2022年7月10日日曜日

2022年6月18日、あづみ野フィッシングセンター釣行。

 久しぶりに釣行記書いてみる気になりました。

 6月18日あづみ野フィッシングセンター釣行です。

 結果は、7時から17時の10時間で25~40cmのニジマスが36匹時速3.6匹でした。

 久しぶりに師匠と釣りしてみたくてあづみ野行きしたのですけど、久しぶりの師匠との釣りは楽しかったです♪

 しかし、釣り自体はちょっと苦戦気味渋めの一日でした。

 なかなか自分の知っている技が通用しませんでした。

 で、いつもと違う釣り方に四苦八苦。

 そして、大物釣場のあづみ野なのに大物釣れなかったです!(涙)

 最大で40cm位だったのは、あづみ野では少々残念な感じでした。

 今回は、プレッソ-LTD AGS 510ULナイロン,TTA-602SULエステル,TTA-602ULPEのタックルで挑みました。

 新竿、試せ良かったです。

 新竿使え楽しかったのですけど、肝心の竿の感触はまだ完全には掴めませんでした。

 なんとなく、こんな感じかな?!という感触はあったのですけど、しかしもっともっと使い込んでみないとです。

 釣行回数増やしたいところなのですけど、次の釣りは10月位になってしまいそうなのでした。

 う~ん、残念。

 只今、悶々としちゃっています。

 まあ、久しぶりに師匠と会えて良かったといった一日でした。

 相手してくれた師匠に感謝なのでした。

2022年6月5日日曜日

2022年6月の時点での管釣りタックル。

 管釣り素人のタックル報告パート4、自分用記録記事です!(汗)

 前回の管釣りタックル報告から、またまた変更がありましたので記録残しておきたく記事にしてみました。

 現時点での管釣りタックルは、PEラインタックル1本とナイロンラインタックル1本とエステルラインタックルの3タックル、それと予備竿3本と予備リール1個です。

 使っているラインは、全体的に小マス釣るには太いですけど、繊細な勝負よりマスの引きを堪能したくて力勝負して自分の腕でライン切れないぎりぎりの太さで行き着いたのがこのラインでした。

 なので、繊細に数釣りしたい方の参考にはならないと思います。

 新しいタックルセッティングは、1軍タックルの竿トラウティーノで統一してみました。

 トラウティーノ悪くない竿なのですけど、性能が良くて気に入ったという訳では無く、ロッドスタンドに立てた時の見た目が良かっただけという、性能より見た目重視セッティングになってしまいました!orz

 リールも20 ルビアスで統一ですけど、こちらも性能より見た目重視セッティングです。

 20 ルビアスは、管釣りに使うには巻きが重くてお勧めリールとはあまり言えないリールなのです。

 なので、本当に参考に値しない自分の記録の為だけの記事になります。

 悪しからず。

 

・PEラインタックル

 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-602UL

 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2500S

 ライン:DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 5lb 0.2号

 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 1ヒロ矢引

 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000

 ラインシステム:滑り止め付きSCノット

 スナップ結束:クリンチノット(強度欲しい時はイモムシノット)

 プラグ系中心に使用。

 

・ナイロンラインタックル

 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-S5102UL

 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S

 ライン:ダイワ プレッソ デュラブラ 1500 2lb 0.5号(ライン見たい時はサンヨーナイロン アプロード GT-R トラウト エディション スーパーグリーン 2lb)

 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm

 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000

 ラインシステム:3.5ノット

 スナップ結束:クリンチノット

 スプーン中心に使用。

 

・エステルラインタックル

 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-602SUL

 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S

 ライン:サンライン ソルティメイト 鯵の糸エステル ナイトブルー 0.5号 2.5lb

 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm

 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000

 ラインシステム:3.5ノット

 スナップ結束:クリンチノット

 スプーン中心だけど全般的に使用。

 

・予備タックル

 AbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGS グリップ改造&延長6'3''仕様(エステルラインタックルの予備ロッド)

 ダイワ プレッソ-LTD AGS 510UL(ナイロンラインタックルの予備ロッド)

 ザウルス トラウティンスピン U-Effects 60L Twitch’N TS60LS-T(PEラインタックルの予備ロッド)

 ダイワ 20 ルビアス LT2500

 

