2025年7月17日木曜日

管釣り、細いラインに凝っていましたが!

 管釣り、細いラインに凝っていましたけれど、やっぱり細いラインって難しいですね。
 ライン、細くすれば細くする程、飛距離伸びるの快感でした。
 快感で段々使用するラインが細くなってきたのですが、やがて次第に0.1号位の細いラインになると、極端に摩擦劣化が激しくなってしまい悩み始めてしまったのでした。
 本当にちょっとした事で直ぐにライン強度落ちてしまいます。
 それを痛感したのは、リヴァスポット早戸で釣りした時です。
 自然の川を利用した釣り場なので、ラインが岩に触れる機会多くなってしまう。
 結果、軽く触れただけで強度落ちてしまっていました。
 使うの凄く神経使います。
 自分は、ガサツ者なので大量にルアーロストしてしまい、細いラインを使う事ちょっと考え直さなければいけないなと思わされたました。
 無傷なら、直線強度は十分なのですけれど。
 まだ自分の腕では、その直線強度を維持するのがかなり難しいです。
 しかし、太いラインに後戻りもしたくなくています。
 管釣りを本格的に始めた当時はナイロンライン0.6号にPEライン0.4号だったのですが、それが年々細くなり今ではナイロンライン0.4号のPEライン0.1号になってしまっています。
 で、ここのところラインブレイクトラブル多発。
 なので、ここら辺が自分の限界でしょうかと考えさせられています。
 もっとライン捌き上手くなりたいものなのでした。
 TheONEアジングのインプレなんかで、糸が弱いと嘆いている人を見ましたけれど、自分は決してTheONEアジング弱くは無いと思うのでした。
 細いラインは使うの要注意なのに、使いこなせていないだけだと思うのでした。
 細いライン、ガイドで擦れるだけで怖いです。
 ピョン吉も怖いし、こんがらがるのも怖いですし、地べたに触れるのも怖いです。
 って、これ書きながら思ったのですけれど、やっぱり自分が未熟でライン捌けていないのが一番いけないですね。
 頑張って、もっともっと腕磨かなきゃです!(溜息)
 
追記
 TheONEアジングなのですが、0.13号は使って感動した位に良いラインと感じられたのですが、0.2号は自分には駄目糸でした。
 兎に角、すぐに切れてしまう。
 TheONEアジングの0.2号ならば、アーマード F+ Proの0.2号の方が遥かに強くて良いと思います。

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