2021年10月24日日曜日

2020~2021年、川越水上公園釣行まとめ!

 2020年11月から2021年3月迄の川越水上公園通いは、4シーズン目だったみたいです。

 このシーズンは、流水プールの営業が無くて多目的プールが混んでしまいちょっと辛かったシーズンでした。

 しかし、川越水上公園で初のイトウを手に出来たシーズンでもありました。

 イトウは何回釣っても感慨深い魚で、釣れたの久しぶりでもあったからとても充実感を得られたシーズンでした。

 しかしです!

 ニジマスは、厳しかったです。

 このシーズンは、19釣行でした。

 その内、イトウ狙いが3回でした。

 ニジマスは、16釣行で平均時速2.6匹最高時速4.5匹最低時速1.2匹でした。

 1シーズン目の平均時速3.4匹、2シーズン目の平均時速2.1匹、3シーズン目の平均時速3.1匹だったから、平均時速2.6匹はやはり苦しかったシーズンだったみたいです。

 感触としては、3シーズン目の厳しさに加え人が増し増しみたいなシーズンでした。

 因みに、2シーズン目が一番平均時速少ないのですけど、2シーズン目はPEラインタックル1セットのみを強いられた不自由な釣りをしたシーズンだった為平均時速は落ちてしまっています。

 体感的には、1シーズン目良かったけどそこから段々に川越厳しさ増している感触なのでした。

 で、4シーズン目は最高時速も5匹を超えられなかったです。

 技術は、牛歩ですけど年々上がっているかと思うのですけど釣果が付いて来ません。

 下手は下手なのですけど、川越水上公園難しいです!(涙)

 来期の川越水上公園は、今度は造波プールが改修工事の為営業しないみたい。

 それが、どう釣果に反映されるのか期待半分の不安半分でいます。

 造波プールが営業しない事で、どう放流が変わるのか?人の動きが変わるのか?というところ、良い方に転ぶのか?悪い方に転ぶのか?

 結局管釣りの釣果は、放流量と釣り人密度に左右される自然の釣りとはまた別の釣りかとつくづく思わされるのでした。

 で、川越水上公園はその放流量も釣り人密度も厳しい環境の釣り場なのかと思わされています。

 で、来期は?

 う~ん、どうなりますかね?!

 そして、そんな川越水上公園で放流抜きでいつか時速10匹釣る事が夢なのですけど、自分にはかなり難しい感じです!(涙)

 もっと条件の良い管理釣り場だったら良かったのですけど。

 しかしです、マメ使わずに川越水上公園で時速10匹行ける人をたまに見かける事もまた事実。

 尊敬してしまいます。

 極たまに川越水上公園で巻きで時速10匹超えていそうな人見ても、自分からしたら全く謎、神の領域みたいなのでした。

 どうしたらその領域に行けるのか?!

 スプーニングが上手くならなければいけない事は分かっているのですけど、そのスプーニングが下手で仕方ありません。

 なので、来期はスプーニングに重きを置いて釣りしたいと考えているところなのでした。

2021年10月23日土曜日

管釣りPEライン、DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 5lb 0.2号になりました。

 DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 5lb 0.2号、購入していたの記事にしていませんでした。

 管釣りPEライン、色々使ってみましたけど、DUELのアーマードシリーズが気に入っています。

 けれど、今度はDUELのアーマードシリーズの中で一番しっくりくる物を追求して彷徨っていました。

 で、やっと自分にぴったりなアーマードに辿り着けた感じがしています。

 アーマードシリーズの中で、アーマードF+は使っていると縮れるの嫌で却下でした。

 次に、アーマードF+ Proの0.06号を使ったのですけど、細過ぎ弱過ぎで却下になりました。

 次は、アーマードF+ Proの0.1号にしたのですけど0.1号はキャストしているうちに結び目劣化して強度が下がり半日に一度は結び替えしなければならなくてそのストレスから却下になりました。

