2020年11月から2021年3月迄の川越水上公園通いは、4シーズン目だったみたいです。
このシーズンは、流水プールの営業が無くて多目的プールが混んでしまいちょっと辛かったシーズンでした。
しかし、川越水上公園で初のイトウを手に出来たシーズンでもありました。
イトウは何回釣っても感慨深い魚で、釣れたの久しぶりでもあったからとても充実感を得られたシーズンでした。
しかしです!
ニジマスは、厳しかったです。
このシーズンは、19釣行でした。
その内、イトウ狙いが3回でした。
ニジマスは、16釣行で平均時速2.6匹最高時速4.5匹最低時速1.2匹でした。
1シーズン目の平均時速3.4匹、2シーズン目の平均時速2.1匹、3シーズン目の平均時速3.1匹だったから、平均時速2.6匹はやはり苦しかったシーズンだったみたいです。
感触としては、3シーズン目の厳しさに加え人が増し増しみたいなシーズンでした。
因みに、2シーズン目が一番平均時速少ないのですけど、2シーズン目はPEラインタックル1セットのみを強いられた不自由な釣りをしたシーズンだった為平均時速は落ちてしまっています。
体感的には、1シーズン目良かったけどそこから段々に川越厳しさ増している感触なのでした。
で、4シーズン目は最高時速も5匹を超えられなかったです。
技術は、牛歩ですけど年々上がっているかと思うのですけど釣果が付いて来ません。
下手は下手なのですけど、川越水上公園難しいです!(涙)
来期の川越水上公園は、今度は造波プールが改修工事の為営業しないみたい。
それが、どう釣果に反映されるのか期待半分の不安半分でいます。
造波プールが営業しない事で、どう放流が変わるのか?人の動きが変わるのか?というところ、良い方に転ぶのか?悪い方に転ぶのか?
結局管釣りの釣果は、放流量と釣り人密度に左右される自然の釣りとはまた別の釣りかとつくづく思わされるのでした。
で、川越水上公園はその放流量も釣り人密度も厳しい環境の釣り場なのかと思わされています。
で、来期は?
う~ん、どうなりますかね?!
そして、そんな川越水上公園で放流抜きでいつか時速10匹釣る事が夢なのですけど、自分にはかなり難しい感じです!(涙)
もっと条件の良い管理釣り場だったら良かったのですけど。
しかしです、マメ使わずに川越水上公園で時速10匹行ける人をたまに見かける事もまた事実。
尊敬してしまいます。
極たまに川越水上公園で巻きで時速10匹超えていそうな人見ても、自分からしたら全く謎、神の領域みたいなのでした。
どうしたらその領域に行けるのか?!
スプーニングが上手くならなければいけない事は分かっているのですけど、そのスプーニングが下手で仕方ありません。
なので、来期はスプーニングに重きを置いて釣りしたいと考えているところなのでした。