2025年12月14日日曜日

ダイワ プレッソ ST 60LB、購入してみました。

 管釣りベイトフィネスしたくています。
 なので、もう廃盤ですが、中古でダイワのプレッソ ST 60LBを買ってみました。
 この竿、ライトアクションですが、ダイワの管釣りライトアクションという硬さで、普段メジャークラフトの管釣り竿を使っている自分にとってはSUL位の柔らかい竿でした。
 調子は、レギュラーよりファーストよりの調子でしょうか?!
 しかし、曲げるとバッドから弧を描きます。
 ちょっと、操作系使うに柔らかい感じがしてしまいましたが、果たして実戦でどうでしょうか。
 管釣り用のベイトロッドあまりリリースされていない現状なので、少し柔らかい感じはしますが、この竿を使って行こうかと考えています。
 実戦、楽しみです。
 
追記
 竿、使ってみましたが、やはりちょっと自分には柔らかかったです。
 しなやかなので、釣り味が今一つな感じなのです。
 友から借りた、メジャークラフトのデイズ DYC-652UL/BFの方が釣り味は良かったです。
 しかし、デイズはバスロッドなので管釣りには似合いません。
 もう少し硬い管釣りベイトフィネスロッド、ないものでしょうか?!
 只今、買い替えしたくてしょうがなくなっています。
 困ったなぁ。

ダイワ 25 アルファス BF TW 8.5L、購入してみました。

 管釣りで友達のタックル使いベイトフィネスしてみたら、自分用の竿とリールが欲しくなってしまいダイワ 25 アルファス BF TW 8.5Lをついポチっとしてしまいました!(汗)
 大学時代にバス釣りしていた時以来、40年ぶりのベイトキャスティングリールです。
 時代は進み、ベイトキャスティングリールでも軽いルアーが投げられるように工夫され、ベイトフィネスなるジャンルが気がつけば確立されていました。
 しかし、それでも管釣りには飛距離厳しいものがあります。
 けれど、ベイトリール使っていてやはり楽しいのでした。
 飛距離は多少犠牲になりますが、ミノーやクランク用に太いPEラインスピニングタックルと入れ替えで使っていきたいと考えています。
 
追記
 キャスティング、工夫すればスピニングタックルに近い位の飛距離が出そうです。
 ベアリングをセラミックに替え、ブレーキを滅茶落とすと、かなり飛びます。
 しかし、バックラッシュも多発しています。
 バックラッシュしないよう、キャスティング上手くなりたいです。

2025年12月8日月曜日

管釣りベイトフィネス挑戦してみました。

 友達からベイトフィネスタックルを預かることになり、好きに使って良いと言われたので、前から興味あった管釣りベイトフィネスに挑戦してみました。
 タックルは、竿バス用ですがメジャークラフトのデイズ DYC-652UL/BFにリールDaiwaのSS AIR TW 8.5Rでした。
 そしたら、やっぱり管釣りルアー飛びません!(泣)
 スピニングタックルの凡そ2/3位の飛距離でしょうか?!
 それがもどかしく、飛距離を出したくて力むから、バックラッシュ多発でした!(泣)
 しかし、ベイトリールはやはり使って楽しかったです。
 今回は、借り物でしたけれど、自分のタックルが欲しくなってしまいました!(汗)