 そして次、師匠お勧めだった0.3号(アーマードF+ ProとアーマードS)を使ってみましたけど、今度は太過ぎ強過ぎで持て余してしまったのでした。

 ならばアーマードF+ Proで0.2号にしたらどうかなと、購入に至った次第です。

 そしたら、これが自分には一番しっくりきたので記録しておこうかと記事にしてみたのでした。

 アーマードシリーズ管釣りで使うなら、自分の技量だと5lbが丁度良いみたいです。

 5lbという強さでも、アーマードSだと0.3号になってしまうので飛距離に少々の不満が出たりしていました。

 あと、やっぱりコーティングがアーマードF+ Proがより良い感じ強い感じなのでした。

 で、色々使ってみた結果、アーマードF+ Pro アジ・メバル 5lb 0.2号が良いのではないかな?!と辿り着いた次第です。

 アーマードF+ Proのアジ・メバルにしたのは、カラーが一番落ち着いた感じでしたからアジ・メバルを選んでいるのですけど、本当はグリーンのラインを使いたかったです。

 しかし、グリーンが無くなってしまったので仕方なくのピンクなのでした。

 まあでも、オレンジよりもはマシかと。

 オレンジは派手過ぎてちょっと敬遠なのでした。

 でもまあ、ここらで管釣りPEライン迷いも一段落納得な感じなのでした。

 PEライン、沼から脱出でしょうか?!

 落ち着けて良かったけど、次管釣りナイロンラインの沼がまだ続いているのでした!(汗)

 

追記1

 このライン、太さ測ったら太さは0.078mm位みたいです。

 直線強度は、まだ実測していません。

 しかし、0.1号が1.7kg位で0.3号が2.7kgでしたから、0.2号はその間の2.2kg位?かと推測しています。

 

追記2

 あれれ?!

 このラインの直線強度測定してみたら、3.0kg前後もありました。

 あれれ?!です。

2021年10月17日日曜日

パームス ベイマティック BMTS-75M+、購入♪

 パームスのベイマティック BMTS-75M+を購入してみました!

 自分、初めてパームスのロッド買ってみました。

 最近は、メジャークラフトのロッドを買う事が多かったです。

 しかし、メジャークラフトのクロステージのサワラロッドの仕様が自分にはもう少しと考えさせられてしまいまして。

 そうしたら、ベイマティックのデザインに一目惚れしてしまい初のパームス購入となったのでした。

 その他、アブのオーシャンフィールド・サワラキャスティング等も候補になったのですけど、こちらはジョイント部がインロー継ぎみたいでしたので避けてみた次第。

 自分は、インロー継ぎに良い思い出が無くて。

 兎に角、折れてしまう印象なのでした。

 メジャークラフトのクロステージ サワラロッドは、自分はライトロッド派なので少しロッドが硬い気がしたのと、ガイドがパームスの方が大口径と謳っていたのや先端の方のガイドのフレームがダブルだったのが良いと感じたので候補から外れてしまいました。

 で、ベイマティックを買うべく店に行って手に取ってみたら・・・第一感想ロッドバランスが異様に悪い!(涙)でした。

 このロッド、ロッド自体は軽いのにロッドバランスがかなり悪くてロッド単体だと持ち重りを感じてしまうのでした。

 しかし、自分はこのロッドに付けるリールがダイワのソルティガ BJ 4000SHだった為、リールの重さでなんとかロッドバランス使える範疇に収まってくれた次第。

 けど、このロッドもう少しグリップエンド方向にかけて重みが増えても良いかもしれないと思うのでありました。

 テーパーは、先調子でした。

 バットパワー、ままあります。

 ベリーパワーもままあります。

 最近自分は、ロッド使用するにベリーパワーが気になるのです。

 ベリーに適度なパワーのあるロッドが好きです。

 張りは中弾性カーボンを使用しているのかなといった感じで、ロッドハリハリの感度バリバリって感じではありませんけど、適度に粘りがありそうな竿曲げたファイトに良さそうなロッドでした。

