2021年12月25日土曜日

豆と決別、そして葛藤。

 管釣り、師匠がきちんと巻いて釣る方なので、自分もちゃんと巻いて釣れる人になりたいと常々考えてはいました。

 けれど気持ち弱く、どうしても釣れない時の奥の手から決別出来ずにいました。

 縦釣り用の豆スプーン、今回タックルベリーで買い取りアップしてくれるとの事なので、最後迄残っていた保険の数個漸く決別する気になりました。

 これからは、逃げ無し!

 ちゃんと巻いて釣りをしたいと考えています。

 ち、因みに、この豆で釣ったのは一昨年位が最後ではありましたけど!(汗)

 しかし、気持ち弱くて保険でワレットからその存在を無くす事出来ずにいました。

 どうしても、管釣りって数を釣りたいと考えてしまいます。

 なので、豆に頼りたい気持ちをなかなか消失させられないでいました。

 けれども、最近は渋いなら渋いなりを楽しめるようになってきたのでした。

 渋い中から1本を捻り出すことに注力出来るようになって、大分考えて方が変化してきました。

 なので、今は渋い中の1本に喜べるようになってきたのでした。

 けど、目標はあくまでも放流入れずに時速10匹なのではありますけどね!(汗)

 まだまだ、夢からは程遠いですけど、コツコツと釣りしてみたいものなのでした。

 そんな事書いておきながら、真逆の話しも!

 管釣りは、何回やってもなんだか気持ち良くはなれません。

 やはり、自然の中で魚は釣りたいものなのでした。

 しかし、今訳あって車が無いのです。

 車無いと、自然の釣り億劫なのでした。

 なので、自然の釣りと少し気持ちに距離が出来てしまいました。

 本当は、食べたい自然の魚を食べる分だけ釣るのが理想なのですけど。

 これが出来なく、けれども釣りはしたいからと管釣り続けています。

 けど、管釣り何回やっても心の底から好きにはなれないのでした。

 気分がいまいち良くありません。

 けど、続けてしまう。

 釣りが、どうしても好きです。

 そんな自分に、葛藤しています。

2021年12月17日金曜日

プレッソ デュラブラ 1500 2lb 0.5号、購入してみました。

 管釣り、理想のナイロンラインに辿り着けず、色々迷った末にダイワのプレッソ デュラブラ 1500 2lb 0.5号を購入してみました。

 買っていつも通り、先ず直線強度と線径を計ってみました。

 そしたら、直線強度0.96~1.06kg位で、線径は0.118~0.122mm位でした!(0.5号2lbだと、0.117mmの0.907kg。)

 2lbラインとしては強いのは強いのですけど、月下美人 TYPE-N 煌と比べるとちょっとだけ直線強度弱い感じのラインでした。

 この結果、直線強度はちょっとだけ不満を感じてしまいました。

 でも約1kgの直線強度は、ギリ自分の許容範囲内でしょうか。

 まあ、取り敢えず使っていこうかとは考えています。

 このライン、ナイロンにしては凄く硬い感じを受けました。

 だから、他のナイロンより伸びない感じなのでした。

 だから、月下美人 TYPE-N 煌と比べると粘りが少なくてちょっとだけ直線強度が弱くなってしまっているのかもしれないと感じています。

 ナイロンラインなのだからもう少し粘りがあっても良さそうなのですけど、硬さと粘りはやはり両立しないみたいですね。

 まあ、その分硬いから感度は一般のナイロンより少しだけ良い感じがしなくもないです。

 と言っても、ナイロンの範囲でなのですけど。

 本当は、グリーンカラーで細くて強いナイロンラインが欲しかったのですけどそれが無くて、仕方なくこのラインを選んだのですけどクリア系のラインにしては以外とこのライン視認性があるのです!

 ナチュラルミストカラー、微妙なクリア系ラインです。

 なんとかラインのアタリ読めました。

 日の角度にもよるかもしれません。

 けれど、なんとか妥協出来るカラーと言えそうではあります。

 使用まだ1回だけですけど、ラインが切れるようなトラブルは取り敢えずありませんでした。

 何回か使い込んで耐摩耗性向上剤の力実感出来るようであらば、暫くこのラインでいってみたいかもしれません。

 まあ、何回か使い込んでみたいです。

 

追記

 かなり使いましたけど、今のところトラブルは無いです。

 直線強度より耐摩耗性向上剤効果の方が管釣りには良いみたいです。

 しかし、やはりクリア系のラインカラーは見え辛くラインのアタリ取るの苦戦しています。

 風と日の角度が良ければかなり見えてくれるのですけど、そんなに条件揃う日はそうそうありません。

 なので、ラインのアタリ取るの苦戦する日が多いのでした。

 なので、またライン悩んでしまっています。

 良いラインがあれば乗り換えたいです!

 けど、当面はプレッソ デュラブラ 1500でしょうか?!

