2020年12月19日土曜日

ブログ書く気が!(涙)

 ブログ書き続ける気持ちを失いつつあります。

 釣りには行っているのです。

 川越水上公園とか川越水上公園とか川越水上公園とか・・・(笑)

 そんな中、久しぶりに一つテンヤもやりました。

 けど、記事にする気無し!(涙)

 道具も、ダイワのスピニングリールのレガリスとかレブロスを記事にしたいと考えたりするのですけど。

 忙しいのもあり、ブログ書く意義感じられないのもあり。

 初めは、このブログ自分用釣行記録の為に始めたのですけど、最近はスマホの日記アプリで釣行記録用足りてしまっていて。

 特に定期的に見てくれている人もいないだろうし。

 出会い発展も無さそうですし。

 もう良いかな?!と考えさせられています。

 このブログで管釣り師匠と出会えたのは大きかったです。

 やってみて良かったとは考えています。

 師匠を初め、コメントをくれた皆様に感謝をしつつ。

2020年10月17日土曜日

2020年10月の時点での管釣りタックル。

 管釣り素人のタックル報告パート3です!(汗)

 前回の管釣りタックル報告からまたまた変更がありましたから、自分の記録として記事にしてみました。

 現時点での管釣りタックルは、PEラインタックル1本とナイロンラインタックル1本とエステルラインタックルの3タックル、それと予備竿2本と予備リール1個です。

 10月3日にあづみ野フィッシングセンターへ釣りに行き、エステルラインに手応えを感じました。

 なので、今期は少しセッティングを変え、エステルラインタックルをメインに据えて釣りをやってみたいと考えさせられています。

 ライン、全体的に小マス釣るには太いですけど、繊細な勝負よりマスの引きを感じたくて力勝負してライン切れないぎりぎりの太さ行き着いたのがこの設定でした。

 なので、繊細に数釣りしたい方の参考にはならないと思います。

 

・PEラインタックル

 ロッド:メジャークラフト ファインテールバンシー FBA-602SUL

 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2500S

 ライン:DUEL アーマードS アジ・メバル 5lb 0.3号

 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 1ヒロ矢引

 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000

 ラインシステム:滑り止め付きSCノット

 スナップ結束:イモムシノット

 クランクなどのプラグ系中心に使用。

 ラインシステム、簡単最速10ノット諦めました。

 SCノットに戻ろうと考えています。

 

・ナイロンラインタックル

 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-S5102UL

 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S

 ライン:ダイワ プレッソ タイプN 2.5lb 0.6号

 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 1ヒロ矢引

 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000

 ラインシステム:3.5ノット

 スナップ結束:クリンチノット中心に抑えでイモムシノット

 スプーン中心に使用。

 

・エステルラインタックル

 ロッド:メジャークラフト ファインテールバンシー FBA-S592XUL 改チタンティップ5'7''仕様

 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S

 ライン:サンライン ソルティメイト 鯵の糸エステル ナイトブルー 0.5号 2.5lb

 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm

 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000

 ラインシステム:3.5ノット

 スナップ結束:クリンチノット

 マイクロスプーン中心に使用。

 

・予備タックル

 AbuGarcia Diplomat BORON DBS-612XUL MGS グリップ改造&延長6'3''仕様

 メジャークラフト トラウティーノ TTA-602UL

 ダイワ 20 ルビアス LT2500

 

 2020年10月現在、管釣りタックル及びラインシステムはこれでやってみようかと考えています。

 

追記1

 エステルラインタックルのメインロッドにファインテールバンシー FBA-S592XUL 改チタンティップ5'7''仕様を考えていたのですけど、改造ロッドバランス崩し失敗に終わってしまいました。

 なので、記事書いたのですけど、このセッティングは変えます。

 新セッティングは未定、只今今後どうするか悩んでいます。

 

追記2

 当面、エステルラインタックルにディプロマットボロン DBS-612XUL MGSをナイロンラインタックルにトラウティーノ TTA-S5102ULをPEラインタックルにファインテールバンシー FBA-602SULを持ってきて、ファインテールバンシー FBA-S592XULとトラウティーノ TTA-602ULはご卒業の予定としました。

2020年10月4日日曜日

2020年10月3日、あづみ野フィッシングセンター釣行!

 久々に釣りしてきました♪

 王禅寺のつもりだったのですが、師匠にご好意頂き師匠の元あづみ野フィッシングセンターに修行へ行ってみました。

 結果、30~45cm位のを15匹でした。

 下手過ぎます!orz

 バラシが釣果の倍以上ありました!

 小物釣り体質になってしまっているようです!(涙)

 けど、勉強になる事沢山あって充実した一日でした!

 ホームの川越水上公園とは、勝手が全く違います。

 川越水上公園で通用した技、ほぼ通用しませんでした。

 あと、今期から導入したエステルラインかなり面白かったです!

 しかし、大物釣り場のあづみ野ではエステルラインひ弱でした。

 管釣りとしては太い2.5lb使っているのですけど、ナイロンラインの2.5lbで上がる獲物がエステルラインではちょっと無理がある感じでした。

 あづみ野フィッシングセンターをホームにしている師匠は、エステルラインを否定していますけどやっぱりあづみ野のスケールには合わない感じでした。

 それは想像に難くなかったのですけど、初めてのエステルラインタックル使ってみたかったのですよ!(汗)

 けど、エステルライン悪いばかりではありませんでした。

 手元に伝わるアタリの数は、ナイロンやPEよりやはり優れていました。

 川越水上公園で使うには、かなり効果期待出来そうです。

 管釣りの幅が増えた感じです♪

 他、色々勉強になったことあり、行ってみて良かったです。

 何よりも、久しぶりの師匠との時間が楽しくて有り難かったです♪

 またお世話になってしまった。

 感謝なのでした!m(_ _)m

 因みにですね、師匠は人話ししながらまったりと釣りしておきながら50匹位だったそうな!(汗)

 いつまで経っても師匠との距離が縮まらないです。

 でも、最近気がつきました!

 自分には、釣りの才能というものが無いということに!

 今更ですけど!(;^_^A

 釣りの達人にはなれそうにありません!orz

 まあ、達人なんて目指してはいませんでしたけど、せめて人並みには釣れるようになってみたいものなのでした!(涙)

 最後に、あづみ野では中型サイズなニジマスの写真を2枚貼っておきます。

 

 あづみ野の魚はコンディションが良いので、この位のサイズが釣れてくれると引き堪能出来ます♪

2020年9月22日火曜日

20 ルビアス FC LT2000S、購入してしまいました!(汗)

 結局、4台目の20 ルビアスを購入してしまいました!(汗)

 今期から管釣り竿3本制にしようと考えた時、やはりLT2500よりLT2000Sの方が良かったです。

 自分本来海釣り派の筈なのですけど、かなり管釣りに重きが行ってしまいました!orz

 まあ、釣行回数管釣りが圧倒的に多いので仕方ない感じでいます。

 管釣りは、今期からナイロンタックルとエステルタックルとPEタックルで行こうと考えているのですけど、ナイロンタックルとエステルタックルは主にスプーニングしようかと考えているのでした。

 すると、リール違って巻き速度変わってしまうと棚を引く精度が落ちると考えたのでした。

 で、ナイロンタックルとエステルタックルは同じリールにしようと考え20 ルビアス FC LT25000S購入に至ったのでした。

 主な用途が管釣りですから、バリスティック FW LT1000S-Pも考えたのですけど、かなり悩んだのですけどリールを統一する方を選びました。

 単純に管釣り使用なら、バリスティック FWの方が良いと思うのですけど。

 統一することの巻き精度を重視です。

 単純に20 ルビアスで揃えたかったっていうのもありますけど!(汗)

 で、やってきたのはもうメイドインチャイナ物でした。

 が、しかし、当たり個体でした♪

 第一に巻きが軽かったです。

 そして、シャリ感コロ感がほぼありませんでした。

 これなら、管釣りでもいけるのでは?!