 2022年6月現在、管釣りタックル及びラインシステムはこれでやってみようかと考えています。

2022年6月4日土曜日

トラウティーノ TTA-602SUL、購入してみました。

 キャスト時のグニャっとした感じが好きになれず買うのを避けていたトラウティーノTTA-602SUL、紆余曲折の末に購入する事になりました。

 結局買うに至った事を一言でまとめるならば、管釣りタックルをトラウティーノで統一してみたくなっての購入でした。

 TTA-S5102UL,TTA-602ULに次いで3本目のトラウティーノです。

 TTA-S5102ULはナイロンタックルに、TTA-602ULはPEタックルに使っていこうと考えているので、TTA-602SULはエステルタックルに使ってみたいと考えています。

 今迄エステルタックルにはAbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGSを使ってきて何の不満も無かったのです。

 けれど、仲間にトラウティーノで揃えて釣りしている奴がいて、それが見た目良かった為自分もトラウティーノで統一してみたくなったのでした。

 AbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGSは、レギュラーアクションロッドでしたけど、TTA-602SULはファーストアクションのロッドとなります。

 ティップとベリーは、AbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGSの方がかなり柔らかいです。

 その柔らかなティップによりAbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGSはかなりエステルラインと相性良かったのですけど、そのロッドより硬めのティップとベリーを持つファーストアクションなTTA-602SULは、今迄のエステルタックルとかなり勝手が変わりそうで、使いこなす迄時間を要しそうな感じなのでした。

 AbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGSは、エステルで使ってもかなり食い込みが良い感じだったので合わせが決まり易かったです。

 TTA-602SULは、どうでしょうか。

 楽しみ半分不安半分です。

 しかし、只今自分は管釣りオフシーズンなので、結果が出るのは年末位になってしまいそうなのでした。

 また感触掴めたら、ここに追記してみたく考えています。

 早く管釣りシーズン来ないかな?!

 

追記1

 自分の持っている他の管釣りロッドとアクション比べてみました。

 メジャークラフト ファインテール バンシー FBA-602SULとほぼ同様なアクションのロッドでした。

 ほんの少し、よりファーストアクションっぽいかな?!って感じで、特にバットがFBA-602SULよりしっかりしている感じでした。

 しかし、FBA-602SULより張りがありません。

 竿を振るとTTA-602SULの方が柔らかい感じがするのですけど、ラインを通して比べるとほぼ同じ硬さなのでした。

 なんか、シャキっとした感じでは無くポヨヨンとした感じのロッドになります。

 アクションも硬さも、ほぼ同様なのですけどねぇ。

 なので、ほぼ同じ感じの竿なのですけど、使い勝手はFBA-602SULの方がシャキっとしている分良いのではないかと思われます。

 メジャークラフト トラウティーノ TTA-602ULと比べると、TTA-602ULの方がよりファーストアクションでした。

 TTA-602ULは、TTA-602SULよりティップが柔らかいです。

 しかし、ベリーはTTA-602ULの方が少しだけ硬いです。

 バットは、TTA-602ULの方がかなりしっかりしています。

 自分は、ファーストアクションのロッドが好きなので、TTA-602ULの方がより好印象です。

 ダイワ プレッソ-LTD AGS 510ULと比べると、ティップとベリーはプレッソ-LTD AGS 510ULの方がかなり硬い感じでした。

 しかし、バットパワーはTTA-602SULの方がありそうです。

 アクションは、プレッソ-LTD AGS 510ULがレギュラーアクションで、TTA-602SULが先に書いた様にファーストアクションとなり、この2本は曲がりかなり違います。

 そして、プレッソ-LTD AGS 510ULは張りがあるので、FBA-602SULの所でも書きましたけど、よりポヨヨンとした感じが際立ちます。

 ネットで調べると中弾性と高弾性のブレンドロッドみたいなのですけど、少し柔らかい感じ?!だけどそれなりの硬さがあるというようなロッドになります。

 張りがあまり無い感じなので食い込み弾き難そうなので、エステルラインと以外と合うかもしれないと勝手な期待をしたのですけど、さて実釣ではどうでしょうかね?!