2025年10月17日金曜日

ドラグをオイルドラグに変更してみました。

 ドラグ、最近は小満屋ドラグを使用していました。
 しかし、小満屋ドラグ何故だかドラグ出る時ジーっと一定に出るワッシャーとジッジッジッって段々に出るワッシャーと個体差感じてしまっていました。
 そして、ジッジッジッっと出るワッシャーの使用感がちょっと不快で悩んでいました。
 なので、小満屋ドラグに色々なオイルを使用して色々テスト試行錯誤してみたのですけれど、問題の改善には至りませんでした。
 と、色々テストしていくうちに、ドラグはグリスでは無くオイル使えば、わざわざ小満屋ドラグワッシャー使わなくても他のワッシャーでも別に良いのではないかと考えさせらたのです。
 それで、手持ちのMTCWのDディスクシステムとLEVITATIONENGINEERINGのオリジナルドラグワッシャーを使って、オイルドラグのテストをしてみたのでした。
 その結果、ドラグ静負荷200gからの瞬発負荷はDディスクシステムが一番結果良くて、瞬発負荷280gと差80gしか出ませんでした。
 小満屋ドラグとLEVITATIONENGINEERINGのフエルトワッシャーは、共に瞬発負荷350gと150gの差が出ました。
 それでも、グリスドラグ(瞬発負荷500g)よりもは差が生まれず瞬発切れ随分防げるかとは思われます。
 と、負荷数値的にはDディスクシステムが良かったのですけれど、Dディスクシステムもまたドラグの出が一定では無くジッジーと最初引っかかってドラグが出てしまうのでした。
 そこは、フエルトワッシャーが良い結果でドラグの出はジーと一定に出てくれました。
 結果、三種三様だったので、面白そうだからと、三種共に実戦で使ってみる事にしてみました。
 取り敢えず、太いPEラインタックルには小満屋ドラグを細いPEラインタックルにはフエルトワッシャーをナイロンラインタックルにはDディスクシステムをそれぞれオイル仕様でセットしてみました。
 さて、実戦ではどんな感じでしょうかね。
 また、実戦投入して感じた事あったら、ここに追記してみたいです。
 ホームの川越水上公園開幕が楽しみになりました♪
 早く釣りしてみたいです。
 
追記
 3種共に問題無く使えています。
 どれも似たり寄ったり。
 オイルドラグとても良い感じで、今のところ瞬発切れは1回も起きていません。
 ならば、わざわざ高いドラグワッシャー要りません。
 フエルトワッシャーのオイル仕様で十分かと思われます。

2025年10月11日土曜日

プレッソ デュラブラ 1500 1.5lb 0.4号、買い貯めしちゃいました。

 プレッソ デュラブラ 1500が廃盤となって、次のナイロンラインがダイワからリリースされないと勘違いしてしまい、プレッソ デュラブラ 1500 1.5lb 0.4号を買い貯めしてしまいました。
 で、このラインの実測なのですが、太さ凡そ0.110mmの直線強度凡そ0.81~0.90kgでした。
 プレッソ デュラブラ 1500 2lb 0.5号が、凄く使い勝手良かったので、0.4号を買い貯めしてみたのですけれど、取り敢えずの測定値だけ見ると、VARIVASのスーパートラウトエリア SVGの0.4号 2.5lbが良かったかもしれないと考えさせられてしまいました。
 まあ、買い貯めしてしまったので仕方ありません。
 当分、このラインとお付き合いして行きたいと考えています。
 
追記
 やっぱり、0.4号良い感じです。
 もう0.5号には戻れなさそうです。
 という訳で、買い貯めした分大切に使っていきたいです。

2025年9月19日金曜日

管釣り用PEラインを悩んでいます。

 普段、管釣りは3タックル使用して釣りをしています。
 元々は、ナイロンラインタックルとPEラインタックルとエステルラインタックルだったのですけれど、エステルライン使いこなせなくて、The ONE アジングに乗り換えて使ってみたらなかなか好感触だった為、現在はナイロンラインタックルと太いPEラインタックルと細いPEラインタックルで釣りをするようになりました。
 今期の管釣りでは、太いPEラインタックルはアーマード F+ Pro アジ・メバルの0.1号(0.06mm)を、細いPEラインタックルはThe ONE アジングの0.13号(0.055mm)を使おうかと準備していたのですけれど、このセッティングだと太いPEラインと細いPEラインの太さの差が0.005mmしか無くてあまり差別化出来てなくて悩んでいました。
 で、悩んで浮上してきた案が、細いPEラインタックルをアーマード F+ Pro アジ・メバルの0.06号(0.004mm)にしてしまおうかと考えてみたりしています。
 以前、アーマード F+ Pro アジ・メバル 0.06号は使用してみたことあり、その時の腕ではライン細過ぎで使いこなせませんでした。
 なのに、再び手を出してみようかと考え始めちゃいました。
 アーマード F+ ProとThe ONE アジング、同じ太さならアーマード F+ Proの方が遥かに強いです。
 飛距離は、The ONE アジングの方が良さそうです。
 耐摩耗性は、アーマード F+ Proです。
 The ONE アジングは、水との比重が0.97で水に浮く為にマイクロスプーンを使うと浮き上がり易いという欠点もあります。
 しかし、これは同じ太さならの話しです。
 アーマード F+ Pro アジ・メバル 0.06号とThe ONE アジング 0.13号ならば、さてどうなるでしょうかね?!
 自分の想像だと、強さは微差でアーマード F+ Pro アジ・メバル 0.06号かな?!
 飛距離は、?分かりません。
 耐摩耗性は、同等か?
 マイクロスプーンの引き易さは、アーマード F+ Pro アジ・メバル 0.06号の方に分がありそうです。
 結果、どちらを使って今シーズン過ごそうかなぁ?!
 只今、凄く悩めています。
 近々、あづみ野フィッシングセンターで釣りをしてこようと考えていますので、実戦で今巻いてあるアーマード F+ Pro アジ・メバル 0.1号とThe ONE アジング 0.13号を比較しながら、よくよく検討してみたいと考えています。
 