 最初に買ったFC LT2500SとFC LT2000Sが外れ個体だった様です。

 因みに、最初に買ったFC LT2500SとFC LT2000S、巻きが重かったのでグリスチューンしたのですけど、そしたら今度はコロ感が出てしまい悩んでいました。

 特にFC LT2000Sのコロ感は酷かったので、仕方ないのでオーバーホール行きにすることにしてみました。

 まだ、新しいのにオーバーホール残念でした。

 しかし20 ルビアス、クリアランスの取り方次第ではもっと良くなるのでは?と、今回の個体で感じたのです。

 なので、新しいけどオーバーホール行きにしてみたのでした。

 改善されて帰ってくれること期待ですけど、どうなることでしょうか。

 取り敢えず、ホームの川越水上公園が始まる迄になんとかなってもらいたいものなのでした。

 

追記

 オーバーホールに出したルビアス、帰ってきました。

 やはりこのリール、クリアランスの取り方次第でシャリコロ感消えるようです。

 滑らかになって帰ってきてくれました♪

2020年9月21日月曜日

トラウティーノ TTA-602UL、購入♪

 メジャークラフトのトラウティーノ大変気に入っていたのですけど、もう製造中止の方向みたいなのです!(製造が出来ていないだけだったみたいです、失礼しました!m(_ _)m)

 なので、手に入らなくなる前に買ってしまおうかと思わされ、買うつもりなかったトラウティーノ TTA-602ULをつい押さえてしまったのでした!(汗)

 で、買ってみたら、自分の所有しているファインテール バンシー FBA-602SULよりかなり硬い感じの竿でした。

 そして、チューブラトップのロッドの中ではかなり先調子なロッドでした。

 なので、ティップはファインテール バンシー FBA-602SULよりほんの少しだけ柔らかい位の感じなのですけど、ベリーは少し硬くなっていて、バットはかなりしっかりしている感じのロッドでした。

 自分のホームの川越水上公園で使うのには、少し硬かったかもなのでした。

 ルアー重量が0.9~7gとなっていますけど、まんまそんな感じの竿でした。

 自分には0.5~3g位の竿が合いそうなところを0.9~7gなので、まあ使えないことはないけどメインするにはちょっと少し硬いかもといった感じの竿でした。

 川越水上公園に使うのならば、やはりTTA-602SULでした!orz

 けど、TTA-602SULはキャストの時グリップがたわむので使うの気持ち悪くて買うの避けてしまいました。

 で、TTA-602ULにしたのですけど。

 まあ、あづみ野とかすそのに行く時用にすると良いかも。

 でも、折角購入したので、一応取り敢えず使ってみたいかと。

 コロナで暫く釣り避けていましたけど、もう釣り再開させてしまうつもりでいます。

 取り敢えず、10月上旬に王禅寺を予定しています。

 そこで、この竿デビューさせてみるつもりでいます。

 実戦でどうでしょうかね。

 竿、硬過ぎ無いことを願います。

 

追記1

 あづみ野フィッシングセンターで使用して来れました。

 やっぱり、この竿少し硬かったです。

 ルアーのフックとラインと竿の硬さのバランスが合っていなくてフック伸びまくりでした。

 ん~、折角買ったけど、どうしようかな?!売ってしまおうかな?!

 取り敢えず、収納行きにしておきますかね。

 ん~、竿選ぶの難しいですね。

 

追記2

 PEラインタックルにファインテール バンシー FBA-602SULを使ってきたのですけど、PEライン扱うにはもう少しだけ硬い竿の方が良い様な気がしてきまして、この竿をPEラインタックルの1軍に昇格させたいと考えるようになりました。

 PEライン使った時ファインテール バンシー FBA-602SULだとベリーに力不足を時々感じる事があって、再びこの竿に関心が向いたのでした。

 暫く収納の肥やしでしたけど、来期から暫定1軍登録したいです。

2020年8月8日土曜日

ウェーディングSGと交換用ラバーランディングネットを購入してみました。

 管釣りに使っていたネットのマルシン漁具 スリーフォールド 35用に、マルシン漁具のウェーディングSGとプロックス 交換用ラバーランディングネット 19型45cmを購入してみました。

 今まではスリーフォールド 35に、ライトウエイトネット WOW!!の柄を取り付けて使用していました。

 けど、ライトウエイトネット WOW!!仲間に譲りましたので、柄が無くなってしまいウェーディングSGの購入となったのでした。

 それと共にスリーフォールド 35はネットが黒ゴムコーティングでしたので、黒ゴムは夏場日に当たると魚やけどしてしまうことがあると聞いていましたから、それが気になり透明ゴムの交換用ラバーランディングネットを購入してみたのでした。

 ネットは、スリーフォールド 35にピッタリなサイズの物がありませんでしたので、大きめの19型45cmを買って上部を少しカットして大きさを調整して取り付けました。

 自分は、ネットの深さあまりいらなかったので、カットして深さ23cm位になったのでまあまあ良い感じになってはくれました。

 これで、夏場の管釣りも安心♪

 でも、東京はコロナ酷いです!

 釣り自粛は、続くのでした!(涙)

2020年8月1日土曜日

クリンチノット結束強度テスト!

 管釣り、今期からエステルラインタックルを導入することにしてみたのですけど、そのラインシステム組んだ時の強度測定の結果が1.1kgだったのでした。

 今まで、スナップ結束はイモムシノットでほぼライン強度100%の1.7kgを確保してきたのですけど、エステルラインタックルにはそれ程の強度必要ないと考えました。

 それよりも簡単に結束出来る事の方が良いと考えました。

 それで、イモムシノットより簡単に結べる結束を色々試してみたのですけど、自分はクリンチノットが比較的他の結束より結束し易かった為、クリンチノットをエステルラインタックルに導入したいと考え結束強度テストをしてみた次第です。

 クリンチノットが1.1kg以上で結べるのであらば導入しようと考えてのテストだったのですが、結果クリンチノット以外に結束強度強かったです!

 テストは、管釣りで使っているリーダーのダイヤフィッシング ジョイナーボスメント0.8号で行いました。

 因みにエステルラインは、サンライン ソルティメイト 鯵の糸エステル ナイトブルー 2.5lb 0.5号です。

 ダイヤフィッシング ジョイナーボスメント0.8号を使い、クリンチノットを3種類3回テストしてみました。

 クリンチノット3種類とは、一般的なシングルクリンチノットとダブルクリンチノット2型(ダブルの輪に端糸を通して終えるクリンチノット)とダブルクリンチノット3型(スナップ部のダブルした輪に端糸を通さないクリンチノット)でテストしてみました。

 因みに、ダブルクリンチノット1型(一般的なダブルクリンチノット)は、ダブルクリンチノット2型より強度弱いとのネット情報がありましたので省略しました。

 その結果、シングルクリンチノットは1.41~1.55kg83~91%という結果で、ダブルクリンチノット2型は1.06~1.56kg62~92%という結果で、ダブルクリンチノット3型は1.05~1.53kg62~90%という結果が出たのでした。

 ネットでは、ダブルクリンチノットの方がシングルクリンチノットより強度強いというのが通説ですけど、0.8号の細糸だとシングルクリンチノットの方が優位そうだという結果になったのでした。

 これは、結束時の締めが細糸だと難しく、締め失敗がどうしても起こってしまうのでした。

 そして、締め失敗しなくてもシングルクリンチノットと結束強度差が殆どみられませんでした。

 これは、細糸故だと思います。

 それなら、結び簡単なシングルクリンチノットに優位性があると思わされる結果になったのでした。

 ちょっと以外でした。

 一般的なネット情報と違う結果。

 これまでもいろんな結束強度テストをしてきましたけど、太糸と細糸では結束強度の結果が別世界。

 今回感じたのは、細糸は締めが繊細で少しよれたり縮れたりすると即強度低下に繋がるということを強く感じた次第です。

 なので、結束スナップ部を二重にして強度確保することより結びシンプルにして締めでよれたり縮れたりさせないことの方が大切みたいなのでした。

 結果、シングルクリンチノット強かったです。

 他の結束、以前テストしたケンタウリノット0.9~1.35kg53~79%,パロマーノット1.2~1.4kg71~82%より良い結果でした。

 なので、これからは管釣りエステルラインタックルにはシングルクリンチノットで釣りしていこうかと思わされました。

 それどころか、ナイロンラインタックル今までイモムシノットでしたけど、これからはシングルクリンチノットでも良さそうです。

 PEラインタックルは、迷えるところ。

 イモムシノットかなぁ?!