 管釣り用ナイロンライン、なかなか悩めるのでした。

2021年12月11日土曜日

月下美人 TYPE-N 煌 2lb 0.5号、購入してみました。

 管釣り用ナイロンライン、理想の糸に辿り着けずどのラインで妥協するか悩んでいます。

 グリーンカラーで強度強いラインが欲しかったのですけど満足出来る糸無さそうなので、今回はイエローカラーのラインで妥協することにしてみました。

 で、今回は月下美人 TYPE-N 煌 2lb 0.5号を使ってみようかと購入してみたのでした。

 買ってみて取り敢えず直線強度と線径を計ってみました。

 そしたら、直線強度は1.07~1.10kg位で線径は0.116mm位でした!(0.5号2lbだと、0.117mmの0.907kg。)

 取り敢えず、直線強度と線径には満足出来るラインでした。

 で、実際に使ってみたのですけど、使ってみると淡いイエローカラーは昼間の視認性はいまいちでした。

 クリアーのラインよりちょっとだけ視認性が上がる位で、よく目を凝らさないとライン見えませんでした。

 でも、まあ、ここは妥協です。

 良いと感じたのは、超撥水コーティングでした。

 このライン、超撥水コーティングされている為にラインに絡む水の切れが凄く良かったです。

 これは、真冬のガイドが凍るシーンで、役に立ちそうなのでした。

 なので、真冬の管釣りで活躍してくれることに期待をしています。

 しかし、コーティングの耐久性はどうなのでしょうかね。

 真冬迄この超撥水保てれば良いのですけど、でもまあ多分無理かな所詮コーティングなのでと思ってしまうのでした。

 因みに、管釣り今迄は2.5lb0.6号が好みでしたけど、自分のホームではそこ迄は強度要らないかと考えるようになりました。

 最近は、管釣り直線強度1kgオーバーが自分のラインの強度目安になっています。

 直線強度1kgオーバーでより細いラインを使ってみたいのでした。

 で、今回直線強度1kgオーバーを確保出来る、月下美人 TYPE-N 煌 2lb 0.5号へと今迄より号数落としてみたのですけど、号数落とすと飛距離伸びて良い感じです♪

 コーティングのお陰もありそうでした。

 と、飛距離伸びたので、マイクロスプーンを使うのが今迄より快適になりました。

 まあ、結果総合及第点ギリといったところでしょうかね。

 カラーだけ理想の糸ではありませんでしたけど、暫くは管釣りこの糸で行こうかと考えています。

 

追記

 コーティング、やはりすぐに劣化してしまいました。

 超撥水コーティングの超撥水性能、もつのは2釣行位迄でした。

 後は、普通の撥水ラインという感じでしょうか。

 まあ、所詮コーティングなので致し方ありませんよね。

 頻繁にライン交換出来るような財布体力ありませんから、超撥水コーティング性能は諦めるしかなさそうなのでした。

 そして、何より残念だったのが、このラインちと弱かったです。

 ラインを細くしたからなのか、傷に弱いからなのか、兎に角よく切れてしまうのでした。

 直線強度的には強いラインなので、多分このライン傷に弱いのかと考えています。

 なので、耐摩耗性向上剤が添加されているラインの方が、使用快適かと考えるようになりました。

 なので、このライン管釣りで使うのは1回でやめにしようかと考えるようになってしまいました。

 ラインの淡い黄色は視認性良く無かったので、それならプレッソ デュラブラ 1500が良いのか?という考えになってしまったのです。

 プレッソ デュラブラ 1500はクリアカラーのラインですけど、ただのクリアカラーでは無くナチュラルミストカラーという少しだクリアではないカラーのラインとなっています。

 なので、クリアカラーはクリアカラーなのですけど、サンヨーナイロン GT-R トラウト スーパーリミテッドよりもは視認性良いのでした。

 と言っても、カラーラインよりもは見えないのですけど、他気に入るラインがありません!(涙)

 なので、次回はプレッソ デュラブラ 1500に妥協して使ってみようかと考えているのでした。

 さて、どうなりますことやらなのでした。

 なかなか、管釣りナイロンライン落ち着けません。

2021年10月24日日曜日

2020~2021年、川越水上公園釣行まとめ!

 2020年11月から2021年3月迄の川越水上公園通いは、4シーズン目だったみたいです。

 このシーズンは、流水プールの営業が無くて多目的プールが混んでしまいちょっと辛かったシーズンでした。

 しかし、川越水上公園で初のイトウを手に出来たシーズンでもありました。

 イトウは何回釣っても感慨深い魚で、釣れたの久しぶりでもあったからとても充実感を得られたシーズンでした。

 しかしです!

 ニジマスは、厳しかったです。

 このシーズンは、19釣行でした。

 その内、イトウ狙いが3回でした。

 ニジマスは、16釣行で平均時速2.6匹最高時速4.5匹最低時速1.2匹でした。

 1シーズン目の平均時速3.4匹、2シーズン目の平均時速2.1匹、3シーズン目の平均時速3.1匹だったから、平均時速2.6匹はやはり苦しかったシーズンだったみたいです。

 感触としては、3シーズン目の厳しさに加え人が増し増しみたいなシーズンでした。

 因みに、2シーズン目が一番平均時速少ないのですけど、2シーズン目はPEラインタックル1セットのみを強いられた不自由な釣りをしたシーズンだった為平均時速は落ちてしまっています。

 体感的には、1シーズン目良かったけどそこから段々に川越厳しさ増している感触なのでした。

 で、4シーズン目は最高時速も5匹を超えられなかったです。

 技術は、牛歩ですけど年々上がっているかと思うのですけど釣果が付いて来ません。

 下手は下手なのですけど、川越水上公園難しいです!(涙)

 来期の川越水上公園は、今度は造波プールが改修工事の為営業しないみたい。

 それが、どう釣果に反映されるのか期待半分の不安半分でいます。

 造波プールが営業しない事で、どう放流が変わるのか?人の動きが変わるのか?というところ、良い方に転ぶのか?悪い方に転ぶのか?

