2022年6月5日日曜日

2022年6月の時点での管釣りタックル。

 管釣り素人のタックル報告パート4、自分用記録記事です!(汗)

 前回の管釣りタックル報告から、またまた変更がありましたので記録残しておきたく記事にしてみました。

 現時点での管釣りタックルは、PEラインタックル1本とナイロンラインタックル1本とエステルラインタックルの3タックル、それと予備竿3本と予備リール1個です。

 使っているラインは、全体的に小マス釣るには太いですけど、繊細な勝負よりマスの引きを堪能したくて力勝負して自分の腕でライン切れないぎりぎりの太さで行き着いたのがこのラインでした。

 なので、繊細に数釣りしたい方の参考にはならないと思います。

 新しいタックルセッティングは、1軍タックルの竿トラウティーノで統一してみました。

 トラウティーノ悪くない竿なのですけど、性能が良くて気に入ったという訳では無く、ロッドスタンドに立てた時の見た目が良かっただけという、性能より見た目重視セッティングになってしまいました!orz

 リールも20 ルビアスで統一ですけど、こちらも性能より見た目重視セッティングです。

 20 ルビアスは、管釣りに使うには巻きが重くてお勧めリールとはあまり言えないリールなのです。

 なので、本当に参考に値しない自分の記録の為だけの記事になります。

 悪しからず。

 

・PEラインタックル

 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-602UL

 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2500S

 ライン:DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 5lb 0.2号

 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 1ヒロ矢引

 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000

 ラインシステム:滑り止め付きSCノット

 スナップ結束:クリンチノット(強度欲しい時はイモムシノット)

 プラグ系中心に使用。

 

・ナイロンラインタックル

 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-S5102UL

 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S

 ライン:ダイワ プレッソ デュラブラ 1500 2lb 0.5号(ライン見たい時はサンヨーナイロン アプロード GT-R トラウト エディション スーパーグリーン 2lb)

 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm

 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000

 ラインシステム:3.5ノット

 スナップ結束:クリンチノット

 スプーン中心に使用。

 

・エステルラインタックル

 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-602SUL

 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S

 ライン:サンライン ソルティメイト 鯵の糸エステル ナイトブルー 0.5号 2.5lb

 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm

 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000

 ラインシステム:3.5ノット

 スナップ結束:クリンチノット

 スプーン中心だけど全般的に使用。

 

・予備タックル

 AbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGS グリップ改造&延長6'3''仕様(エステルラインタックルの予備ロッド)

 ダイワ プレッソ-LTD AGS 510UL(ナイロンラインタックルの予備ロッド)

 ザウルス トラウティンスピン U-Effects 60L Twitch’N TS60LS-T(PEラインタックルの予備ロッド)

 ダイワ 20 ルビアス LT2500

 

 2022年6月現在、管釣りタックル及びラインシステムはこれでやってみようかと考えています。

2022年6月4日土曜日

トラウティーノ TTA-602SUL、購入してみました。

 キャスト時のグニャっとした感じが好きになれず買うのを避けていたトラウティーノTTA-602SUL、紆余曲折の末に購入する事になりました。

 結局買うに至った事を一言でまとめるならば、管釣りタックルをトラウティーノで統一してみたくなっての購入でした。

 TTA-S5102UL,TTA-602ULに次いで3本目のトラウティーノです。

 TTA-S5102ULはナイロンタックルに、TTA-602ULはPEタックルに使っていこうと考えているので、TTA-602SULはエステルタックルに使ってみたいと考えています。

 今迄エステルタックルにはAbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGSを使ってきて何の不満も無かったのです。

 けれど、仲間にトラウティーノで揃えて釣りしている奴がいて、それが見た目良かった為自分もトラウティーノで統一してみたくなったのでした。

 AbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGSは、レギュラーアクションロッドでしたけど、TTA-602SULはファーストアクションのロッドとなります。

 ティップとベリーは、AbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGSの方がかなり柔らかいです。

 その柔らかなティップによりAbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGSはかなりエステルラインと相性良かったのですけど、そのロッドより硬めのティップとベリーを持つファーストアクションなTTA-602SULは、今迄のエステルタックルとかなり勝手が変わりそうで、使いこなす迄時間を要しそうな感じなのでした。

 AbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGSは、エステルで使ってもかなり食い込みが良い感じだったので合わせが決まり易かったです。

 TTA-602SULは、どうでしょうか。

 楽しみ半分不安半分です。

 しかし、只今自分は管釣りオフシーズンなので、結果が出るのは年末位になってしまいそうなのでした。

 また感触掴めたら、ここに追記してみたく考えています。

 早く管釣りシーズン来ないかな?!

 

追記1

 自分の持っている他の管釣りロッドとアクション比べてみました。

 メジャークラフト ファインテール バンシー FBA-602SULとほぼ同様なアクションのロッドでした。

 ほんの少し、よりファーストアクションっぽいかな?!って感じで、特にバットがFBA-602SULよりしっかりしている感じでした。

 しかし、FBA-602SULより張りがありません。

 竿を振るとTTA-602SULの方が柔らかい感じがするのですけど、ラインを通して比べるとほぼ同じ硬さなのでした。

 なんか、シャキっとした感じでは無くポヨヨンとした感じのロッドになります。

 アクションも硬さも、ほぼ同様なのですけどねぇ。

 なので、ほぼ同じ感じの竿なのですけど、使い勝手はFBA-602SULの方がシャキっとしている分良いのではないかと思われます。

 メジャークラフト トラウティーノ TTA-602ULと比べると、TTA-602ULの方がよりファーストアクションでした。

 TTA-602ULは、TTA-602SULよりティップが柔らかいです。

 しかし、ベリーはTTA-602ULの方が少しだけ硬いです。

 バットは、TTA-602ULの方がかなりしっかりしています。

 自分は、ファーストアクションのロッドが好きなので、TTA-602ULの方がより好印象です。

 ダイワ プレッソ-LTD AGS 510ULと比べると、ティップとベリーはプレッソ-LTD AGS 510ULの方がかなり硬い感じでした。

 しかし、バットパワーはTTA-602SULの方がありそうです。

 アクションは、プレッソ-LTD AGS 510ULがレギュラーアクションで、TTA-602SULが先に書いた様にファーストアクションとなり、この2本は曲がりかなり違います。

 そして、プレッソ-LTD AGS 510ULは張りがあるので、FBA-602SULの所でも書きましたけど、よりポヨヨンとした感じが際立ちます。

 ネットで調べると中弾性と高弾性のブレンドロッドみたいなのですけど、少し柔らかい感じ?!だけどそれなりの硬さがあるというようなロッドになります。

 張りがあまり無い感じなので食い込み弾き難そうなので、エステルラインと以外と合うかもしれないと勝手な期待をしたのですけど、さて実釣ではどうでしょうかね?!

 と、自分の持つ竿での竿比べした結果、TTA-602SULは大体こんな感じの竿でした。

 しかし、取り敢えずのアクション比べしただけなので、本当の良さも悪さもまだ分かりかねています。

 エステルラインと合うと良いのですけど・・・

 兎に角、使ってみないとです。

 早く実戦投入してみたいものなのでした。

 

追記2

 予定通りエステルラインと組み合わせて使ってみました。

 思っていたよりエステルラインであっても魚の乗り良かったです。

 もっと弾くかと思っていましたけど、まあまあ合わせ決まりました。

 しかし、掛けてからのやり取り、竿をためてやり取りしないとバレてしまう感じがしなくもありません。

 やり取りに一工夫要りそうな感じでした。

 感度や使い勝手は、普通の感じですかね。

 良くもなく悪くもなくと言う感じでした。