 でも、シングルクリンチノット管釣りでは優位な方の結束だと思える結果が出たのでした。

2020年7月25日土曜日

DUEL アーマードS アジ・メバル 5lb 0.3号、購入してみました。

 DUEL アーマードS アジ・メバル 5lb 0.3号を購入してみました。

 今まで管釣りPEタックルはアーマードF+ Proの6lb 0.3号を使ってきましたけど、このラインコーティングPEラインなのでキャストを繰り返しているうちに表面のコーティングが剥がれてきてしまい強度低下してしまうのでした。

 なので、カットしながら使い短くなったらライン巻き直して使っていました。

 そんな耐久性でありながら高価な方の糸なのでコスパが悪いと感じるようになり、アーマードSにグレードダウンをしてみる気をなったのでした。

 どうせコーティング剥げて劣化して糸の寿命短いのであらば、安い糸を頻繁に交換した方が良いのでは?という考えが頭によぎった次第です。

 師匠は、ずっとアーマードS推しでした!

 また、師匠が正しかったようです!orz

 やはり、流石師匠なのでした!(汗)

 上級者には、素直になった方が良いですね!

 けど、その師匠、最近はナイロンラインオンリーらしいのでした。

 PEライン,フロロカーボンライン,エステルラインは、否定されてしまいました。

 しかし、自分はナイロンラインタックルとPEラインタックルを使ってきて、今期更にエステルラインタックルを追加しようかと考えています!

 師匠の流れから乖離!(汗)

 なかなか素直な弟子じゃないです!(涙)

 どうなることやらなのでした!(汗)

2020年7月18日土曜日

サンライン ソルティメイト 鯵の糸エステル ナイトブルー 2.5lb 0.5号、購入してみました。

 今期から管釣り竿3本制を試してみたいと考えたのですが、ナイロンラインタックルPEラインタックルは使ってきたので次はエステルラインタックルに挑戦してみたいと検討した結果から、サンラインのソルティメイト 鯵の糸エステル ナイトブルーの2.5lb 0.5号を購入してみました。

 エステルライン、初めてなので何が良いか?です。

 ソルティメイト 鯵の糸エステル ナイトブルー、ネットで検索したらエステルライン初心者には優しそうなのに感度も良さそうで強度保持力もありそうでしたからこの糸にしてみました。

 取り敢えずこのエステルラインで、試してみようかと考えています。

 そして、このラインを使ってラインシステムを検証してみました。

 エステルラインのラインシステム、初めてです。

 で、ネットで色々調べた結果シンプルな結束が高強度との情報ありましたので、武田式3.5ノットかトリプルエイトノットを試してみれば良いかな?!と考えてドラグチェッカーテストしてみました。

 その前に先ず、直線強度と管釣りで導入してきた簡単最速10ノットを参考値にしようと試してみました。

 そしたら、このラインの直線強度は1.1kgでした。

 表記には、2.5lb最大2.6lbと書かれていましたのでもうちょい強いかと期待していたのですけど、ちょっと直線強度残念な結果でした。

 まあ、1.1kgあれば良いかと妥協することにして先に進みました。

 次、簡単最速10ノットを試してみたのですけど、この結束シンプルな結束よりも手が込んでいるのであまり期待していなかったのですけど、やはり0.8kg73%位の強度で終わってしまいました。

 そして本命の3.5ノットとトリプルエイトノットのテストに移ってみたところ、なんと3.5ノットは1.1kg+α100%強の結束強度を叩き出してきたのでした!

 3.5ノットは、結束部で断線せずエステルライン本線の断線でした。

 トリプルエイトノットは、0.9kg82%といったところで終わってしまいました。

 ネットで、「エステルライン 結束」で検索してみると3.5ノットもトリプルエイトノットもどっこいな強度で人によりトリプルエイトノットの方が優れていると書かれている方もいらっしゃいました。

 まあ、ここら辺は結び手本人次第なのかと思われました。

 たまたま自分は、3.5ノットが相性良かったのでしょう。

 しかし、結果結束強度100%はもう導入決定ですね!

 ネット他の方3.5ノットで100%強度という情報は無いので、自分が良い結果出せたこと考察してみたのですけど、エステルラインのラインシステムはシンプルな方が強いという情報でしたからこのラインは締め込みによる変形や縮れに弱い糸なのだと理解したので結ぶ時良く湿らせて本締めをしないで結んでみたのです。

 それが、良い結果に繋がったのかと考えています。

 参考迄。

 このラインシステム検証から、エステルラインは噂通り伸びに弱いのだと思わされました。

 魚とのやり取り引っ張りっこするのが好きなのですけど、これは引っ張りっこ危険ですね。

 魚と引っ張りっこしたくて、太めな2.5lb 0.5号を買ってみたのですけど!(汗)

 そして、他の方も仰られていましたけど、これは魚とやり取りしたらラインシステム結び直し必須かとも思わされました。

 きっと、魚釣っているうちにラインシステム結束部締まってしまい強度落ちること想像されました。

 う~ん、噂通りエステルラインでの管釣り繊細そうですね!

 がさつな自分には難しそうです!(涙)

 実戦して自分には駄目だったらどうしようかな?!

 管釣りの竿4本もある。

 持て余してしまう。

 う~ん、エステルラインでの管釣りなんとかなると良いなぁ・・・

 期待より不安が大きな結束検証となりました。

 

追記

 この糸、使い込みました。

 エステルライン初めてで、他の糸使った訳では無いのですが、聞いていた話しから想像していたエステルラインのイメージよりかなり強かったです。

 そして、エステルラインは癖が強いとも聞いていましたけど、この糸かなり使い易いです。

 しなやかだし使用劣化も遅くて良い感じです。

 半日使ってそこそこレギュラーレインボー釣った後、ラインシステム結束強度計ってみても劣化無しライン強度100%の1.1kg保持していました。

 ホームの川越水上公園のレギュラーレインボーなら、ノントラブル不自由無いです。

 ただ、大物には2.5lbでもちと辛い感じです。

 そこは、粘りのあるナイロンの方が有利かなと感じています。

2020年6月28日日曜日

失敗な話し!(T_T)

 スピニングリールのドラグワッシャーの交換用にフェルト生地を買ってみました!

 管釣り、ダイワのスピニングリールを使ってきていますが、ATDが嫌いでいつも外して使ってきていました。

 で、使い込みドラグワッシャーがへたれてきた時交換したくても、交換用のATDドラグワッシャーは高くてコスパが悪く感じていました。

 どうせATD外してしまうのに。

 なら、フェルト生地買って切って使った方が良いのでは?というふうに思いが至った次第です。

 で、ネット検索して厚さ1mmポリエステル100%というフェルト生地を試しに買ってみたのでした。

 これをドラグワッシャーサイズにハサミでカットし、しろくまドラググリスを染み込ませてリールにセットしてみたのでした。

 で、テストしてみたのですが、テストではドラグ静負荷500gからの瞬発負荷計測してみたら800gでした。

 ダイワドラグワッシャーしろくまドラググリス版(500g→750g)とあまり差の無い結果でした♪

 しかしです!

 これは使えるかな?!と期待したのですけど、一応確認の為にテスト後再度ドラグを開いてみたら、なんと染み込ませたドラググリスが殆どフエルトから押し出されてしまっていたのです!