 結局管釣りの釣果は、放流量と釣り人密度に左右される自然の釣りとはまた別の釣りかとつくづく思わされるのでした。

 で、川越水上公園はその放流量も釣り人密度も厳しい環境の釣り場なのかと思わされています。

 で、来期は?

 う~ん、どうなりますかね?!

 そして、そんな川越水上公園で放流抜きでいつか時速10匹釣る事が夢なのですけど、自分にはかなり難しい感じです!(涙)

 もっと条件の良い管理釣り場だったら良かったのですけど。

 しかしです、マメ使わずに川越水上公園で時速10匹行ける人をたまに見かける事もまた事実。

 尊敬してしまいます。

 極たまに川越水上公園で巻きで時速10匹超えていそうな人見ても、自分からしたら全く謎、神の領域みたいなのでした。

 どうしたらその領域に行けるのか?!

 スプーニングが上手くならなければいけない事は分かっているのですけど、そのスプーニングが下手で仕方ありません。

 なので、来期はスプーニングに重きを置いて釣りしたいと考えているところなのでした。

2021年10月23日土曜日

管釣りPEライン、DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 5lb 0.2号になりました。

 DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 5lb 0.2号、購入していたの記事にしていませんでした。

 管釣りPEライン、色々使ってみましたけど、DUELのアーマードシリーズが気に入っています。

 けれど、今度はDUELのアーマードシリーズの中で一番しっくりくる物を追求して彷徨っていました。

 で、やっと自分にぴったりなアーマードに辿り着けた感じがしています。

 アーマードシリーズの中で、アーマードF+は使っていると縮れるの嫌で却下でした。

 次に、アーマードF+ Proの0.06号を使ったのですけど、細過ぎ弱過ぎで却下になりました。

 次は、アーマードF+ Proの0.1号にしたのですけど0.1号はキャストしているうちに結び目劣化して強度が下がり半日に一度は結び替えしなければならなくてそのストレスから却下になりました。

 そして次、師匠お勧めだった0.3号(アーマードF+ ProとアーマードS)を使ってみましたけど、今度は太過ぎ強過ぎで持て余してしまったのでした。

 ならばアーマードF+ Proで0.2号にしたらどうかなと、購入に至った次第です。

 そしたら、これが自分には一番しっくりきたので記録しておこうかと記事にしてみたのでした。

 アーマードシリーズ管釣りで使うなら、自分の技量だと5lbが丁度良いみたいです。

 5lbという強さでも、アーマードSだと0.3号になってしまうので飛距離に少々の不満が出たりしていました。

 あと、やっぱりコーティングがアーマードF+ Proがより良い感じ強い感じなのでした。

 で、色々使ってみた結果、アーマードF+ Pro アジ・メバル 5lb 0.2号が良いのではないかな?!と辿り着いた次第です。

 アーマードF+ Proのアジ・メバルにしたのは、カラーが一番落ち着いた感じでしたからアジ・メバルを選んでいるのですけど、本当はグリーンのラインを使いたかったです。

 しかし、グリーンが無くなってしまったので仕方なくのピンクなのでした。

 まあでも、オレンジよりもはマシかと。

 オレンジは派手過ぎてちょっと敬遠なのでした。

 でもまあ、ここらで管釣りPEライン迷いも一段落納得な感じなのでした。

 PEライン、沼から脱出でしょうか?!

 落ち着けて良かったけど、次管釣りナイロンラインの沼がまだ続いているのでした!(汗)

 

追記1

 このライン、太さ測ったら太さは0.078mm位みたいです。

 直線強度は、まだ実測していません。

 しかし、0.1号が1.7kg位で0.3号が2.7kgでしたから、0.2号はその間の2.2kg位?かと推測しています。

 

追記2

 あれれ?!

 このラインの直線強度測定してみたら、3.0kg前後もありました。

 あれれ?!です。

2021年10月17日日曜日

パームス ベイマティック BMTS-75M+、購入♪

 パームスのベイマティック BMTS-75M+を購入してみました!

 自分、初めてパームスのロッド買ってみました。

 最近は、メジャークラフトのロッドを買う事が多かったです。

 しかし、メジャークラフトのクロステージのサワラロッドの仕様が自分にはもう少しと考えさせられてしまいまして。

 そうしたら、ベイマティックのデザインに一目惚れしてしまい初のパームス購入となったのでした。

 その他、アブのオーシャンフィールド・サワラキャスティング等も候補になったのですけど、こちらはジョイント部がインロー継ぎみたいでしたので避けてみた次第。

 自分は、インロー継ぎに良い思い出が無くて。

 兎に角、折れてしまう印象なのでした。

 メジャークラフトのクロステージ サワラロッドは、自分はライトロッド派なので少しロッドが硬い気がしたのと、ガイドがパームスの方が大口径と謳っていたのや先端の方のガイドのフレームがダブルだったのが良いと感じたので候補から外れてしまいました。

