管釣り用として、DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 6lb 0.3号を購入してみました。

管釣り、暫くDUEL アーマードF+ Pro トラウト 4lb 0.1号を使ってきました。
しかし、DUEL アーマードF+ Pro トラウト 4lb 0.1号だとキャスト繰り返すうちにリーダー結束付近の糸がコーティング剥がれてしまい、強度がどうしても低下してしまい、結果合わせ切れが出してしまうのでした。
それがストレスになってしまい、キャストで強度低下しても合わせ切れしないようにもう少し強く太い糸を欲するようになったのでした。
うちの師匠は、0.1号は細過ぎる0.3号の使い勝手が良いと、アーマードSの0.3号を勧めてくれていました。
師匠が、正しかった!orz
で、師匠が勧める通りに0.3号の糸を購入してみた次第。
師匠はアーマードSをお勧めですが、アーマードSではなくアーマードF+ ProにしたのはアーマードF+ Proの摩擦係数が高かったから。
キャストでの強度低下を考え、なるべく摩擦に強い糸が良いかと考えたのでした。
アーマードF+ Proは、糸自体アーマードSより強いですし。
なので、キャスト下手な自分にはアーマードSよりアーマードF+ Proの方が合っているかな?!と思った次第。
そして、トラウトではなくアジ・メバルにしたのは、視認性がトラウトのオレンジ色高過ぎるので魚に目立つと考えライトピンクのアジ・メバルにしてみた次第。
あと、単純にトラウトより安かったです!f(^_^;
これを、15 ルビアス 2004に巻いてみました。
そして、リーダー結束を滑り止め付きSCノットから簡単最速10ノットに変更してみました。
簡単最速10ノットに変更してみたのは、糸が太くなって滑り止め付きSCノット程の結束強度が必要ではなくなったこと、結束時間をより短縮したかったという理由から変更してみた次第です。
そして、摩擦系ノットじゃない結束ではかなり良い結束強度が出るので簡単最速10ノットを選びました。
これで取り敢えず釣行してみます。
テストは、3月13日の予定です。
使ってみたら、結果報告をここにまた追記させて頂きます。
追記1
テスト釣行してきました。
結果、上々でした。
Azu.細ライン好きでしたが、細ラインの一番の効果の飛距離ですが、アーマードF+Proの0.1号と0.3号あまり飛距離変わりませんでした。
良かったです♪
そして、ラインを太くしたので結束強度落として結束簡単なことを選んでみたのですが、結果上々でした。
0.1号の滑り止め付きSCノットは、結束強度1.5~1.7kgといったところでした。
けど、キャスティングで結束部付近痛み結果強度激しく低下させてしまっていました。
この簡単最速10ノットにしたら、結束部小さい為かキャスティング劣化があまりありませんでした。
そして、簡単最速10ノット、結束強度リーダーMAXの1.7kgの結束強度がほぼ確保出来、0.1号の滑り止め付きSCノットよりラインブレイク減らせること見込めそうなのでした。
因みに、0.3号の直線強度は2.7kgでした。
リーダーのジョイナーボスメント0.8号の直線強度が1.7kgです。
結果、半日強度保て快適に半日釣りすることが出来ました。
この件は、もっと検証が必要そうですが、取り敢えず快適でした。
唯一ちょっと残念だったのは、ラインがトラウトのオレンジからアジ・メバルのライトピンクにカラーが変わったこと。
視認性が、激落ち。
トラウトからは目立たなくて良いかもしれませんが、釣り人側からは見え辛いやり難かったです。
なので、次回はトラウト0.3号を買うかもしれません。
まだ、1回だけの検証結果ですが、まあトータルアーマードF+Pro アジ・メバル 6lb 0.3号ほぼ満足出来ました♪
追記2
簡単最速10ノットなのですが、結束失敗すると強度1kg以下となってしまうこと判明しました!
上手く結べると1.7kg行けるのですが、今のAzu.の結束技術では1割位の確率で結束失敗してしまいます。
この結束失敗と結束成功の差が微妙。
ちょっとでもおかしいと感じたら結び直した方が良い感じです。
結び失敗するのは、締める段階で失敗するようです。
どうすれば締めるの失敗しないのか、まだ分かりません!
練習と研究が必要そうなのでした。
簡単最速10ノット簡単で強いですけど、結び100%成功させるの今の段階ではかなり難しく、ちょっと要注意な結び方であること判明してしまいました。
追記3
簡単最速10ノット、上手く結べません!(涙)
簡単最速10ノットは諦めて滑り止め付きSCノットに戻ろうかと考えています。