 どうやら、市販のフエルト生地では目が密過ぎのようでドラググリスがいまいち染み込まないようなのでした。

 ドラグワッシャーに使用する為には、適度に目の荒いフエルト生地が必要な様なのでした。

 市販のフエルト生地だと生地が良過ぎて目が密で、ドラグワッシャーのフエルトの代用は難しそうなのです!

 取り付けたすぐならドラグ数値同じ位でも、使い込むとフエルトからグリスすぐに無くなってしまいドラグの効き悪くなること想像されたのでこの企画失敗かと思わされ、フエルト生地のドラグワッシャーは諦めることにしたのでした。

 残念です!(T_T)

 仕方ないので高いATDドラグワッシャー買って交換に使うしかなさそうです。

 ダイワさん、安くドラグワッシャーだけで販売して下さい!m(_ _)m

 管釣りにはATDドラグ合わないと考えているAzu.の悩みからの失敗企画でした!orz

 

追記

 旧ダイワのスピニングリールのドラグワッシャーをいじる機会がありました。

 そしたら、今のダイワのスピニングリールのドラグワッシャーより硬かったです。

 こんなに硬いドラグワッシャーで機能していたのなら、やっぱり自分の買ったフエルトもドラグワッシャーとして機能しそうです。

 諦めるには早かったみたい、もう少し検証が必要そうです。

 取り敢えず組み込んで実釣でテストしてみないとですね。

 来期の管釣りで検証してみたいです。

2020年6月27日土曜日

リバイブ RMRファンネル 45mm、購入してみました!

 今期から、管釣りの竿2本制から3本制に変更しようと考えて、2本しか持っていなかったRMRファンネルも本格的に竿3本制にするなら3本にしたいと、リバイブから再発売されたRMRファンネルを1本購入してみました。

 RMRファンネル、持っていたのは37.5mmと40mmだったのですけど、今回は45mmを選んでみました。

 カラーは、ゴールドを選択。

 RMRファンネル、再発売されて良かったです♪

 そこに追加で、ダイワのRCS ハイグリップI型フィネスノブも×3個購入してみちゃいました。

 RMRファンネルに取り付けてみようかと思っての購入です。

 20 ルビアスに標準で着いているハイグリップI型ノブが、大変に好感触だったのです。

 それで、RMRファンネルにはハイグリップI型フィネスノブ奢ってしまおうかとつい買ってしまいました。

 ちょっと迷ったのですけど、でも買って良かったです。

 取り付けて空回しした感触は、かなり良い感じです。

 で、更に交換したハイグリップI型フィネスノブにはハンドルノブキャップがありませんから、HEDGEHOG STUDIOの【ダイワ用ザイオンノブ専用】 ハンドルノブキャップ シャンパンゴールドをつい買ってみちゃったのでした。

 このハンドルノブキャップは、ダイワのザイオンノブ用なのですけど、ハイグリップI型フィネスノブと径が同じで奥行きがちょっと長いだけなので奥行きを少し削れば綺麗にハマるのです。

 なので、ヤスリで削って調整してはめてみました。

 このハンドルノブキャップ、748円もします。

 それを×3個。

 ハンドルノブキャップにそんなに投資してとも思ったのですけど、もう自己満足の世界で良しと開き直り買ってしまいました。

 結果、かなり満足!(;^_^A

 コロナで釣りに行けない分、散財が続いてしまいました。

 他、ブログネタにしていない釣具の散財もありで、来月からは少し節約生活に入りたいと考えているのでした。

 あ~、でも、釣りの散財は楽しいです!(汗)

 しかし、一番は散財より釣りに行けることが良いのですけど、東京はコロナが嫌な感じなのでまだ釣行迷えています。

2020年6月25日木曜日

迷いごと!(T_T)

 今期から管釣りの竿2本制から3本制に変更しようと考えています。

 そしたら、自分の持っている小型スピニングリールは20 ルビアスのFC LT2000SとFC LT2500Sを管釣りに使ってきてもう一つが管釣りの予備海釣りのメインとしてLT2500だったのですけど、3本制にしたらLT2500も本格的に管釣り投入しなければいけなくなると考えさせられたのでした。

 で、改めて管釣りロッドにLT2500を取り付けてみたのですが、LT2500はどうみても管釣りリールとして本格的に使うには大きいと感じてしまうのでした。

 凄く悩めてしまいました。

 で、FC LT2000Sを1台購入してしまおうかとしたのですけど、自分小型スピニングリール4台は必要無い分不相応かと考えてしまい買うことに躊躇。

 なら、FC LT2000Sを買ってLT2500を売ろうかとも考えたのですけど、自分はあくまでも海釣りがメインと思っていますからLT2500手放すのも悩めてしまいました。

 今、釣行は管釣り中心ではありますが、でもやはり海釣りに思いの重きはあるのでした。

 すると、20 ルビアス FC3台では、ボディーが力不足に感じてしまいます。

 やはり、LT2500は残したいです。

 けど、4台は要らないと頭の中堂々巡りです!(涙)

 今、大変悩めています。

 う~ん、やはり管釣りにはLT2500は大きいですよね?!

 どうしましょう?!

 困りました!(ToT)

2020年6月21日日曜日

メジャークラフトの竿は、折れ易いの?!(ToT)

 釣り仲間から誕生プレゼントにとトラウティーノ TTA-S5102ULをプレゼントして頂いたのですけど、その竿テストで糸通して曲げてみたらいとも簡単に折れてしまいました!orz

 貰って間も無く、まだ入魂も出来てなかったのに!(T_T)

 メジャークラフトの竿は折れ易いとの噂ありましたけど、やはり折れ易いのでしょうか?!

 参りました!(×_×)

 なんか最近、メジャークラフトの竿ばかり増えてしまっていましたけど、竿曲がっていたりグリップ傷付いていたりグリップの接着取れてしまったりガイド真っ直ぐ付いていなかったりとあって、なかなかまともな竿手にしていなかったです。

 でも、まあ値段が値段ですからしょうがないと思って使っていました。

 そして、とどめで折れてしまった!(ToT)

 折れてしまうのは、いかんです!

 やはり、メジャークラフトは値段なりということなのでしょうか?!

 メジャークラフトの竿、デザインが好きなのですよね。

 で、つい買ってしまいますけど、ちょっと考えなければいけないかもしれませんね!(T_T)

 

追記1

 無事、無償交換になりました。

 メジャークラフトのアフターは、凄いですね♪

 これが、他のメーカーだったらこう簡単にはいかなかったかと。

 ちょっと感心してしまいました。

 しかし、帰って来るのは良いけど一度折れてしまった竿使うの怖いです。

 けれど、やっぱりこれからもメジャークラフトの竿にはお世話になることになりそうです。

 デザインが好きな物多いので、デザイン重視な自分にとってはメジャークラフトの竿避けることは出来そうにないのでした!(汗)

 

追記2

 交換してもらったトラウティーノをあづみ野フィッシングセンターで入魂してみれました。

 結果、あづみ野の大物トラウト引き、かなり無茶しましたけど耐えてくれました!

 なんとか大丈夫なようです。

 たまたま貰ったトラウティーノが外れ個体だったようです。

 けど、そんな場合、メジャークラフトは無償交換してくれるからまあ良いのでしょうかね。

 なんとか無事収まって良かったです。

2020年6月20日土曜日

トラウティーノ TTA-S5102ULを誕プレで頂いちゃいました♪

 釣り仲間から、誕生プレゼントとしてメジャークラフトのトラウティーノ TTA-S5102ULをプレゼントして頂いちゃいました♪

 管釣りは今、メジャークラフトのファインテールバンシー FBA-602SULをPEタックルで、ファインテールバンシー FBA-S592XULをナイロンタックルでの2本体制でやっています。

 しかし、ファインテールバンシー FBA-S592XULはソリッド穂先なのですけどソリッドにしてはティップ張りが強くて硬く、ベリーが全体のバランスからするとすごく柔らかくて使い辛いと感じていたのでした。

 ベリー柔らかく合わせ遅れ魚が乗らないことがありました。

 クランク等、苦戦でした。

 なのに、ティップ硬く食い込まないことや弾くこともありました。

 なので、マイクロスプーンに不向きだったかと。

 そして操作しなきゃいけないミノーとかがベリー柔らかくて思うように操作出来難い等で、使い所難しかったです。

 と、ティップ硬くベリーが柔い為にこの竿自分は少々使い辛いなぁと。

 そしたら、師匠がトラウティーノ TTA-S5102ULを推すので仲間にトラウティーノ TTA-S5102ULを使ってもらったのです。

 そしたら、これがかなり良い感じ♪

 ロッドのパワーバランスがとても良い感じです。

 流石、師匠推しの竿だけありました。

 で、この竿良いなぁと言ってたら、仲間が誕生プレゼントにしてくれたのでした!