 で、ベイマティックを買うべく店に行って手に取ってみたら・・・第一感想ロッドバランスが異様に悪い!(涙)でした。

 このロッド、ロッド自体は軽いのにロッドバランスがかなり悪くてロッド単体だと持ち重りを感じてしまうのでした。

 しかし、自分はこのロッドに付けるリールがダイワのソルティガ BJ 4000SHだった為、リールの重さでなんとかロッドバランス使える範疇に収まってくれた次第。

 けど、このロッドもう少しグリップエンド方向にかけて重みが増えても良いかもしれないと思うのでありました。

 テーパーは、先調子でした。

 バットパワー、ままあります。

 ベリーパワーもままあります。

 最近自分は、ロッド使用するにベリーパワーが気になるのです。

 ベリーに適度なパワーのあるロッドが好きです。

 張りは中弾性カーボンを使用しているのかなといった感じで、ロッドハリハリの感度バリバリって感じではありませんけど、適度に粘りがありそうな竿曲げたファイトに良さそうなロッドでした。

 硬さは、ルアーキャスト負荷MAX40g表示ですけど、まんまルアーキャスト負荷MAX40gといった感じの竿でした。

 アンダーキャストで30gのルアーは気持ち良く飛んでくれましたけど、40gはいっぱいいっぱいな感じで飛ばす事出来ますけど30gの方が飛距離出たといった感じの竿でした。

 ボートシーバスロッドより少しだけ強く、オフショアキャスティングロッドよりもは柔くて、今迄になかったその中間を埋める硬さは正にサワラにぴったりといった感じだけど、サワラだけでは勿体無い自分ならワサラやカツオや小型カンパチに使ってみたいと思わされるような仕上がりの竿でした。

 7フィート5インチと言う長さは、ボートで使うには少々長い感じがしなくはないですけど、なんとか使えました。

 7フィートのボートシーバスロッドと比べても、グリップエンドが長くなっている為にロッド本体部の長さはさほど変わっておらず多分キャスト操作性に大きな違いは無いかと思われました。

 けど、ボートからのアンダーキャストいっぱいいっぱいな感じのロッドではありました。

 ボートからのアンダーキャスト、正面に投げようとするとキャスト時ルアーが水面を叩いてしまい少々ストレスでした。

 只、自分はこの時ファイティングリーダーを使用した為にキャスト時ファイティングリーダーをガイドに巻き込みたくなくて垂らしが30cm程ありましてキャストがし辛くなったので、垂らしを短くする事が出来るのでしたら正面へのアンダーキャストもストレスではなかったかもしれません。

 正面では無く30度方向へならストレス無くキャストは出来ました。

 しかし、魚とやり取りするなら、7フィート5インチ良いと思うのでした。

 特に船縁で魚が最後の一伸しした時、ラインが船底擦り難くて良い感じかと思います。

 まあ、結果トータルでは気に入っております。

 まあ、自分はデザイン重視派なので自分の気に入るデザインなら大方満足出来ちゃう!(汗)

 まだ1回しか使っていないので、また気が付いた事あらば追記していきたいです。

 

追記

 この竿、そんなに高い方の竿ではないのですから、価格考えたら十分に価値ある竿だったかと感じています。

 感度も悪くないですし、アクションも良いですし、デザインも好きですし、最初少し愚痴ったロッドバランスもソルティガ BJ 4000SH使っていたら問題ありませんでした。

 とても使い易くて、魚掛けた時も快感です。

 と、只今かなりお気に入りな竿の一つとなっております。

2021年10月15日金曜日

ダイワ ソルティガ BJ 4000SH、購入しました。

 ちょい前ですけど、ダイワのソルティガ BJ 4000SHを購入してみていました。

 一時期、リール01 ステラ AR3000を使ってしまったら大感激してしまいシマノに傾いてしまったのですけどダイワに回帰です。

 シマノの02 ツインパワー 5000HGからの買い換えです。

 シマノのリール、とても良かったのですけど、メンテナンスを6年しかしてくれない事が残念過ぎでダイワに回帰したのでした。

 ダイワは、メンテナンス何年経ってもしてくれます。

 年数経ちパーツの在庫が無くなっても代用パーツを探してくれたり、洗浄グリスアップだけはしてくれたりと、兎に角面倒見が良く古い製品でも精一杯対応してくれる姿勢です。

 そんなダイワのアフターサービス体制が気に入ってのダイワ回帰でした。

 しかし、ソルティガ BJ 4000SH使ってみたらこれがかなり良かったのです。

 シマノに負けていません。

 まず、巻きがとてもシルキーでした。

 ソルトウォーター用リール、ギアが硬い為巻きシルキーにはなり難いのですけど、これがソルトウォーター用リールなのという位に巻きシルキーでした。

 リールの進化凄いです!

 驚きでした。

 02 ツインパワー 5000HGとは、巻き心地比べ物になりませんでした。

 そして、ハイギアリールなのにハイギアリールにしては巻きがとてもパワフルで軽いのでした。

 モノコックスピニングリールは、やはり頑丈でパワーがあります。

 負荷をかけた状態での巻き取りは、ダイワ,シマノ全てのスピニングリールの中でモノコックボディーがやはり群を抜いて秀でているかと思います。

 これは、皆にツインパワー辺りとかのリールと負荷かけて巻き比べて貰いたいものなのでした!