追記1
 色々悩んだのですが、今期の管釣りホーム釣行は、太いPEラインタックルをアーマード F+ Pro アジ・メバルの0.2号とし、細いPEラインタックルをアーマード F+ Pro アジ・メバルの0.06号にしてみることにしてみました。
 0.06号は、ちょっと使うの怖いけれど、さて実使用感どうでしょうかね。
 
追記2
 アーマード F+ Pro アジ・メバルの0.06号、問題無く使えています。
 飛距離も良い感じですが、The ONE アジング 0.1号の飛距離がやっぱり魅力的かもしれません。
 という訳で、次の細いPEラインタックルには、The ONE アジング 0.1号を巻くかもしれません。
 
追記3
 アーマード F+ Pro アジ・メバル 0.06号とThe ONE アジング 0.1号の特性を何となく。
 飛距離は、僅かにThe ONE アジング 0.1号の方に分がありそうです。
 太さ同じ位?なのですけれど、アーマード F+ Pro アジ・メバル 0.06号の方は表面がザラザラしていて少しキャスト時に抵抗があるかと思われます。
 でも、アーマード F+ Pro アジ・メバル 0.06号も飛距離健闘はしています。
 耐摩耗性は、アーマード F+ Pro アジ・メバル 0.06号です。
 水との比重で、マイクロスプーンの棚の引き易さもアーマード F+ Pro アジ・メバル 0.06号の方に分がありそうです。
 使用後の結束強度、僅かながらにThe ONE アジング 0.1号方が良い感じですけれど、耐摩耗性がアーマード F+ Pro アジ・メバル 0.06号なので、The ONE アジング 0.1号の方が使用に神経使う感じがしています。
 どちらも管釣りマイクロスプーニングに良いラインではありますけれど、現時点ではほんの僅かにアーマード F+ Pro アジ・メバル 0.06号の方がストレス少なく使用快適かな?!という感じがしています。
 なので、来期もアーマード F+ Pro アジ・メバル 0.2号とアーマード F+ Pro アジ・メバル 0.06号を使って行こうかなという現時点での心境なのでした。
 う〜ん、微妙・・・

2025年8月22日金曜日

あらら!(⁠✕_⁠✕⁠)

 管釣りナイロンライン、プレッソのデュラブラ 1500がお気に入りでしたけれど廃盤になってしまいました。
 しかし、他のライン試すもいまいちこれだというナイロンライン見つけられずにいました。
 VARIVASのスーパートラウトエリア SVGはまあまあだったのですけれど、自分にはデュラブラ 1500より満足度がちょっとだけ低かったのでした。
 なので、デュラブラ 1500を市場から無くなる前に買い貯めしておこうと考えたのでした。
 管釣り、今エステルライン人気なので、もうダイワは管釣りナイロンは見限ったのかと考えてしまっていたら、なんとこの秋プレッソエリアデュラブラMAXなるナイロンを投入してきたではありませんか!
 あらら!(⁠✕⁠_⁠✕⁠)です。
 デュラブラ 1500、6個も買ってしまいました。
 なので、プレッソエリアデュラブラMAX使ってみたいけれど、当分買えなさそうです。
 ん〜、デュラブラ 1500、転売でしょうか?!
 只今、困っています。