 と、自分の持つ竿での竿比べした結果、TTA-602SULは大体こんな感じの竿でした。

 しかし、取り敢えずのアクション比べしただけなので、本当の良さも悪さもまだ分かりかねています。

 エステルラインと合うと良いのですけど・・・

 兎に角、使ってみないとです。

 早く実戦投入してみたいものなのでした。

 

追記2

 予定通りエステルラインと組み合わせて使ってみました。

 思っていたよりエステルラインであっても魚の乗り良かったです。

 もっと弾くかと思っていましたけど、まあまあ合わせ決まりました。

 しかし、掛けてからのやり取り、竿をためてやり取りしないとバレてしまう感じがしなくもありません。

 やり取りに一工夫要りそうな感じでした。

 感度や使い勝手は、普通の感じですかね。

 良くもなく悪くもなくと言う感じでした。

2022年5月21日土曜日

20 プレッソ-LTD AGS 510UL、購入してしまいました!(大汗)

 や、やってしまいました!orz

 自分のレベルに見合わない買い物してしまいました。

 中空カーボングリップがどうしても気になって、つい好奇心からの衝動買いです。

 自分にハイエンドモデルは豚に真珠のようなものと考えていて買うのずっと躊躇していたのですけど、師匠に煽られ冷静な判断を失ってつい混乱してしまってからの衝動買いでした!(汗)

 ハイエンドモデル手にしたからと言って、釣果に繋がる訳でも無いと考えています。

 なので、下手くそのままかと。

 なので、使うのが恥ずかしいのでした。

 なので、もしかしたらすぐに売ってしまうかもしれません。

 そんな未熟者なのですけど、未熟者なりのファーストインプレッションです。

 まず感じたのが、かりっかりの竿ということでした。

 張りが凄いです。

 最初曲げはじめはレギュラーアクションなのですけど、ティップとベリーはウルトラライトのロッドにしてはかなり硬くて、バットがウルトラライトらしい柔さになっていて、曲げていくとスローアクションの方に移行して行くのかなという感じのロッドになります。

 張りが強くティップとベリーにパワーがあるので、掛けの竿のような感じを受けました。

 自分は、ナイロンタックル1本エステルタックル1本PEタックル1本で釣りしているのですけど、その中ではナイロンタックルでスプーニングするのに使うのが一番合うような感じを受けました。

 エステルタックルだとアタリ弾きそうです。

 PEタックル自分の使い方だと、プラグ類を多用しますからアクションが合いそうにありません。

 マイクロスプーン系が似合うような気がしています。

 でも、使ってみないと分からないところもありますから、ナイロンエステルPEそれぞれ一回ずつは使ってみたいと考えてはいます。

 そして、一番注目の中空カーボングリップなのですけど、リアのカーボングリップ部の感度は流石なのですけど、エアセンサーシートの方握ると感度減退してしまう様な感じを受けてしまいました。

 それでも、自分の所有している竿よりもは感度良さそうなのですけど、折角の中空カーボングリップもう少しなんとかならなかったものかなと思ってしまったのでした。

 凄い高感度を期待していたのですけど、中空カーボングリップの性能が十分に生かされていない様な感じを受けました。

 グリップ、リール着装部よりリアのカーボングリップ部を持つとキンキンに色んな情報を伝えてくれる感じなのでした。

 しかし、リアグリップ持つと持ち重りがして使うの辛い、バランスが悪いので、実用的ではありませんから実釣でどうすれば良いのか悩めます。

 まあ、色々試してみたいです。

 兎にも角にも、実釣が楽しみです。

 因みに、師匠も同じくしてこの竿買ったのですけど、師匠の方が先にデビューさせ即レビューしてくれたので参考迄にレビューの要約を上げてみますと、師匠曰く「感度は今迄使ってきた竿の中では上位、エク○タンなんかより上。飛距離申し分無し。キャスト後のブレが無いので、コントロール性能抜群。本当に凄い竿なので、一度使うとそれ以外の竿がダルく感じちゃう。今まで触った竿の中では完成度が頭一つ抜けている。 全てに満足だと思います。」とべた褒めなコメントだったのでした。

 う~ん、やっぱりなんだか凄い竿の様です。

 早く使ってみたいものなのでした。

 

追記1

 兎に角この竿試してみたかったので、急遽王禅寺釣行してみました。

 しかし、凄い貧果だった為にあまりこの竿を理解出来ずに終わってしまいました。

 なので得られた情報少なかったのですけど、そんな中で感じたのは、この竿手にした時ハリハリに感じたのですけど、使ってみると以外にしなやかな竿かもしれないということでした。