 感謝!m(_ _)m

 この竿、ソリッドティップのロッドになります。

 ファインテールバンシー FBA-S592XULもソリッドティップでしたけど、この竿比べるとティップはより柔らかくてベリーはしっかりしていてバットはファインテールバンシー FBA-S592XULより柔いですけどでも管釣りロッドとしてはかなりしっかりしている方のロッドとなります。

 ファインテールバンシー FBA-S592XULはファーストアクション表記ですけど、どちらかというとベリー柔らかい為にレギュラーテーパー寄りな感じでしたけど、トラウティーノ TTA-S5102ULはエクストラファーストアクション表記で、そのまんまエクストラファーストアクションという感じのロッドです。

 けど、ティップだけ曲がる竿ではなく負荷をかければ曲がりはスムーズでベンディングカーブは癖無く綺麗、良く出来た竿です。

 凄く感じ良いです♪

 師匠曰く、トップで使うと合わせ遅れるという話しでしたけど、他は殆どOKでマイクロスプーン等は食い込み良く使い易いとの話しでした。

 テストの感じでは、感度も十分ありそうです。

 ただ、師匠曰く高級ロッドに比べると感度足りないとのことでしたけど、そりゃあそうですこの値段ですから。

 でも、まあ良いのではないでしょうか。

 テストの感じでは、少なくともファインテールバンシー FBA-S592XULに比べ感度あまり遜色ないという感じでしたので、悪くはないかと思われます。

 ファインテールバンシー FBA-S592XULは掛けの竿という感じでしたけど、トラウティーノ TTA-S5102ULはティップ柔らかいのでファインテールバンシー FBA-S592XULよりもは乗り良いのではないでしょうかね。

 この竿、バランス良いので飛距離出ます。

 これは、仲間の竿で確認済みです。

 ティップ,ベリー,バットの硬さが、本当にそれぞれ絶妙な感じなのです♪

 とても良い感じです。

 これから、一軍として使って行きたいと思うのでした。

 早く使ってみたいです!

 でも、まだ釣行コロナが気になります!(T_T)

 

追記1

 試し曲げしていたら、いきなり竿折れてしまいました!(汗)

 無事、無償交換になりましたけど、一度折ってしまった為メインとして使うの怖いと感じてしまいました。

 本当は、ナイロンタックルのメインロッドにしたかった。

 そして、ファインテール バンシー FBA-S592XULはご卒業にしてしまいたかったです。

 けど、メインに据えるの怖いから、やっぱりナイロンタックルのメインは暫定でファインテール バンシー FBA-S592XULでいくことにしておこうかと今考えていますや。

 でも、この竿調子良い感じでしたからこの竿も使っていきたいと考え悩んだ結果、この竿を生かす為にも今期から管釣り2本体制だったのを3本体制で行こうかと考えが至りました。

 で、ナイロンタックルとPEタックルで釣りしてきていましたから、今度は新たにエステルラインを導入してみようかという気になりました。

 エステルラインは、師匠が否定的でしたから避けてきたラインだったのです。

 しかし、ナイロンタックルやPEタックル増やしてもと思い、ここは思い切ってエステルラインに挑戦かな?!と考えてみたのでした。

 楽しみ半分不安半分。

 癖の強いエステルライン、どうなりますことやらです!(汗)

2020年6月13日土曜日

サンライン トラウティストワイルド 2.5lb 0.6号、買ってみました。

 自分記録用記事です。

 管釣りナイロンタックルは、ずっとダイワのプレッソN 2.5lb 0.6号を使ってきました。

 しかし、オレンジライン魚に目立つかと感じグリーンラインを使いたいと考えるようになり、グリーンのトラウトラインを物色していました。

 でも、なかなかグリーンラインで気に入るライン見つけられずにいたところ、目に止まったのがサンラインのトラウティストワイルドでした。

 兎に角買ってみようと2.5lb 0.6号をYahoo!ショッピングでポチしてみたのでした。

 そして到着したもの早速強度テストしてみたら、なんと0.85kgで切れてしまいました!

 lbに直すと約1.87lb!

 弱っ!(涙)

 あまりにも弱いので、思わず線径測ってみちゃいました。

 久しぶりのマイクロメーター出動です。

 そしたら、線径は0.128~0.142mm位でした。

 0.6号なので線径は0.128mm前後なのですけど、0.128mmより細くはなかったので弱くなさそうなのに。

 因みに、使ってきたプレッソN 2.5lb 0.6号は、線径0.128~0.138mm位で強度1.20~1.30kg位なのです。

 自分は、プレッソN 2.5lb 0.6号の強度に慣れてしまっているものですから、これより弱いラインは使いたくないのでした。

 ファイト、なるべくマスと喧嘩をしたい力勝負したいのです。

 なので、管釣りにしては太い2.5lbラインを使い、強度弱いラインは却下してきました。

 という訳で、このラインも残念ながら却下でしょうか。

 ナイロンラインは、なかなかダイワのラインから離れられません!orz

2020年5月24日日曜日

20 ルビアス、巻きが重いです!(泣)

 20 ルビアス、どうしても巻きが重く感じてしまい悩んでいました。

 管釣りに使うと巻きが重くて、巻き感度が鈍く感じられストレスでした。

 もうこのリール構造的に巻きが重いのかもしれないのかもとも考えましたけど、巻きの重い要因の一つはグリスのせいかとも考えていました。

 で、グリス抜きを試してみたくて、ヤフオク!からモノコックリール分解工具を買ってしまおうかと考えました。

 けど、その前にもっと手軽なグリスチューニングを試してみようかと、ダイワのリールガードグリスを買ってみたのでした。

 リールのギアに塗ってあるグリスが硬いからリールの巻きも重くなると考えて、柔らかいグリスを添加してグリスの粘度を変えてしまおうという作戦を考えてみたのでした。

 やるのは、リールの右側に付いているハンドルかハンドルキャップを外してドライブボールベアリングに向かってリールガードグリスをスプレーしてグリスを内部に染み込ませ、あとはリールを空回しさせて柔らかいグリスを全体に馴染ませるだけのことです。

 モノコックを分解するよりかなり手軽です。

 それで、効果が無ければモノコックを分解すれば良いと考えました。

 して、やってみたら!