2025年8月17日日曜日

トアルソン パワーNY 0.4号 2lb、購入してみました。

 ダイワのプレッソのデュラブラ 1500が廃盤になってしまい、次なる管釣り用ナイロンラインを探し求め彷徨っています。
 今回は、トアルソンのパワーNY 0.4号 2lbを試し買いしてみました。
 ライン購入して、直ぐにライン測定してみました。
 このライン、線径凡そ0.108mmで、直線強度は0.87~0.89kg位でした。
 0.4号の標準線径は0.104mm、2lbは0.907kgなので、まあ測定値的には納得なラインでした。
 で、実践投入してみたのですけれど、最近の管釣りナイロンラインは硬い傾向のラインが多いのですけれど、このラインはとても柔らかかったです。
 そして、柔らかいので良く伸びるラインとも感じました。
 結果、デュラブラ 1500を気に入っていた自分としては却下となってしまいました。
 まあ、備忘録記事として書いておきます。

2025年7月20日日曜日

2025年7月の時点での管釣りタックル。

 管釣りセッティング大きな変更点無いのですがラインが少し変わりましたので、ここに備忘録として記録しておきたいと記事を書いてみました。

 先ずやっぱり、1軍タックルと2軍タックルに分けました。
 トラウティーノセッティング、滅茶お気に入りで1軍タックルです。
 ボロンセッティング、あまり必要性感じなくなってきてしまっています。
 なのでボロンセッティングは、やっぱり2軍。
 それどころか、ボロンロッドを維持するか悩んでいます。
 そして、オリムピックの管釣りロッドが気になっています。

 今回の変更点、ラインを少し変えました。
 ナイロンライン、今は無きダイワ プレッソ デュラブラ 1500 1.5lb 0.4号にしました。
 在庫無くなる前に買い貯めしてみました。
 そして、太いPEラインタックルとして、DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 4lb 0.1号を導入してみました。
 最後、細いPEラインタックルとしてDUEL The ONE アジング 0.1号 2lbを導入してみたものの、やっぱりもう少し強度が欲しいとDUEL The ONE アジング 0.13号 2.5lbに戻してみました。
 しかし、この組み合わせだと太いPEの径は0.06mmなのに対して、細いPEは0.055mmとあまり差別化出来ていない事悩んでいます。
 なので、暫定セッティングではあります。

 ということで、取敢えず現時点でのタックルセッティングは次の通りです。

 

1軍タックル

・太いPEラインタックル
 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-602UL
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2500S
 ライン:DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 4lb 0.1号
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:滑り止め付きSCノット
 スナップ結束:クリンチノット(強度欲しい時はイモムシノット)
 プラグ系中心に使用。

・細いPEラインタックル
 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-S5102UL
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S
 ライン:DUEL The ONE アジング 0.13号 2.5lb
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:滑り止め付きSCノット
 スナップ結束:クリンチノット
 スプーン中心に使用。

・ナイロンラインタックル
 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-602SUL
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S
 ライン:ダイワ プレッソ デュラブラ 1500 1.5lb 0.4号
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:3.5ノット
 スナップ結束:クリンチノット
 当たりを弾く時に使用。

 

2軍タックル

・太いPEラインタックル
 ロッド:ザウルス ボロン トラウティンスピン TS60LS-T
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2500S
 ライン:DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 4lb 0.1号
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:滑り止め付きSCノット
 スナップ結束:クリンチノット(強度欲しい時はイモムシノット)
 プラグ系中心に使用。

・細いPEラインタックル
 ロッド:アブ ディプロマット ボロン DBS-612XUL MGS グリップ改造&延長6'3''仕様
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S
 ライン:DUEL The ONE アジング 0.13号 2.5lb
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:滑り止め付きSCノット
 スナップ結束:クリンチノット
 スプーン中心に使用。

・ナイロンラインタックル
 ロッド:ヤリエ ランサー ジュリエッタ BORON LG-5112UL+
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S
 ライン:ダイワ プレッソ デュラブラ 1500 1.5lb 0.4号
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:3.5ノット
 スナップ結束:クリンチノット
 当たりを弾く時に使用。

 2025年7月現在、このセッティングでやりたいと考えています。
 ・・・ボロンロッド売ってオリムピックの管釣りロッド、買ってしまうのか?!
 そして、PEラインの差別化は?!
 う〜ん、悩みはなかなか尽きませんね!(泣)
 
追記
 やっぱり、ボロンロッド手放す事にしました。
 暫くは、トラウティーノでいきます。

2025年7月17日木曜日

管釣り、細いラインに凝っていましたが!