 しかし、竿が変わると勝手が変わり、身体が竿に馴れず使い辛かったです。

 なので、乗せられないバラしてしまうの連続でした。

 どうやら、新竿自分は使い込んで竿に身体が馴れないといけないみたいなのでした。

 竿を理解するというのは、自分にとっては時間を要する作業みたいです。

 まあ、管釣り上手いという訳ではありませんから、竿を1回の釣行で理解出来るような能力はありませんでした!orz

 なので、使用感を書くには暫く時間が要りそうです。

 今、自分は管釣りオフシーズンなので、使用感を理解するには今年の暮れ位迄になってしまいそうです。

 また、使い込む事出来て感じた事あったらここに追記を書き込んでみたいです。

 

追記2

 ナイロンとの組み合わせで数回使う事が出来ました。

 この竿、反発力が凄くカリカリで硬い竿なのかな?!と感じていましたけど、使ってみると癖無くしなやかで素直な竿のように感じました。

 優等生って感じの竿。

 しかし、優等生過ぎて使っていて面白味に欠けるような感じがしなくもありません。

 あまり自分の好みでは無かったかもしれません。

 感度は、確かに良さげで使うに良いのですけど、魚を掛けた時しなやかなのでやり取りが刺激的ではない感じがしています。

 癖が無さ過ぎる、優等生過ぎる感じを受けています。

 あまり刺激的には感じられませんでした。

 もっと、魚を掛けた時魚が暴れて手こずる感じの竿が好きなのですけど、この竿そうでは無いみたいです。

 魚をいなす感じの竿みたいです。

 しなやか素直で魚を寄せ易い感じな使い勝手は、やっぱり競技向きかな?!と感じたりもしました。

2022年5月4日水曜日

ロッドのアクションとテーパーを混同しちゃっていました!orz

 ロッドのアクションとテーパーの意味なんとなくは理解していたのに、いざ使う時はごっちゃにしてしまっていました!orz

 これからは正しく使って行きたいと思いまして、備忘録として記事にしてみました。

 アクションは、動きのある動作というような意味からロッドの曲がり変化を指しているようで、日本語で竿の調子に当たるようです。

 テーパーは、広がりの度合いなので竿の調子というよりもはロッドの構造のブランク角を指すものでした。

 ブランク角は調子にも影響している為に、急なテーパーがファーストアクション、緩やかなテーパーがスローアクションに基本はなっていた為に、テーパー=アクションみたいに混同されてきた時代があったみたいなのでした。

 しかし、実は意味全然違うものを指しています。

 いい加減に使ってきてしまいました。

 これからは、ちゃんと使って行きたいものなのでした。

2022年4月9日土曜日

2021年~2022年、川越水上公園釣行まとめ。

 5シーズン目の川越水上公園通いは、シーズン24釣行しました。

 今シーズンの川越水上公園は、波のプールは改修工事の為営業無し、流水プールと多目的プールだけの営業でした。

 今年の川越水上公園、流水プールと多目的プールの住み分け、流水プールが主に色物トラウト良型トラウト放流で、多目的プールが主にレギュラーサイズのレインボーの数量多め放流で、釣りの趣向を変えてプールの区別をしていました。

 で、シーズン始まった時は比較的数が出易い多目的プールでスプーンの練習をしようと考えていました。

 しかし、多目的プールばかりでも飽きるからと気分転換に流水プールにちょっとだけ試し釣りに行ってみたら、良型トラウトの引き味の虜になってしまいました。

 で、結局流水プールにばかり行ってしまい、多目的プールでやろうとしていたスプーン練習はうやむやになってしまいました!(涙)

 なので、スプーン技術の上積み、殆どありませんでした!orz

 結果、平均時速2.5匹最高時速6匹最低時速0.4匹時速1匹未満4回というかなり厳しいシーズンとなってしまったのでした。

 昨シーズンが、平均時速2.6匹最高時速4.5匹最低時速1.2匹でしたので、最高時速は上回ったものの最低時速が酷い時速1匹未満4回というのも酷い、結果平均時速2.5匹は最低記録更新です。

 因みに、1シーズン目の平均時速3.4匹、2シーズン目の平均時速2.1匹、3シーズン目の平均時速3.1匹ですけど、2シーズン目は初心者二人にタックル貸し指導して自分は合間PEタックルオンリー釣行を強いられた年でしたから平均時速2.1匹は例外記録としています。

 なので、平均時速3.4匹→3.1匹→2.6匹→2.5匹と段々下手になっている?!

 情けない限りの結果なのでした!(涙)

 

追記

 ブログ読み返してみたら、今シーズンの川越水上公園通いは、6シーズン目だったみたいです。

 2016年から2017年シーズンに15回も釣行していました。

 記事から分かる範囲でデータ取ってみたところ、平均時速4.0匹も釣っていたみたいなのです!