 きっと、比べてしまったら、目から鱗が落ちると思います。

 東京湾サワラ釣りでデビューさせたのですけど、東京湾サワラ釣り位の使用だったら全くパワー問題無しでした。

 負荷かかった時、かなり軽快快適な巻き心地でした。

 しかし、パワーは良かったのですけど、一巻き110cmはハイギア過ぎだったかもしれないと思わされました。

 サワラ釣り、超高速巻きが良いと聞いていましたので一巻き110cmリールにしてみたのですけど、自分がこのリールで超高速巻きするとルアー早過ぎだったみたいなのでした。

 まだ使用1回なので良く分かっていないところ多いのですけど、どうやらこのリールで超高速巻きすると皆のリールの超々高速巻きに当たる位の早巻きになってしまう様なのでした。

 少し加減して巻いても良さそうな感じでした。

 青物ジギングとかに使用するに、自分はハイギア信仰者だったのですけど。

 まあ、ちょっと加減して巻けば良いだけなのですけどね!(汗)

 02 ツインパワー 5000HGが一巻き97cmでしたから、一巻き13cmも増している。

 どうやら、使用感全く違うみたい。

 ソルティガ BJ 4000SH、使いこなす迄にはもう少し慣れが必要そうなのでした。

 しかし、買ってみて良かったと思えるソルトウォータースピニングリールでした♪

 まあ、一応ソルティガの名を冠するリールですからね。

 値段も、結構良い感じですから、それなりに良くなくてもらわなくては困ります。

 そして、ダイワのソルトウォータースピニングリール、モノコックボディーのスピニングリールは良いのでしょうけど、それ以下のソルトウォータースピニングリールはそれなりかもしれないと感じています。

 激しく使うのであらば、モノコックボディーのソルトウォータースピニングリールをお勧めしてしまうものなのでした。

 因みに、東京湾サワラ釣りに20 ルビアスを使っている人がいました。

 で、その方が20 ルビアスの不満を漏らしいました。

 し、しかしですね、20ルビアスモノコックボディーですけど、ちょっと流石に用途,製品目的が違うと思ってしまいました!(汗)

 流石にモノコックボディーと言えど、軽量化に重点を置いた汎用スピニングリールですからね。

 オフショアサワラ釣りで不満を漏らされても!(汗)

 その為に色んなリールのラインナップが用意されているのですから!

 目的用途に応じた製品を選ぶようにして貰いたいものなのでした。

 けど、少数の方なのでしょうけど、それを理解されていらっしゃらない方がどうやらいる様ですね。

 多種リリースされている意味、ラインナップの意味、ちゃんとしっかりあるのですけどね!(汗)

 そしてあと、高い物程良いリールと勘違いしている方も!(涙)

 例えば、ソルトでハードに使うのであらば、イグジストよりセルテートの方が秀でている時もあるのですけどね。

 釣り物を良く考えてリールは選んで貰いたいものなのでした。

 釣り竿も、そう。

 決して高ければ高い程良い物という訳でもないです。

 買う時は、もう少し製品特徴を考えてみてから買って貰いたいものなのでありました!(汗)

 用途別にちゃんと選べば、ダイワリールかなり良いと思うのですけどね。

 自分は、今はリール全てがダイワになってしまいましたけど、一応皆満足の行く物(アフターサービスを含め)でした。

 こと、このソルティガ BJ 4000SHは大満足出来るリールでした。

2021年8月8日日曜日

スプーニングに躓いてしまっています!(涙)

 管釣り、ホームの川越水上公園オフシーズン中なのですけど、来期に向けて道具の準備やイメージトレーニング等色々準備をしています。

 昨期は、川越水上公園スプーニングで躓いてしまいまして、このオフシーズンスプーニングに悩んでいたのでした。

 そして、色々気が付く事もありましたので、自分用備忘録として記事にしてみる気になった次第です。

 昨期は、本当にスプーニング苦戦してしまいました。

 連日、スプーン迷子になってしまっていました。

 で、悩んで気が付いた事、まだまだ巻きが足りない経験不足、もっと沢山巻かなきゃいけないことをまず第一に思わされました。

 管釣り上級者意識した時自分の腕が無さ過ぎるとかなり悩んだのですが、良く考えてみるとまだ管釣りを本格的に取り組み出してから100釣行もしていないという事に気が付きました。

 才能無いかと自分を責めてばかりいましたけど、その前にもっともっと努力が必要そうです。

 まあ、本当に才能は無さそうなので、ならば人の二倍三倍努力しなければいけないかと。

 すると、まだ数十回の釣行で管釣りがどうこう見えて来る筈が無いという方が当たり前で、もっと沢山スプーンを巻き倒さなければいけないと思わされているのでした。

 しかもここ三年は、川越水上公園での釣り半日釣行だけしかしていませんでした。

 なので、来期は行ける日はなるべく一日巻き倒したいと考えさせられています。

 釣行回数も増やしたいですね。

 そして次に思わされたのが、リールを変えた事がスプーニングの不調に繋がったのではないかという事です。

 リール、15ルビアスから20ルビアスに変えていましたけど、スプーニングに使っていた15ルビアス1003は一巻き60cmだったけど、新調した20ルビアス2000Sは一巻き67cmになっていたのでした。

 この一巻き7cmの差が、分かっているようで分かっていなかった様なのでした。

 全体的に巻きまだまだ早過ぎだったかと。

 そして、ローギアの方がやはりスプーニングには巻き易いこと今更ながら思い知らされました。

 一巻き67cmでのスローな一定巻き、難しかったです!orz

 そして、従来リール右巻きだったのを昨期左巻きに矯正してみたのですけど、左手でのゆっくり巻きがまだ完璧ではありませんでした。

 ギクシャクしてしまっています!orz

 スプーニングの基本の一定巻きを体得したくて、このオフシーズンはリールの巻き練習を改めて再開してみた次第です。

 そして、ただリールを空回しするでは無く、もっと実戦を意識した巻き練習を考えながらするように只今努力している最中なのでした。

 あと、リールを変えて気になったの、やはり20ルビアスは巻きが重いということです。

 この20ルビアスで巻きアタリを取る事は、かなり難しそうで悩んでいます。

 そんな中、ダイワがこの9月に新しいプレッソリールを発売すると知り気になってしまっています。

 けど、資金が無い!(涙)