 管釣り、細いラインに凝っていましたけれど、やっぱり細いラインって難しいですね。
 ライン、細くすれば細くする程、飛距離伸びるの快感でした。
 快感で段々使用するラインが細くなってきたのですが、やがて次第に0.1号位の細いラインになると、極端に摩擦劣化が激しくなってしまい悩み始めてしまったのでした。
 本当にちょっとした事で直ぐにライン強度落ちてしまいます。
 それを痛感したのは、リヴァスポット早戸で釣りした時です。
 自然の川を利用した釣り場なので、ラインが岩に触れる機会多くなってしまう。
 結果、軽く触れただけで強度落ちてしまっていました。
 使うの凄く神経使います。
 自分は、ガサツ者なので大量にルアーロストしてしまい、細いラインを使う事ちょっと考え直さなければいけないなと思わされたました。
 無傷なら、直線強度は十分なのですけれど。
 まだ自分の腕では、その直線強度を維持するのがかなり難しいです。
 しかし、太いラインに後戻りもしたくなくています。
 管釣りを本格的に始めた当時はナイロンライン0.6号にPEライン0.4号だったのですが、それが年々細くなり今ではナイロンライン0.4号のPEライン0.1号になってしまっています。
 で、ここのところラインブレイクトラブル多発。
 なので、ここら辺が自分の限界でしょうかと考えさせられています。
 もっとライン捌き上手くなりたいものなのでした。
 TheONEアジングのインプレなんかで、糸が弱いと嘆いている人を見ましたけれど、自分は決してTheONEアジング弱くは無いと思うのでした。
 細いラインは使うの要注意なのに、使いこなせていないだけだと思うのでした。
 細いライン、ガイドで擦れるだけで怖いです。
 ピョン吉も怖いし、こんがらがるのも怖いですし、地べたに触れるのも怖いです。
 って、これ書きながら思ったのですけれど、やっぱり自分が未熟でライン捌けていないのが一番いけないですね。
 頑張って、もっともっと腕磨かなきゃです!(溜息)
 
追記
 TheONEアジングなのですが、0.13号は使って感動した位に良いラインと感じられたのですが、0.2号は自分には駄目糸でした。
 兎に角、すぐに切れてしまう。
 TheONEアジングの0.2号ならば、アーマード F+ Proの0.2号の方が遥かに強くて良いと思います。

2025年7月16日水曜日

2025年6月17〜18日、あづみ野フィッシングセンター釣行。

  6月の17〜18日に、あづみ野フィッシングセンターへ釣りに行ってみました。
 今回は、ベイトフィネス試してみようとベイトフィネスタックルを持ち込んでの釣行でした。
 結果、ベイトフィネスタックルやっぱり管釣りには要らないと思わされる結果でした!orz
 また、あづみ野フィッシングセンター、凄腕の常連さん達に荒らされてしまっていて、釣り難しくなってしまっていると思わされた釣行でもありました。

 そんな苦戦した中で、綺麗な大物釣れてくれました♫
 ヒレピンのニジマス、およそ60cm位でした。
 苦戦なりに楽しめましたが、もっと数釣れるようになりたいものです。

 おまけ
 青空綺麗だったので、安曇野の風景写真も撮ってみました。

 そして、平日忙しい中夕食に付き合って下さった師匠、本当にありがとうございました!m(_ _)m

 また、あづみ野フィッシングセンターの社長、バス停迄送ってくれありがとうございました!m(_ _)m

 あづみ野フィッシングセンター、難しいけれど師匠も居ますからまた機会あったら遠征してみたいものです。

2025年6月8日日曜日

gooブログから引っ越してきました!m(_ _)m

 gooブログで、釣りネタ書いていましたけれど、gooブログがサービス止めるとのことなので、こちらへ引っ越してきました。
 こちらでまたよろしくお願いします!m(_ _)m

2025年3月1日土曜日

ありゃ!(⁠@⁠_⁠@⁠)