 少しだけ巻き軽くなってくれたような気もしますけど、気のせいかもしれないという程度で効果は?でした。

 ルビアス巻きが重いの、個人的にはギアが大きくなってギアの接合部の面積が大きくなり抵抗が増したからなのかと考えています。

 それと、マグシールド。

 なので、基本20 ルビアスは管釣り向きではないと感じました!(涙)

 でも、買ってしまったので頑張って管釣りに使っていきたいとは考えているのです。

 もうしょうがないですね。

 グリス添加効果は?でしたから、これお勧めしません。

 万が一同じく20 ルビアスの巻きが重いと感じて真似してみようかと思われた方いましても、自己責任でお願いします!m(_ _)m

 それともう一つ、グリス添加して巻き軽くならなかったら、オイル添加という方法もあります。

 より、本来の硬いグリスを柔らかく出来るかと考えられます。

 でも、これも同じく自己責任ということでお願いしたいと思います。

 よろしくお願い致します!m(_ _)m

 まあ、20 ルビアス管釣りに使うには巻きが重たいので、足掻いているよ!という話しでした。

 

追記1

 すみません。

 やはり、お勧めじゃないかもです!(涙)

 なんだか、ギアノイズがかなり出ちゃいました!(泣)

 グリス添加したせいか分かりませんけど、シャリ感コロ感が増えたかもです!orz

 う~ん、20 ルビアスって!(涙)

 

追記2

 シャリ感コロ感、リールを空回ししてあたり出ししたら少し軽くなってくれました。

 ほぼ気にならない位にはなってくれましたけど、完全には消えません!orz

 そして、相変わらず巻き重たいです!(涙)

 20 ルビアス管釣りに使うには不満なのですけど、あくまでも自分は海釣りが本命で管釣りは二の次なので、海釣りには頼もしそうなリールですから管釣りは少し我慢しながら使おうかな?!と考えてはいます。

 でも、ちょっとだけ残念な感じなのでした。

 

追記3

 シャリコロ感残っていた個体を結局オーバーホール行きにしてみました。

 クリアランスの取り方次第でシャリコロ感消えてくれるようです。

 オーバーホール、出してみて良かったです♪

 

追記4

 久しぶりに15 ルビアスを巻いてみたら、巻きの軽さにびっくりしてしまいました!(汗)

 15 ルビアス、本当に巻き軽いリールと比べたら巻き重い方なのに。

 やっぱり、20 ルビアスの巻きは重くて駄目ですね!(泣)

 20 ルビアス、やっぱり管釣り向きじゃ無さそうです!orz

 

追記5

 やっぱり、20 ルビアス管釣りで使うには巻き重いと思うのでした。

 最近、師匠から巻きでアタリを取る指導を頂いているのですけど、先ずスプーンの泳ぎを感じ取ろうと言われスプーンの泳ぎ意識するもさっぱりスプーンの泳ぎが分かりません!orz

 勿論、そこからの変化もさっぱり分かりません。

 なので、さっぱり巻きでアタリが取れていません。

 15 ルビアスの時は、時々巻きでもアタリ取れていたのですけど。

 なので、リール21プレッソに興味が行ってしまっています。

 21 プレッソ、どうなのでしょうかね。

 けど、財布事情が厳しいので、買い換えは無理かなぁ・・・

 

追記6

 21 プレッソは、財布事情厳しく断念しました。

 しかし、20 ルビアスの巻きの重さ管釣りで使うにはどうしても納得が行かず、分解してギア等のグリス抜きをしてしまいたくなってしまいました。

 ということで、IOSのDisk レンチを買う事にしました。

 IOSのDisk レンチは、また後日別記事にしたいと思います。

 もし興味がありましたら、続きはIOSのDisk レンチ購入記事の方へ移動お願い致します!m(_ _)m

2020年4月5日日曜日

2019~2020年、川越水上公園釣行まとめ!

 今期も川越水上公園通いしました。

 通ってみて感じたのは、川越だんだん渋くなっている感じを受けました。

 このブログの記録によると、2016年から川越行き始め2017年~2018年に本格的に通いつめるようになり今シーズンで3回目。

 シーズン通う度にコンディション厳しくなった感じを受けています。

 しかし、技術は牛歩ながら少し増し釣果の数字はあまり変わったことみられませんでした。

 今期の釣果、前半は時速2匹ちょいという感じでしたけど、後半多少伸びて時速3.5匹位は釣れるようになれました。

 となんだかんだ今期の平均時速は3.1匹(流水と放流を除く)でした。

 通い始めの2017年~2018年の平均時速は3.4匹だったから、平均時速だけ見るとあまり大きく変わっていない感じですけど、実際は本当に難しくなったかと思うのでした。

 2018年~2019年シーズンは平均時速2.1匹でしたから、今シーズンの方が平均時速伸びていますけど、去年は仲間にナイロンタックル2本貸してPEタックル1本でシーズンの大半を過ごしたこと、あと腕の差からの結果で数字上がったと思うのです。

 なので、釣り応えとしては去年より厳しいものを感じています。

 なんで年々川越釣れなくなっているのでしょうかね?

 川越が報告している放流実績からすると変わりなく釣れて良い気がするのですけど。

 管釣り通い3シーズン目ですけど、管釣りは難しいです。

 修行な日々は続くのでした。

 今期は、釣りの引き出しが増えたけど、その分スプーンに頼ること減りスプーンの腕が落ちてしまったかと感じています。

 スプーンの巻きでちゃんと釣れる人になってみたいものなのでした。

 師匠の影響により、豆スプーンと毛玉と棒は禁じていますけど、川越で沢山釣っている人は豆スプーンの底釣り縦釣りの人が多いのではないかな。

 それどころか、レギュレーション違反のワームを使っている人や餌付けて投げ込んでいる人迄見かけた次第!

 手段を選ばず沢山魚を獲る者にはなりたくないです!(汗)

 なので、何処でもやれるスプーンの巻きが上手くなりたいのでした。

 師匠の様になってみたいのですけど、道は遠く険しい感じですや。

 あと、データから除きましたけど、流水プールのサクラ釣り楽しかったです♪

 こちらも腕未熟で、流水のサクラ狙いは時速0.6匹。

 今期の流水プールは、色物メインで放流匹数少なくこれまた難しかったです。

 しかし、サクラは釣って楽しいし食べても美味しいのでこれはこれでありと思った次第。

 来期もサクラ祭り楽しめたら良いのです。

 そして、波のプールのイトウ釣りも一回挑戦してみました。

 これは、狙ったの放流からかなり過ぎていてもうイトウ殆ど残っていませんでした。

 そんな状況の中あがいてみたのですが、イトウはチェイスのみで終わってしまいました。

 来年もイトウ放流あったら、今度は放流後早いうちに狙うようにしてみたいです。

 とこんな感じのシーズンでした。

 来シーズンは、スプーンの巻きの修行をメインにまた頑張って通ってみたいものであります。

 あ~、また川越楽しみですけど、当分暇になってしまいます。

 海釣りしたいけど、コロナですね!(涙)

 川越始まる頃には、コロナ落ち着いてくれると良いな。

 最後に、今期釣った中で大きかった方のサクラ(45cm位?)の写真と波のプールで釣った中型ニジマス(300g放流の個体、多分30cm位?)の写真を添えて今期のまとめを終わりにしたいです。

 

2020年4月1日水曜日

漏れ無く

 コロナにより漏れ無く計画していた釣りは当面延期としました!(T^T)

 コロナにかかることも困りますけど、何より感染源になってしまうことが怖いです。

 暫くは、リールの空回しでもしながら過ごします!( ´Д`)=3

2020年3月15日日曜日

Windows 10、アップデートしたらネットにつながらなくなってしまいました!(涙)

 家のWindows 10のノートパソコン、Windows updateが入ったらネットにつながらなくなってしまいました!(涙)

 トラブルシューティングしたら、「イーサネットに有効なIP設定がありません」という結果だったので、それをネットで調べなんとかならないかと足掻いてみました。

 Windowsの完全シャットダウンから始めコマンドプロンプトまで色々ネットに書かれていることを試してみたのですけど、どうしても復旧させること出来ませんでした。

 参考になったページ

有線「イーサネットには有効なIP構成がありません」が出る時の対処 – Windows10

Windows 10でイーサネットに有効なIP設定がない[修正]

 で、結局パソコン会社の派遣サポートに頼ってしまいました。

 Windowsパソコン使っていると色々なトラブルありますけど、サポート頼ったの初めてです。

 そしたら、セキュリティソフトが原因でした。

 セキュリティソフトをアンインストールすることにより無事ネットに繋がりました!

 ネットの参考にしたページにもセキュリティソフトが原因になることもあると書かれていましたけど、セキュリティソフトの無効化は試してみたのですけどアンインストールまでは試さなかったのですよ。

 アンインストールまで必要だったとは!