 硬さは、ルアーキャスト負荷MAX40g表示ですけど、まんまルアーキャスト負荷MAX40gといった感じの竿でした。

 アンダーキャストで30gのルアーは気持ち良く飛んでくれましたけど、40gはいっぱいいっぱいな感じで飛ばす事出来ますけど30gの方が飛距離出たといった感じの竿でした。

 ボートシーバスロッドより少しだけ強く、オフショアキャスティングロッドよりもは柔くて、今迄になかったその中間を埋める硬さは正にサワラにぴったりといった感じだけど、サワラだけでは勿体無い自分ならワサラやカツオや小型カンパチに使ってみたいと思わされるような仕上がりの竿でした。

 7フィート5インチと言う長さは、ボートで使うには少々長い感じがしなくはないですけど、なんとか使えました。

 7フィートのボートシーバスロッドと比べても、グリップエンドが長くなっている為にロッド本体部の長さはさほど変わっておらず多分キャスト操作性に大きな違いは無いかと思われました。

 けど、ボートからのアンダーキャストいっぱいいっぱいな感じのロッドではありました。

 ボートからのアンダーキャスト、正面に投げようとするとキャスト時ルアーが水面を叩いてしまい少々ストレスでした。

 只、自分はこの時ファイティングリーダーを使用した為にキャスト時ファイティングリーダーをガイドに巻き込みたくなくて垂らしが30cm程ありましてキャストがし辛くなったので、垂らしを短くする事が出来るのでしたら正面へのアンダーキャストもストレスではなかったかもしれません。

 正面では無く30度方向へならストレス無くキャストは出来ました。

 しかし、魚とやり取りするなら、7フィート5インチ良いと思うのでした。

 特に船縁で魚が最後の一伸しした時、ラインが船底擦り難くて良い感じかと思います。

 まあ、結果トータルでは気に入っております。

 まあ、自分はデザイン重視派なので自分の気に入るデザインなら大方満足出来ちゃう!(汗)

 まだ1回しか使っていないので、また気が付いた事あらば追記していきたいです。

 

追記

 この竿、そんなに高い方の竿ではないのですから、価格考えたら十分に価値ある竿だったかと感じています。

 感度も悪くないですし、アクションも良いですし、デザインも好きですし、最初少し愚痴ったロッドバランスもソルティガ BJ 4000SH使っていたら問題ありませんでした。

 とても使い易くて、魚掛けた時も快感です。

 と、只今かなりお気に入りな竿の一つとなっております。

2021年10月15日金曜日

ダイワ ソルティガ BJ 4000SH、購入しました。

 ちょい前ですけど、ダイワのソルティガ BJ 4000SHを購入してみていました。

 一時期、リール01 ステラ AR3000を使ってしまったら大感激してしまいシマノに傾いてしまったのですけどダイワに回帰です。

 シマノの02 ツインパワー 5000HGからの買い換えです。

 シマノのリール、とても良かったのですけど、メンテナンスを6年しかしてくれない事が残念過ぎでダイワに回帰したのでした。

 ダイワは、メンテナンス何年経ってもしてくれます。

 年数経ちパーツの在庫が無くなっても代用パーツを探してくれたり、洗浄グリスアップだけはしてくれたりと、兎に角面倒見が良く古い製品でも精一杯対応してくれる姿勢です。

 そんなダイワのアフターサービス体制が気に入ってのダイワ回帰でした。

 しかし、ソルティガ BJ 4000SH使ってみたらこれがかなり良かったのです。

 シマノに負けていません。

 まず、巻きがとてもシルキーでした。

 ソルトウォーター用リール、ギアが硬い為巻きシルキーにはなり難いのですけど、これがソルトウォーター用リールなのという位に巻きシルキーでした。

 リールの進化凄いです!