 資金は、今期は本命の海釣りの方へかなり投資してしまいまして、管釣りの方へ迄回す余力が無いのでした!orz

 う~ん、仕方ない、苦しいのですけどなんとかこの20ルビアスで巻きアタリを取れるようになってみたいものなのでした。

 けど、この20ルビアスって本当に管釣りに使うには悩めるリールであると思ってしまうのでした。

 そして、まだまだ課題沢山で、川越水上公園でのスプーン選択をどうすれば良いのか等を悩んでいます。

 自分はスプーン川越水上公園ではミュー2.2から始めて最終的にはBF0.5迄落としながら使っているのですけど、昼間近いのにミュー1.5で大当たりする時もあればBF0.5で渋々の時もある釣り場でスプーン選択自分には難しくて悩めるのです。

 もっと早く答えに近づける様工夫が必要なのですけど、どう工夫すれば良いのか分からずにいるのでした。

 師匠から頂いたヒントの中で今気になっているのは、師匠はアタリ無い事は二度繰り返さないという件なのですけど、どうも自分は探りの効率が悪いみたいで丁寧過ぎなのかもしれないと考えさせられています。

 その上でどう対処して行けば良いのか悩み中なのですけど、少なくとも昨期迄のリサーチの仕方では川越水上公園では駄目かと考えさせられています。

 抜本的なリサーチ改革したいです。

 他、自分は師匠の弟子なので巻きのスプーニング派で縦のスプーニングは否定的なのですけど、川越水上公園では時に縦釣り脅威を感じる事があるのでそこで取り乱さない対策も考えたいものなのでした。

 縦が爆発している最中に対抗出来る巻き技術も欲しいのですけど、かなり難しい課題ですよね!(汗)

 まずは、縦に惑わされないでしっかり巻ける人になりたいものなのでした。

 そう、巻きをしっかり出来ていません。

 そして、縦に惑わされるとより巻きが乱れてしまうのでした。

 師匠は表層なら表層から20cm位迄は3cm単位で刻めるとの事なのですけど、自分はまだ表層を3cmでなんて刻めません!orz

 ってか、大体30cm単位で棚を刻むよう意識しているのですけど、その30cmの棚を一定に刻めているのかすら怪しいです!(涙)

 常に乱れる事無く、常に高い巻き精度を維持出来るようになってみたいものなのでした!

 まあ、やはり巻き倒すしかないのでしょうかね?!

 う~ん、管釣り一人前になれる迄にはまだまだかなり道程遠そうなのでした!orz

2021年7月17日土曜日

PEライン覚書

 最近PEラインは、強度表示がやたら強くてでも安いシマノのタナトル8を使ってきました。

 しかし、最近Twitterでピットブルが凄く評判悪いことを知りタナトルの性能を疑うようになりました。

 タナトル8の1.5号は強度31.7lb表示ですけど、全然31.7lb迄なんて耐えられていない経験をした事もありました。

 で、ちょっとネットで調べてみたら、シマノはPEラインMAX表記らしいということだったのでした。

 PEライン、実使用に於いてMAXなんて出力まず出ないです。

 それより、average数値の方が実使用に於いて感覚的に近い事が多いです。

 なので、タナトルをaverageに換算すると、大体MAXの80%の数値がaverageに近いかと考えられますので、2割引して数値出してみたらダイワのPEラインと大して変わりの無い数値になる事が分かりました。

 ダイワさんは、PEラインaverage表記が多いです。

 タナトル、そんなに数値上で優位という訳ではありませんでした!orz

 PEライン、MAX表記して売るのはちょっと自分的には残念感ありです。

 そこは、ダイワさん釣り人に優しい感じです。

 で、強度変わらないのであらば、後は耐久性とか使用感とかコストパフォーマンスとかが気になる所なのですけど、ピットブルが耐久性劣るとの事でしたのでタナトルもさして変わりは無いかと考えさせられたのでした。

 なのでタナトル、強度変わらない耐久性劣る使用感も自分的に今一つな感じでした。

 結局タナトルの優位なのは、コストパフォーマンスだけという事になってしまいましたから、他の糸に乗り換えようかと考えさせられているところなのでした。

 乗り換えの第一候補、今現在ダイワのUVF PEデュラセンサー×8+Si²に気持ちが寄っています。

 ダイワのラインは、管釣りのナイロンラインの話しなのですけど、細くて強かったので好印象だったのです。

 なので、PEラインも今度はダイワさんの糸を試してみたいと考えているところなのでした。

 ただ、タナトルのストックがある為、それを消費しないと次のラインへ行けないという残念な状況なのでした。

 ん~、PEライン次の糸へ早く移行したいです。

 因みに今回の件といい、自分のタックル大分ダイワ寄りになってしまいました。

 色々、使って行くとダイワに分がある事が多くて、どうしてもダイワ寄りになりがちですや。

2021年6月10日木曜日

イムプルーヴドゥオルブライトノット

 イムプルーヴドゥ(improved)=改良されたオルブライトノットだそうです。

 YouTubeで見つけてきました。


 これ、なかなか強かったです♪

 管釣り用のラインDUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 5lb 0.2号リーダージョイナーボスメントII 0.8号 MAX1.7kgで結束強度テストしてみたところ、1.28kg~1.7kg(最低56%~リーダーMAX)の強度出してきました。