 もう、ちょい前の話しなのですけれど、ルビアスにSFとST SFが追加発売されました。

 今年は、久しぶりに釣りフェス 2025 in YOKOHAMA(横浜)に行ってみました。

 そしたら、ダイワブースでルビアスのSFとST SFを見つけてしまい、ショックを受けました。

 そして、管釣りリールをSFに買い換えようか、凄い悩みました。

 ってか、一度は買い換え決めたのです。

 しかし、もう一度熟考して買い換えは思いとどまりました。

 SFが欲しかったのは、更なる感度が見込めたから。

 しかし、それと引き換えに耐久性とパワーが落ちてしまうことに思いが引っかかっていました。

 何を引き換えに何を得るかというところですね。

 で、散々悩みました。

 更なる感度、物凄く欲しかったです!(泣)

 けれど、最終的には耐久性とパワーを取ってみました。

 ノーマルのルビアスでも、大物釣り場では少しパワー不足を感じていましたし、そのパワー不足から想像するに耐久性も不安があるかと考えていました。

 後、巻き心地もノーマルルビアスの方に分があるかと考えました。

 で、買い換えはやめてみたのですけれど、果たしてこれが正解だったのか?!今でも時々思い出しては悩んでしまっています。

 両方使って、比べられたら良いのですけれどね。

 しかし、その様な財力がありませんでした。

 マイクロスプーン用タックルだけ、SFにするって考えもあったのですけれど・・・

 う〜ん、やはりSFもノーマルも魅力的です。

 でも、本当に感度を求めるなら、金属ボディーの方に分がありそうです。

 理想は、イグジストのSFか?!

 うーん、無理!(⁠T⁠_T⁠)/

 まあ、つまるところ、物欲妄想は尽きませんね!というところでしょうか?!

 誰か、妄念だらけの私の事を祓って下さい!orz

2025年2月8日土曜日

VARIVAS スーパートラウトエリア SVG 0.4号 2.5lb、購入してみました。

 管釣りナイロンライン、ダイワのプレッソ デュラブラ 1500 2lb 0.5号が大変気に入っておりました。

 ずっと愛用していきたいと考えていましたけれど、気が付いたらダイワのホームページから消えていました。

 仕方ないので、他に使い勝手の良いナイロンラインは無いかとラインのWebページを読み漁ってみました。

 そうしたら、VARIVASのスーパートラウトエリア SVGが一般のナイロンラインより2段階分強いというのが気を引きました。

 このブログでかなり前にこのラインをチェックしていましたけれど、VARIVASは自分の経験の中ではライン耐久性の無いナイロンラインだった過去体験あってちょっと距離を置いていました。

 しかし、他にめぼしいナイロンラインを見つけられませんでしたから、食わず嫌いして無いで一度は試してみるかと、凄い久しぶりにVARIVASのナイロンライン手を出してみました。

 買ったのは、スーパートラウトエリア SVGの0.4号 2.5lbです。

 プレッソ デュラブラ 1500が2lbだったので、スーパートラウトエリア SVG も2lb買おうかと考えたのですが、流石に0.35号は怖かったので、取敢えず0.4号 2.5lbにしてみました。

 で、初物でしたから買って早速いつもの線径と直線強度を測定してみました。

 先ず線径を測定したら、線径は0.107mmでした。

 0.4号の線径規格は0.104mm、0.5号の線径規格は0.117mmなので、線径はなかなか良い感じでした。

 しかし、次直線強度を測定してみたら、直線強度は0.90〜0.98kgしかありませんでした。

 2lbは0.907kg、2.5lbは1.134kgなので、このライン直線強度は凡そ2lb前後しかありませんでした!(泣)

 自分は、強引やり取りがしたい人なので直線強度1kgは欲しかったです。

 この結果は、少し残念でした。

 やはり、2段階強というのは、なかなか有り得ませんやね。

 そんな経験を以前にもやって失敗してたのに、またやってしまいました。

 プレッソ デュラブラ 1500は、2lb表示ラインでも直線強度1kgはありました。

 そこは残念でしたけれど、取敢えず買ってしまったからリールに巻いてみました。

 ラインは、単純な直線強度だけでは使用感分かりません。

 直線強度の他、摩擦耐性や耐久性等も優れた物が良いです。

 これは、使って体感するのが分かり易いので、取敢えず2〜3回使って様子みたいと思います。

 実釣が、楽しみ(不安一杯?!)です。

 ラインの使用感分かったら、またここに追記していきます。

 