 驚きでした。

 02 ツインパワー 5000HGとは、巻き心地比べ物になりませんでした。

 そして、ハイギアリールなのにハイギアリールにしては巻きがとてもパワフルで軽いのでした。

 モノコックスピニングリールは、やはり頑丈でパワーがあります。

 負荷をかけた状態での巻き取りは、ダイワ,シマノ全てのスピニングリールの中でモノコックボディーがやはり群を抜いて秀でているかと思います。

 これは、皆にツインパワー辺りとかのリールと負荷かけて巻き比べて貰いたいものなのでした!

 きっと、比べてしまったら、目から鱗が落ちると思います。

 東京湾サワラ釣りでデビューさせたのですけど、東京湾サワラ釣り位の使用だったら全くパワー問題無しでした。

 負荷かかった時、かなり軽快快適な巻き心地でした。

 しかし、パワーは良かったのですけど、一巻き110cmはハイギア過ぎだったかもしれないと思わされました。

 サワラ釣り、超高速巻きが良いと聞いていましたので一巻き110cmリールにしてみたのですけど、自分がこのリールで超高速巻きするとルアー早過ぎだったみたいなのでした。

 まだ使用1回なので良く分かっていないところ多いのですけど、どうやらこのリールで超高速巻きすると皆のリールの超々高速巻きに当たる位の早巻きになってしまう様なのでした。

 少し加減して巻いても良さそうな感じでした。

 青物ジギングとかに使用するに、自分はハイギア信仰者だったのですけど。

 まあ、ちょっと加減して巻けば良いだけなのですけどね!(汗)

 02 ツインパワー 5000HGが一巻き97cmでしたから、一巻き13cmも増している。

 どうやら、使用感全く違うみたい。

 ソルティガ BJ 4000SH、使いこなす迄にはもう少し慣れが必要そうなのでした。

 しかし、買ってみて良かったと思えるソルトウォータースピニングリールでした♪

 まあ、一応ソルティガの名を冠するリールですからね。

 値段も、結構良い感じですから、それなりに良くなくてもらわなくては困ります。

 そして、ダイワのソルトウォータースピニングリール、モノコックボディーのスピニングリールは良いのでしょうけど、それ以下のソルトウォータースピニングリールはそれなりかもしれないと感じています。

 激しく使うのであらば、モノコックボディーのソルトウォータースピニングリールをお勧めしてしまうものなのでした。

 因みに、東京湾サワラ釣りに20 ルビアスを使っている人がいました。

 で、その方が20 ルビアスの不満を漏らしいました。

 し、しかしですね、20ルビアスモノコックボディーですけど、ちょっと流石に用途,製品目的が違うと思ってしまいました!(汗)

 流石にモノコックボディーと言えど、軽量化に重点を置いた汎用スピニングリールですからね。

 オフショアサワラ釣りで不満を漏らされても!(汗)

 その為に色んなリールのラインナップが用意されているのですから!

 目的用途に応じた製品を選ぶようにして貰いたいものなのでした。

 けど、少数の方なのでしょうけど、それを理解されていらっしゃらない方がどうやらいる様ですね。

 多種リリースされている意味、ラインナップの意味、ちゃんとしっかりあるのですけどね!(汗)

 そしてあと、高い物程良いリールと勘違いしている方も!(涙)

 例えば、ソルトでハードに使うのであらば、イグジストよりセルテートの方が秀でている時もあるのですけどね。

 釣り物を良く考えてリールは選んで貰いたいものなのでした。

 釣り竿も、そう。

 決して高ければ高い程良い物という訳でもないです。

 買う時は、もう少し製品特徴を考えてみてから買って貰いたいものなのでありました!(汗)

 用途別にちゃんと選べば、ダイワリールかなり良いと思うのですけどね。

 自分は、今はリール全てがダイワになってしまいましたけど、一応皆満足の行く物(アフターサービスを含め)でした。

 こと、このソルティガ BJ 4000SHは大満足出来るリールでした。