 滑り止め付きSCノットよりもは弱かったですけど、これ位の強度あれば十分実用性あるのではないかなと考えさせられました。

 結びが簡単最速10ノットにちょい足し位の簡単なノットなところが良い感じです。

 まあ、SCノットも十分簡単ですけど、SCノットより時間かけたくない時のサブノットとして覚えておいても悪くない感じなので、備忘録として記事にしてみた次第です。

 

2021年5月30日日曜日

ファイテァングリーダー

 久しぶりにノーマル記事として更新してみる気になりました。

 まあ、結局自分用覚書記事ではあるのですけど。

 今秋、コロナワクチン打てたらの話しなのですけど、サワラ釣りに挑戦したいと考え今から準備を進めています。

 で、準備を進めた時、ラインシステムをどうするか大いに悩んだのでした。

 サワラは歯が鋭くサワラカッター発動するので極太のリーダーで挑みたいところなのですけど、するとキャスティング距離短くなってしまうことやルアーのアクション悪くなってしまうことが懸念されます。

 なので、どうしたら良いものか悩んだ結果、ファイテァングリーダーシステムが良いかもしれないと考えが行き着き色々ネット検索かけてみたのです。

 そしたら、サワラ用ファイテァングリーダー市販されていました。

 どうやら、サワラ用のファイテァングリーダーには30号使うらしいのです。

 30号位じゃなきゃ切られてしまうのですね。

 サワラカッター恐るべしです。

 しかし、自分の地域のサワラゲームは、ミノーのキャスティングがメインとなるみたいで、30号使うとミノーの動きが悪くなってしまうようなのでした。

 なので、かなり悩んだ結果18号のファイテァングリーダーで挑戦してみようかとなり、ジョイナーボスメントの18号を購入してみたのです。

 さて、どうでしょうかね?!(汗)

 そして、ジョイナーボスメント18号買って早速試し結束してみたら、太くて硬くて結束出来ず悩んでしまいました。

 自分が今迄使った一番太い糸は14号。

 太いと結束難しいと聞いてはいましたけど、細糸の結束の世界とはまた別世界なのですね。

 因みに、リーダー本線との結束は焼きコブ結束で結束してみたのですけど、焼きコブ結束は結ぶのは簡単ですけど強度は?な感じも。

 引っ張っては切れなかったのですけど・・・

 さて、実戦で大丈夫でしょうか?!

 ん~、不安。

 因みに、焼きコブ結束とは焼きコブ作ったファイテァングリーダーにリーダー本線(ジョイナー船ハリス5号)をケンタウリノットする結束方法です。

 で、本当に困ったのは、ファイテァングリーダーのルアー側の結束です。

 色々結束試してみたのですけど、なかなか結束が絞め込まないのです。

 これでは駄目かと、納得が行く迄結束を何十結束も試みて手が痛くなってしまいましたけど、なんとか納得する結束が出来る迄に至りました。

 フロロ18号で納得が行けた結束は、完全結びとか漁師結びとかと呼ばれているノットでした。

 自分の試した範囲では、唯一絞め込んでくれました♪

 なんとかこれでサワラ釣りが出来そうです。

 あとは、コロナワクチンかな?!

 秋に間に合えば良いのですけど。

2021年5月15日土曜日

スマホ、買い換え!

 自分記録用記事です。

 しかも、釣りネタじゃない。

 すみません。

 スマホ、AQUOS sense3で満足していたのですけど、諸事情からsense4へと変更です。

 5月11日に届きました。

 sense3はdocomoの奴を買いましたけど、今回はSIMフリーのsense4にしました。

 で、使ってみたのですけど、カメラ以外大いに満足です。

 sense3で満足していたのですけど、性能良いスマホ使ってしまうとsense3駄目ですね。

 sense4如きでそんなんですから、本当のハイスペックスマホはどんなに使い心地良いのでしょうかね?!

 興味深いです。

 けれど、自分はゲームしませんから、無理してハイスペックスマホに手を出さなくても良いかな?!と思うのではあります。

 しかし、カメラはハイスペックスマホにしたくなる位性能悪かったです!(涙)

 何故こんなに写りが悪いのでしょうか?!

 レンズ?センサー?

 兎に角、ちょっとカメラは残念な感じでした。

 同じ12MだったSH-01Gの方が、遥かに写り良かったです。

 価格.comでsense4カメラ叩かれていましたから、良いカメラとは考えてはいませんでしたけど。

 う~ん、参りました!

 SHARPさん、三眼頑張ったのでしょうけど、写らない三眼なら写る一眼カメラにしておいて下さいませ。

 釣りにカメラ使いたいので、本当に困っています。

 久しぶりにコンデジでも買ってしまおうかな?!

 そう悩まさせられる位、カメラは駄目な感じでした。

 う~ん、どうしよう・・・

 

追記

 AnTuTu Benchmarkしたいのですけど、GoogleのPlay ストアから消えてしまいネット上からの自己責任になってしまいましたから、一応警戒してネットに上がっていたデータを参照にすることにしておきます。

 SH-M15のベンチマーク(Antutu V8.4.9)

 総合スコア:275783

 CPUスコア:99350

 GPUスコア:72939

 MEMスコア:49231

 UXスコア:54263

 参考迄!