追記1

 可もなく不可もなく使えました。

 このライン、ナイロンラインとしては、ちょっと硬いかな?!位。

 耐久性、今のところ大丈夫みたいです。

 耐摩耗性も、特に問題無さそうです。

 0.4号飛距離が良いですね。

 この飛距離体感してしまうと、もう0.5号には戻り辛いです。

 

追記2

 1月下旬から使い始めましたが、4月中旬現在1.7lb(0.77kg)迄強度下がってきてしまいました。

 デュラブラに比べると耐久性かなり下がってしまう感じがしています。

 もう少し耐久性欲しかったかな。

2025年2月2日日曜日

気がついた!

 小満屋ドラグ、使用してみたらドラグが一定にジーと出ないでジッジッジって出るのが不快で使い続けるか悩んでいたのです。

 そして、この現象何とかならないのかと色々考え、オイルとグリスを混ぜて使ったら良いのかとか考えを巡らせていたところだったのです。

 この小満屋ドラグ買った時、滑りがなるべく良くなるようにと、小満屋のドラグ用サラサラオイルも一緒に購入したのです。

 しかし、このオイルがサラサラなのをすっかり失念しておりました。

 しかし、自分のブログ読み返して、サラサラオイルを使っていたのだと思い出す機会を得、ふと小満屋ドラグにサラサラオイルを使っていたから、ドラグの出が一定では無いの?かと思いが至りました。

 それが、ビンゴだったみたいなのです。

 自分の手持ちのオイルで、比較的粘度がある方のダイワのリールガード オイルに塗り替えしてみたところ、ドラグの出がほぼ安定してくれたのです!

 ほぼ、ジーっと出てくれるようになってくれました♪

 瞬発負荷もドラグ200g設定からの320gと、サラサラオイル使った時(350g)よりほんの少しだけ性能も良くなってくれました。

 取敢えず、秤での測定値のみ実戦まだですけれど、次の釣りが楽しみになりました。

 使用感良く性能も良く瞬発切れ起こさないようなら、他のリールも小満屋ドラグにしようかな?!と思わされる位に、只今手応えを感じています。

 まあ、使ってみて使用感分かったら、またここに追記してみたいと考えています。

 

追記

 問題無く使えましたので、管釣り用タックル3タックル皆、小満屋ドラグに変更した次第です。

 そしたら、2台はドラグの出滑らかなのですけれど、残りの1台はドラグの出引っかかりが出てしまいました。

 何故、ドラグの出が1台だけ滑らかではないのか原因不明のまま使用しています。

 何とかもう少し良い方へ、改善してみたいところなのでした。

 まあでも、使えてはいます。

2025年2月1日土曜日

やっぱりデュエル The ONE アジング 2lb 0.1号を使いたいと考え改めました。

 管釣りマイクロスプーン用にデュエル The ONE アジング 2.5lb 0.13号を使ってきて良かったので、デュエル The ONE アジング 2lb 0.1号も買ってみたらかなりの繊細さに一度は使うの断念しました。

 しかし、管釣りPEタックルにデュエル The ONE アジング 3.8lb 0.2号を導入したので、マイクロスプーン用タックルをもう少し差別化したいと考えるようになったのでした。

 また、マイクロスプーンシャースピーの0.2gに迄手を出して、飛距離も更に欲しいと考えるようになっていました。

 なので、一度はその繊細さに挫折したのですが、やっぱりデュエル The ONE アジング 2lb 0.1号を使いたいと再考するようになったのでした。

 まだ、前回の使いかけを捨てていませんでしたから、もう一度0.1号をリールに巻いて釣りしてみました。

 そしたら、今回は何とか問題発生せずに使えました。

 かなりビビりながら使ったのですけれど、小満屋ドラグが良い仕事をしてくれまして、実戦いけそうな感触掴めました。

 前回は、小満屋ドラグではまだありませんでした。

 改めて小満屋ドラグの性能に感心させられてしまった次第です。

 大物トラウトや重たいルアーは、流石に厳しいかなとは感じていますけれど、自分のホームの川越水上公園でなら何とかやっていけそうです。

 なので、もう少し検証して大丈夫そうなら、デュエル The ONE アジング 2lb 0.1号をマイクロタックルで一軍として使っていきたいと考えているところです。

 師匠のホームのあづみ野フィッシングセンターとかだと、難しいかなぁ?!