 なかなか自力では答えに辿り着けませんでした!orz

 癖のある案件でした!(涙)

 けど、サポートのプロは流石ですね♪

パソコン・スマートフォン・タブレットのサポートならNECパソコン全国出張サービス

 で、結局セキュリティソフトを乗り換えることになってしまいました!(涙)

 ちと面倒でしたけど、何はともあれ無事復旧してくれて良かったです!(汗)

 Windows 10、アップデートからの「イーサネットに有効なIP設定がありません」トラブル多いようです。

 Windows 10病らしいです。

 皆様もお気をつけあれ!

 自分用記録と皆様の参考の為に!

2020年2月22日土曜日

2020年2月8日、川越水上公園サクラ釣り。

 2月8日、loiter fishing clubの仲間のiwaさんと久しぶりに釣りが出来ました♪

 川越水上公園で、サクラ釣りです。

 6時からスタートし、朝のうち好調でポンポンポンとスプーンで3匹サクラを水揚げ出来ました。

 しかし、9時位からまったりモードでした。

 結局、ミノーでサクラ1匹イワナ1匹を追加したところで、iwaさんが夜仕事ということでしたので昼に上がって終わりました。

 iwaさんは、サクラ2匹のニジマス2匹だったかな?!

 でも、満足してくれた様子で安堵。

 本当は、海釣りしたかったのですけど、狙っていた茨城方面のタチウオが群れ姿を消してしまい釣行頓挫。

 で、急遽自分のホームの川越水上公園でサクラが放流されたことから川越水上公園釣行にしてみた経緯があったので、iwaさんが楽しかったと言ってくれ本当に良かった安堵したという次第。

 でも、この日川越仲間のざきさんが別行動で来ていたのですけど、ざきさんはサクラ10匹ニジマス2匹も水揚げ!

 腕の差をまざまざと見せつけられたのでした!(涙)

 で、素直に腕に差のあることを認めざきさんに頭を下げサクラ釣り講習して頂きました。

 結果、かなり勉強になりました♪

 けど、試すのは来年になってしまいそうです!

 残念なり。

 今年は、川越水上公園サクラマスの放流に力を入れてくれ楽しかったです♪

 でも、それももう終わり。

 早いものです。

 来年もサクラに力入れてくれると良いな!

 サクラは楽しいです!

 美味しいし!

 あっ、ただ、鵜の来襲が気になりました。

 お陰でサクラ穴だらけでした!(涙)

 川越水上公園には、鵜対策頑張ってもらいたいものです。

 そして、来年もサクラ祭り賑わうよう願うものなのでした。

 最後に写真を撮影順に!

 

 

 

 

 

 iwaさん、お疲れ様でした、ありがとうございました。

2020年2月2日日曜日

管釣りタックル、セッティングを変更しました。

 管釣り、ずっとスプーン用にナイロンラインタックルでアブ ディプロマット ボロン DBS-612XUL MGSを、その他用にPEラインタックルでメジャークラフト ファインテールバンシー FBA-S592XULの2本制でやってきました。

 師匠から、ナイロンラインにはチューブラ穂先、PEラインにはソリッド穂先が良いのではとアドバイスを頂いて以来、頑なにそのセッティングを信じて使ってきていました。

 しかし、最近になってこのセッティングに疑問を感じ始めたのでした。

 今更です!

 Azu.、鈍いです!orz

 そう感じたのは、今更ながらPEタックル良く当たりを乗せられないことに気がついて、これは竿のせいではないかと疑問を持ったのでした。

 どうも、ベリーが柔らか過ぎてフッキングに到れないようなのだと、最近ようやく気が付くに到ったのでした!(汗)

 で、最近はセッティングを変更して、ナイロンラインタックルにメジャークラフト ファインテールバンシー FBA-S592XULを持って来てみたのです。

 そして、PEタックルに今迄二軍だったメジャークラフト ファインテールバンシー FBA-602SULを持って来て、アブ ディプロマット ボロン DBS-612XUL MGSは温存させることにしてみたのでした。

 そのセッティングで今試しているのですが、感触は上々です♪

 今迄、使い辛かった!

 気がつかなかった自分の鈍さにがっかりです!orz

 そういえば、メジャークラフト ファインテールバンシーシリーズは廃番になってしまいました!(涙)

 アブ ディプロマット ボロンシリーズもとっくに廃番です。

 皆、大変気に入っていますから、折らないように大切に使って行きたいものです!

 あと管釣り、針を師匠と相談しヤリエのAGフックからヤリエのMKフックシャープにBF(ブラインドフランカー)を除いて他全部変更してみました。

 針のセッティング変更については、効果はまだ?です。

 自分のレベルだと、まだ針の差のような管釣りの機微が分からないようなのでした!orz

2020年2月1日土曜日

20 ルビアス、着弾♪

 15 ルビアスの後継機、廉価版モノコックボディーのスピニングリールしかもザイオン製にならないかと考えていましたら、ドンピシャで発表されましてもう即迷わず購入予約を入れてしまったAzu.です。

 ダイワのモノコックボディーのスピニングリールが欲しかったのです。

 2年前、横浜フィッシングショーで18 イグジストの素晴らしさを体感してダイワのモノコックボディーのスピニングリールに惚れてしまっていたのでした。

 しかし、イグジストは高くて手が出ませんでした。

 次の19 セルテートは、自分の用途にはオーバースペックと感じましたし小型無かったしまだ高いと感じましたのでパスでした。

 で、ずっと次期ルビアスに期待していたのでした。

 で、即購入を決めたのですけど、管釣り向け1000番が無かったのが残念。

 で、どの番手を買うか迷ったのですが、FC LT2000SとFC LT2500SとLT2500を選んでみました。

 で、1月31日FC LT2500Sが第一着弾したのでした♪

 

 ファーストインプレッション、巻きがとってもシルキーです!

 15 ルビアスでも十分にシルキーだったのですが、20 ルビアスはもう一段シルキーです。

 かつて使っていた01 ステラ AR3000にもう負けない位のレベルです。

 ただ、釣りフェスティバル 2020 in Yokohamaでイグジストと巻き比べてみましたけど、その時はイグジストの方がもっと良かったと感じています。

 でも、十分です。

 そして、リール重量がとても軽いと感じました。

 155g だてじゃないです!

 けど、本体の軽さも凄いと感じたのですけど、自分はハンドルの軽さがとても素晴らしいと感じたのでした。

 中抜きされた中空構造のハンドル、とても良い感じに感じてしまいました。

 中空構造は、感度の方も期待出来そうです。

 そしてハイグリップI型ライトノブも凄い良い感じ。

 15 ルビアスと巻き比べると、明らかにハンドル性能上がっているのを感じられました。

 あっ、巻き自体は重かったです。

 グリスが馴染んでいないのと、マグシールドのせいかと考えています。

 あと、ギアが大きくなったのも影響あるのでしょうか?!

 ダイワのリールは、買った時やオーバーホールした時のグリスに因る巻き重りかなりなものがあります。

 もうしょうがないのでしょう。

 グリス馴染めば少し巻き易くなってくれるので、どんどん使ってグリス馴染ませるしかありません。

 以前、それならグリスを抜けば良いだろうとグリス抜き試みたら、シャリ感ゴロ感出てしまい後悔したことありました。

 なので、自分的にはグリスは馴染むのを待つのが一番かと感じています。

 しかし、マグシールドあるので07 ルビアス程巻き軽くはなってくれそうもありません。

 まあ、しっとりとした巻き心地、自分は許容範囲内です。

 あっ、ハンドルが1ボールベアリングなので巻き向上を目指しボールベアリング追加したいかな?!と考えています。

 このリール、賛否のあるストッパーレスボディーですけど、自分はストッパー欲しかったかな?!

 まあ、慣れていくしかありませんね。

 そしてこれまた賛否のあるデザインですけど、自分はかなり満足かな?!