2021年2月13日土曜日

トアルソン レグロン ワールドプレミアム 0.6号 3.5lb、購入してみました。

 またまた、自分用記録記事です。

 気になっていたトアルソン(旧:東亜ストリング)のレグロン ワールドプレミアム 0.6号 3.5lbを購入してみました。

 買って即線径と強度を計ってみました。

 そしたら!

 太かったです!(涙)

 線径が、0.160mm前後ありました!

 線径、限りなく1号に近い0.8号っていうところでした。※1号0.165mm,0.8号0.148mm

 0.6号買ったけど、実質0.6号じゃありませんでした!(涙)

 ちょっと、自分が希望していた太さより太かったです!orz

 これでは、マイクロスプーンの飛距離が少し出ないかと!(涙)

 しかし、レグロン ワールドプレミアムには、 0.6号より細い糸が売っていません!(涙)

 因みに、強度も計ってみたのですけど3.5lb 1.6kgと表記されていましたけど、1.6kg超え1.7kgに達しても切れませんでした!

 噂に違わず強かったです♪

 カラーは、希望していたグリーンだったし強度も満足いくものでした。

 あとは、もう少し細い糸さえあれば!(涙)

 惜しい!

 悔しい!

 残念!

 だけど、却下かな?!(涙)

 評判も良いし、使ったら凄い良さげな糸なのだけどなぁ。。。

 orz

 

追記

 トアルソンに問い合わせてみました。

 原糸は確かに0.6号の太さなのですけれど、コーティングしてある分多少余分に太くなってしまっているとかみたいです。

 大変良さげなライン、大変に残念でした。

 トラウト用に、0.6号未満このワールドプレミアムから出して欲しいものです。

2021年2月5日金曜日

ナイロンライン覚書

 久しぶりに更新です。

 もうブログやる気あまり無かったのですけど、自分用覚書が必要になりましたのでブログ活用してみました。

 管釣り用ナイロンライン、何を使うか悩めています。

 管釣り通いするようになってからずっとダイワのプレッソ TYPE-Nの2.5lb 0.6号(強度1.20~1.30kg位,線径0.128~0.138mm位※0.6号の基準線径は0.128mm)を使ってきました。

 このライン、強くて好きでした。

 しかし、ラインカラーのオレンジが目立ち過ぎで気になっていました。

 ラインカラー目立つので、フロロカーボンリーダー0.8号(強度1.70kg,線径0.152~0.158mm※0.8号の基準線径は0.148mm)を1.5m付けて釣りをしていました。

 しかし、リーダーを1.5m取るとキャストの時ラインシステムの結び目がガイドを通る為に、キャスト繰り返すうちに結び目の強度低下引き起こしてしまっていたのです。

 その為に、リーダーをガイドくぐらせない20cm程度に変更したいと考えました。

 すると、ラインのオレンジカラー目立つのが凄い気になってきてしまいラインを変更したいと考えるようになったのでした。

 自分は、ラインでアタリを取りたい人なのでカラーラインが良かったから、魚に刺激を与え難いであろうグリーンカラーのナイロンラインを使ってみたかったのですけど、グリーンカラーのナイロンライン山豊テグス ファメルトラウト サイトエディション 2.5lb 0.5号(強度0.91kg,線径?※0.5号の基準線径は0.117mm)とサンライン トラウティストワイルド 2.5lb 0.6号(強度0.85kg,線径0.128~0.142mm位)を買ってみたのですけど、これらのラインは強度に満足出来なくて使うの躊躇してしまったのでした。

 で、悩んだ末にサンヨーナイロン GT-R トラウト スーパーリミテッド 2.5Lb 0.54号(強度1.05~1.1kg位,線径0.125mm位)を使ってみたのでした。

 このライン、カラーがカムフラージュカラーリーフシルバーというほぼ透明色なのですけど紫外線に当たると紫色に発色するとのことでしたから日中ラインが見えるのではないかと考えたのです。

 というのも、エステルラインでサンライン ソルティメイト 鯵の糸エステル ナイトブルー 2.5lb 0.5号(強度1.07~1.10位,線径0.117~0.122mm位)を使っているのですけど、このラインのカラーが透明色からの紫外線で青く見えるラインなのですけど、これが結構日中ラインが見えたのです。

 それで、似た様なサンヨーナイロン GT-R トラウト スーパーリミテッド 2.5Lb 0.54号で見えないかという期待をしたのでした。

 しかし、このライン紫外線での発色が微妙でした!orz

 結果、あまり見えませんでした。

 で、また悩んでネット検索していたら、今度はトアルソン(旧:東亜ストリング)のレグロン ワールドプレミアム 0.6号 3.5lbという強そうでカラーがパステルグリーンのラインを知るに至ったのでした。

 グリーンカラー、しかも強い!

 このライン、良いかも!

 しかし、0.6号はちょい太い気がしてしまっています。

 というのも、0.5号とか0.54号を使ってみたら0.6号より少し飛距離が出るような気がしまして、やはり細い糸の方が飛距離に関しては分があるかと感じてしまったのでした。

 それに、3.5lbはオーバースペックです。

 しかし、このライン一番細いラインナップが0.6号。

 ちょっとだけ残念です。

 けれど、次はこのラインに挑戦してみようかと考えているところなのでした。