 まあ、先ずはもっと糸に慣れて限界を極めてみたいものなのでした。

 

追記1

 結局、問題無く使えています。

 ただ、極細なので0.13号買った時の記事にも書きましたけれど、0.13号よりさらに摩擦劣化に配慮したいラインとなります。

 でもまあ、川越水上公園での釣りならほぼ問題無しと言えそうです。

 

追記2

 ラインに慣れ使いこなすようになったら、大型トラウトでも重たいスプーン(2〜3gですが)でも問題無く使えるようになれました♫

 かなり頼もしいです。

 

追記3

 問題無く使えていましたけれど、やはりこのライン少しの摩擦で劣化してしまいます。

 少し勿体無いからとか考えケチケチ使っているとブレイクに繋がってしまいます。

 なるべく、使った部分をカットしながら使わないとです。

 このラインのレビューで弱いと嘆いていた人いましたけれど、その人はリールに糸巻く時にラインに摩擦テンションかけて巻いてしまったのではないかな?!とか想像しています。

 指でライン摘んで巻いたりしたら、もうこのライン、アウトでした。

 使うにかなり神経を使うラインです。

 なので、今後使うの0.1号にするか0.13号にするか、かなり迷っています。

2025年1月26日日曜日

がーん!(⁠゜⁠o⁠゜⁠;

 がーん、ショ、ショックです!(泣)

 管釣り、ライン沼っていましたけれど、最近やっとナイロンはプレッソ デュラブラ 1500 2lb 0.5号に落ち着いていました。

 が、プレッソ デュラブラ 1500、いつの間にかダイワのホームページから消えていました!(泣)

 また、気に入るナイロンラインを探さなければです!(泣)

 参ったです!!!orz

2025年1月25日土曜日

デュエル The ONE アジング 3.8lb 0.2号、購入してみました。

 今迄、管釣りPEラインタックルで使っていたデュエル アーマードF+ Pro アジ・メバル 5lb 0.2号、使い勝手や強度的には満足していましたけれど、飛距離だけ少し不満がありました。

 このライン、最初は良いのですけれど、使っているうちにライン表面のシリコンコーティングが取れてしまいその下のフロロコーティングが表面に出てザラザラした感じのラインになってしまいます。

 すると、少しだけ飛距離が落ちるような気がしていました。

 そこで、マイクロスプーン用に使っていたデュエル The ONE アジング 2.5lb 0.13号の感触が大変に良かったので、こちらもThe ONE アジングで良いのではないかと考えるようになり、デュエル The ONE アジング 3.8lb 0.2号を試してみようと購入してみたのでした。

 買って先ず強度テストしてみたら、このライン直線強度1.23kg〜1.43kgしかありませんでした!orz

 ホームページでは、3.8lb1.7kgとなっているのに?です。

 因みに、線径は凡そ0.068mmでした。

 まあ折角買ったので、取敢えずリールに巻いて実戦で使ってみました。

 そしたら、実戦では取敢えず問題無く使えました。

 まあ、直線強度1kg以上ならそうそう問題起こらないです。

 で、気になる飛距離は、劇的には変わりませんでした。

 でも、少しは伸びてくれたかな?!といった位の感じです。

 結果、アーマードとどちらが良いのか微妙な感じですけれど、取敢えずリールに巻いたのでこのライン検証を続けつつ使用していきたいと考えているところです。

 

追記

 リーダーを結束して釣行後に結束強度測定をすると、かなり強度弱くなってしまって、The ONE アジング 2lb 0.1号と強度あまり変わらない結果となってしまっています。

 0.1号や0.13号が凄く良い感じなのに、0.2号はちょっと残念な感じのラインと思わざるを得ません。

 0.2号は、それより細いラインと比べると弱さが目立ちます。

 一度、手抜きで直結した時があったのですけれど、直結したらキャスト切れ起こしてルアーだけ飛んで行ってしまう始末。

 仕方ないので、このタックルはアーマードの方に戻そうかと思わされています。