 使って楽しめそうなリールです♪

 まあ、兎にも角にも使ってみないとですね。

 また、使ってみて何か感じられたらここに追記するつもりです。

 あと、イグジストでは体感出来たモノコックボディーのパワフルな巻きトルクなのですけど、この20 ルビアスではどうなのか検証してみたいと考えています。

 釣りフェスティバル 2020 in Yokohamaではあまり感じられなかったので、もう一度じっくりと確かめてみたいです。

 

追記1

 2月4日、FC LT2000Sも届きました!

 そして、翌5日FC LT2000SとFC LT2500Sを管釣りで使ってみました。

 使うにあたり、今回もATDは外してみました。

 しろくまグリス仕様です!

 ハンドルは、ボールベアリング追加しました。

 そして、巻き上げトルクの検証をして使うに挑みました。

 で、結果なのですが、巻き上げトルクの方は、15 ルビアス 2004と20 ルビアス FC LT2500Sとで検証したのですが、ほぼ互角でしたというよりちょい僅かですが15 ルビアス 2004の方が上に感じてしまいました!(汗)

 やっぱり、20 ルビアス FC LT2500S、2500番表記ではありますけどボディーは1000番ボディーだけのことはあるかなと。(やっぱり、1000番ボディーと2500番ボディーで巻きトルク検証したのが間違いでした!次回は、15 ルビアス 1003と20 ルビアス FC LT2000Sとで検証してみたいです。)

 あっ、FC(フィネスカスタム)20 ルビアスの場合1000番ボディーなのだそうです。

 管釣りには大きいと思ったのですが、20 ルビアス LT2500とFC LT2500SとFC LT2000Sで混ぜて買っておいて良かったです!(汗)

 で、管釣り実釣では、15 ルビアスと大した差見出だせませんでした!orz

 ただ、巻きが少し重いので巻き感度が少し鈍く感じました。

 なので、管釣りにはバリスティック FW等の方が向いてるかもしれませんね。

 グリス馴染んでくれたら、これがどう変わるのか?!

 暫く我慢して使うしかありませんね。

 ちょっと残念だったストッパーレスボディーは、以外と大丈夫でした。

 これなら、ストッパーレスボディーの方が良かったのかも。

 あとは、慣れですかね。

 デザインが、自分は右巻きなので少々寂しい感じかもしれませんや!(汗)

 まあ、これも慣れでしょうか?!

 総じて、まあほぼ問題無し!

 滑らかで気持ちの良いリールでした♪

 また、何かあったら追記してみます。

 

追記2

 FC LT2500SとFC LT2000Sを管釣りに2回程使いました。

 巻き、ほんの少しだけ軽くなってくれましたけど、まだまだ重いです。

 なので、巻き感度まだ少し鈍い感じですが、なんとか釣りになっています。

 自分は、難聴者なので15 ルビアスはドラグ音良く聞こえずドラグ音ファイトは諦めていたのですが、20 ルビアスはドラグ音の波長が変わり結構聞こえて楽しかったので、調子に乗って爆音チューンをしてみました。

 スプール内側のクリックリーフSPというスプリングの接点のグリスを取り、クリックリーフSPを広げるだけなのですけど、クリックリーフSPを広げる加減が難しかったです。

 結果、音変わりました!

 爆音チューン、次回の釣りが楽しみです♪

 空回ししていると、極僅かながらローター振れを感じます。

 エアローター、肉抜きし過ぎなのでしょうか?!

 これ、釣りに影響あるかちょっと要観察ですね。


追記3

 爆音チューンは、音釣り場に響き渡りました!(汗)

 もう少し音小さくても良い感じです。

 再調整してみます。

 ローター振れは、実釣では気になりませんでした。

 

追記4

 大分、リールグリス馴染み巻き軽くなってくれたのですけど、それでもやはり15 ルビアスより巻き重いです。

 もう、このリールしょうがないのでしょう。

 管釣り向きでは無いかもしれません。

 でも、管釣りに使いますけど。

 あと、やはりFC LT2500Sが管釣りに使いたいけど大きいの否めません。

 自分の管釣りロッドでは、ラインの放出域と手元ガイドが合っていない感じです。

 なので、飛距離少し落ちているかと思われます。

 PEライン使っているからなのか、飛距離低下僅かなのでしょうか?という程度で実釣には問題出てはいないのですけど。

 けど、気持ち悪いです。

 2000番にしておけば良かったです。

 スプーン用に巻き取り距離60cm、クランクやミノー用に巻き取り距離70cm台のリールが欲しかったのですよ!

 で、こんな買い方してみたのですけど、丁度良いのが無いのですから仕方ないのでしょうね。

 まあ、我慢です。

 

追記5

 厚塗りグリスに騙されていました!orz

 ファーストインプレッションで極めてシルキーと報告しましたけど、グリス馴染んできたらシャリ感コロ感が現れてきました。

 01 ステラ AR3000に負けない位シルキーと言いましたけど、やっぱりステラには負けていますや。

 実釣にはほぼ影響無い僅かなシャリ感コロ感なのですけど。

 けど、やっぱり01 ステラ AR3000には負けている感じです。

 やはり、ステラは偉大ですねぇ!

 まあでも、値段考えたら十分に良いレベルです。

 しかし、シルキーさちょっと15 ルビアスより劣るかも、巻き15 ルビアスより重い、巻きトルク15 ルビアスより僅かに強い感じなので、これならわざわざ15 ルビアスから買い換えなくて良かった感じです。

 唯一、14 ステラに似ている?!デザインだけ気に入っておりますや!(汗)

 

追記6

 2月29日、漸くLT2500が届きました♪

 ファーストインプレッション、巻きがFCモデルより少し軽い気がしました!

 自重175gと15 ルビアス 2004より10gも軽くなっている筈なのですけど、FCモデルに慣れてしまったせいかかなり重く感じます。

 重い分、強そうです。

 巻き比べはしていませんけど、巻きトルクかなりある感じです。

 15 ルビアス 2004よりもは、巻きトルクありそうな感じです。

 総じて海向き?!

 管釣りには、かなりオーバースペックな感じです。

 まあ、今管釣りは2本体制なのでFCモデルの2台でやっていけば良いので、LT2500は管釣りの予備と考えていましたけど出番無さそうです。

 LT2500に管釣り用予備スプールを用意したく考えていたしたけど、予備スプールいらない気がしてきました。

 予備スプール、どうしようかな?!

 あっ、そうそう、主に海用ですがやはりATDは外しました。

 そして、シマノ グリス DG01(サービスヨウグリス ACE-0)仕様にしてみました。

 管釣りではしろくまドラググリスお気に入りですが、高くて量少ないのでケチりましたとです!(汗)

 それと、爆音チューンももれなくやっときました。

 ハンドルもベアリング追加しておきました。

 

追記7

 やっぱり、20 ルビアス管釣りに使うにはどうにもこうにも巻きが重いと感じ、グリスチューニング挑戦してみました。

 結果、少し巻き軽くなってくれました。

 これで何とか管釣りでも使えそうになってくれたかな?!という感じです。

 でも、このリール基本管釣り向けではないかもしれません。

 この件は、別途5月24日のブログ記事にしました。

 あと、スプールにボールベアリングを入れてみました。

 ボールベアリングチューン、あとはシャフトだけなのですけど、シャフトにボールベアリングは多分入れないつもりでいます。

 

追記8

 グリスチューンしたら、シャリコロ感目立つ個体が出てきてしまいました。

 しかし、これはクリアランスの取り方が悪かった個体ではないだろうか?ということで、オーバーホールに出してみたのでした。

 結果、大分良い感じにはなってきてくれました。

 そして再びグリスチューン。

 う~ん、なんとか管釣りに使えていますけど、でもこのリール管釣り向きではありませんね。

 そして、最近20 ルビアスもしかしたらちょっと駄作では?!と感じるようになってしまいました!(涙)