その少ない経験の中からだと、ダイワのプレッソ ST 60LBよりメジャークラフトのデイズ DYC-652UL/BFの方が魚の引きがリアルで楽しかったのです。
しかし、メジャークラフトのデイズ DYC-652UL/BFは、バスロッドなので管釣りには少々硬いとも感じさせられていました。
ダイワのプレッソ ST 60LBの調子が、魚掛けると胴に乗り少し柔い感じさせられたので、もう少しキンキンのロッドないか物色してみました。
で、目に止まったのが、メジャークラフト トラウティーノ TTS-B4102ULでした。
気に入ったのは、先調子で竿がキンキンなところ。
気になったのは、竿が管釣りには少し短いところでした。
まあ、実戦投入してみないと、分からない事だらけなので、取り敢えず買って実戦投入してみました。
そしたら、竿短くなることでの飛距離、プレッソ ST 60LBとそんなに変わりありませんでした。
しかし、魚の引きもそんなに変わりありませんでした。
なので、悩んで直ぐにドナドナすることにしてしまいました。
渓流に使えるのですけれどね。
まあ、竿沢山あるから、断捨離でした。
ゆとりある暮らしなら、断捨離しなかったのですけれど。
良い竿、結構気に入ったのですけれどね。
買い戻したくなるかもと、考えつつも手放してしまいました。
しかし、トラウティーノ、廃盤なのでもう縁が無さそう、残念でなりません。