 なので、平均時速4.0匹→3.4匹→2.1匹(例外)→3.1匹→2.6匹→2.5匹と推移しているみたいです。

 う~ん、何故段々と釣果下がってきてしまっているのでしょうかね?!

 魚の知能が、上がっているのでしょうかね?!

 管釣り上手くなりたいけど、全然釣果を上積みしていけていないです。

 何がどうしていけないのか、今後どうして行ったら良いのか、只今大いに悩めています。

2022年4月2日土曜日

mahin knot。

 自分用覚え書き記事です。

 mahin knot(メインノット)なるノットが、YouTubeにありました。

 ↓mahin knotは、2分27秒から。

 このノット、管釣りPEラインタックルで使えないかちょっと気になりました。

 で、早速結束して強度テストをしようかと考えたのですが、良く考えたらこのノットなら滑り止め付きSCノットでも結束難易度そんなに変わらないなぁと考え直して、結束強度テストやめてしまいました。

 まあ、気が向いたらまた改めてテストするかもしれませんけど。

 そんな時用の為に覚え書きとして記事にしてみました。

 

追記

 テスト結束してみました。

 そうしたら、自分の管釣りPEタックルで使うアーマードF+ Pro 0.2号 5lbとジョイナーボスメント2 0.8号との組み合わせでは上手く結束出来ませんでした。

 結束、どうしてもすっぽ抜けてしまいました。

 それに、結束の手間がSCノットとやはり大差ありません。

 ならば、やはり慣れたSCノットで良いかな?!って考え、すっぽ抜けの原因究明も対策工夫も努力せずにこのノットを早々に諦めてしまいました。

2022年3月6日日曜日

サンヨーナイロン アプロード GT-R トラウト エディション スーパーグリーン 2lb、購入してみました!(汗)

 管釣り用ナイロンライン、なかなか納得のいく物に出会えなくて久しく悩んでいたのですけど、今度はサンヨーナイロンのアプロード GT-R トラウト エディション スーパーグリーン 2lbを試しに買ってみました。

 細くて強いグリーンカラーのナイロンラインを探していたのですけど、このライン食わず嫌いをしてしまっていました。

 というのもサンヨーナイロンのラインは、全てIGFAルール基準のラインかと思い込んでしまっていて表示ポンドで切れてしまう糸かと考えてしまっていたからです。

 それと、アプロード GT-R トラウト エディションには号数表示がありませんでしたから、平均的なポンドに対する号数よりこのライン太めなのかと考えていまして食わず嫌いをしてしまっていました。

 しかし、どうしても使ってきた管釣り用のナイロンラインに納得が出来ませんでしたから、駄目元一応試しに買うだけ買ってみるかと期待を全然せずにこのラインに手を出してみたのでした。

 そしたら、このライン予想に反し細くて強かったです!(汗)

 ナイロン2lb(0.907kg)って平均的なら太さ0.5号(0.117mm)なのですけど、線径はおおよそ0.123mm位でした。

 0.6号の基準線径が0.128mmなので、0.6号未満=0.5号表記可能線径であるので太めのギリ0.5号いや正確には0.55号と言った感じのラインなのでした。

 まあ、自分の管釣りで使いたいと思う太さにギリ合格でしょうか。

 そして、次に強度なのですけど、このラインIGFA規格ではありませんでした!

 2lb表記なのですけど、おおよそ2.579lb(1.17kg)位迄耐えてくれました!

 このライン、強いです!

 しかし、ここでちょっと気になったのは、強いラインなのですけどナイロンラインにしてはクッション性が無い様に感じました。

 伸びたら戻るでは無く、伸びたら伸びっぱなしで段々伸びる度に強度低下するラインな感じがしました。

 ここは、使うにちょっと注意でしょうか?!

 でも、初期強度は本当に強いです。

 あまりに強くて、間違って2.5lbを買ってしまったのかと思わず確認してしまった位強かったです。

 それなら、もう少し細いラインでも良かったのですけど、このライン一番細い規格で2lbなのでした。

 そこが少し残念でしたけど、まあ十分に自分の欲しかった数値を満たしてくれるラインだったのでした。

 良い方に裏切られました。

 う~ん、食わず嫌いなんてするものではありませんね。

 何事も実際に自分の目で確かめてみるべきですね!(汗)

 あとは、実際の使用感なのですけど、1回使ってみただけですけど、なかなか好感触でした。

 飛距離、まあ問題無い範囲でした。

 やはり、カラーラインはクリア系のラインよりライン見易かったです♪

 トラブルありませんでした。

 耐摩耗ラインなところも気に入っています。

 もう、自分の求めるところのほぼ文句無し管釣りラインかもしれません。

 買ってみて良かったラインでした。

 これからは、管釣りこのラインでいくかと思います。

 

追記1

 師匠が、クリアーラインを推してきました!(汗)

 やはり、カラーラインは鱒が避ける事ある様なのです。

 しかし、自分は管釣りリールが20 ルビアスの為に巻きが重くて今一つ巻きアタリが取れていません。

 なので、目視でアタリを取りたい方なのですけど・・・

 困りました。

 因みに、クリアーラインならダイワ プレッソ デュラブラ 1500 2lb 0.5号が好印象です。

 さて、どうしましょう?!(汗)

 

追記2

 やはり、カラーラインは、魚にも目立つのでしょうか?!

 クリアーラインより釣果が落ちるような気がしてきてしまいました。

 ん~、やはりナイロン、カラークリアー系に戻そうかな?!

2022年2月11日金曜日

IOSのDisk レンチ、購入してみました。

 どうしても管釣りで使う20 ルビアスの巻きが重くて納得が行かなかったので、分解してグリス抜きしたら巻き少し軽くなってくれるのではないかと考えてみまして、IOSのDisk レンチを購入してみたのでした。

 IOSのDisk レンチとは、ダイワのモノコックスピニングリールのモノコック部分を分解する為の工具です。

 このIOSのDisk レンチ、20 ルビアスはエンジンプレート側しか分解出来ないとの記事がネット上にありましたけど、新しい型のIOSのDisk レンチはちゃんとモノコックの左右両側分解出来る様に改良されていました。

 で、早速20 ルビアスのモノコック部分分解してみました。

 そしたら、モノコック左右分解してもドライブギアは外せませんでした!(涙)

 ドライブベアリングリングを外せばドライブギア外せるかと思いきや、ドライブギアのオシレーティングギアを回す歯がリヤーキャップSCとメインシャフトに干渉して抜けないみたいなのでした。

 リヤーキャップSCかメインシャフトを外さないとドライブギア外せないみたいな感じなのでした。

 なんて意地の悪い設計なのだろう!(涙)

 けど、リヤーキャップSCもメインシャフトも外す迄分解するのは面倒でしたから、アクセス出来た範囲でグリス落としに挑戦する事にしてみました。

 エンジンプレート外し、KURE 5-56を大量にスプレーして空回しをする事繰り返してグリス落としてみたのでした。

 結果、かなり巻き軽くなってくれました。

 でも、超軽巻きという程にはなりませんでした。

 完全分解してマグシールドも外せばもう少し巻き軽くなってくれるかもしれませんけど、そこ迄は面倒でやっていません。

 まあ、少し管釣りに使うのに快適になってくれはしましたといった感じです。

 グリス落とししてから3回位実戦投入しましたけど、今のところ特に問題発生してはいません。

 コロ感シャリ感等出てしまうかなと心配したのですけど、今のところ巻きとてもシルキーです。

 ただ、グリス落としてしまいましたから、小まめにギア等にオイル添加しなければならないかと考えています。

 少し管理が面倒になってしまいましたけど、巻きが重いままよりマシだったと感じています。

 その位、20 ルビアスは巻きが重く管釣り向きではありませんでした。

 そして、グリス抜きした現在でも本当には管釣り向きではないかと感じてはいます。

 何とか辛うじて巻きの変化が分かるかな位の状態です。

 なので、もしかしたら今後全分解マグシールド抜きにも挑戦するかもしれません。

 なんか、ダイワは改造(含むグリス抜き)するとアフターサービス対象外らしいので、それならもう自分で一から組み直すのも良いかもしれません。

 久しぶりにリール弄りしてみようかな?!

 それか、手間かけずにIOS FACTORYのリール整備行きでしょうか?!

 只今、今後どうするか悩んでいます。

 しかし、グリス抜き位でもう面倒みないなんて、ダイワのアフターサービスの姿勢はちょっと残念でした。

 ということなので、もしこの記事見て真似をしてみたいという方いても自己責任でお願いします!m(_ _)m

 まあ、20 ルビアスの巻きが少し軽くなって管釣り使用に少し快適になってくれましたという話しでした。