2023年12月29日金曜日

M.T.C.W.のD.ディスクシステムを導入してみました。

 今期、管釣りのタックルセッティングをエステルやめてThe ONE アジングの0.13号を導入してみたのですけど、使用感はとても良かったのですけど、瞬間的に負荷がかかるとどうしても切れてしまう事象が数回出てきてしまったのでした。

 ラインは、2.5lbと十分な強度あるのですけど、伸びが無い為かどうも瞬発負荷に耐えられないみたなのでした。

 で、今迄ダイワの20ルビアスのATDドラグを外してIOS ドラググリス しろくまをノーマルフエルトドラグワッシャーに塗ったチューニングで満足していたところでしたけど、The ONE アジングだともっと滑らかなドラグシステムが必要とされるみたいだと気が付かされたのです。

 で、フエルトドラグワッシャーを使うドラグシステムに限界を感じたところで、前から気になっていたM.T.C.W.のD.ディスクシステムに挑戦してみたいと思いが至ったのでした。

 前からM.T.C.W.のD.ディスクシステム気にはなっていたのですけど、PEラインやエステルラインやナイロンラインだとIOS ドラググリス しろくまの性能で十分な満足感を得られていましたから、わざわざ高いドラグシステムを導入する事躊躇していたのでした。

 しかし、The ONE アジングを使い続けたいと考えた時、背に腹は代えられなくなってしまい、痩せた財布から泣く泣く資金を絞り出してみたのでした。

 そしたら、結果バッチリとは簡単には至りませんでした!orz

 M.T.C.W.のD.ディスクシステムは、ポリカーボネイトのドラグワッシャーに推奨グリスMTDG-02かMTDG-03を塗り込んで使用します。

 グリスMTDG-02は中粘度、グリスMTDG-03は高粘度グリスらしいので、自分は滑りを良くしたかったので、グリスはMTDG-02を買ってみました。

 そして、D.ディスクシステムにもノーマルのD.ディスクシステムの他にD.ディスクシステム改 パワータイプと言う2種類のドラグワッシャーがリリースされていますけど、自分はやはり滑りの良い物を求めていたので、ノーマルのD.ディスクシステムドラグワッシャーを購入してみたのです。

 そして、早速20ルビアスにドラググリスMTDG-02をたっぷりと塗り込んだD.ディスクシステムのドラグワッシャーを組み込んでみたのです。

 そしたら、ありゃりゃ今迄のフエルトドラグにIOS ドラググリス しろくまを塗ったドラグシステムより性能が悪くなってしまったのでした!(泣)

 具体的には、滑り出しが引っ掛かるようになってしまい、ドラグ調整しても瞬発負荷でライン切れてしまうのでした。

 ???M.T.C.W.のホームページに書いてあった解説とは全然違うと戸惑ってしまい、こんな物?かと悩んだのですけど、何かが違うのではと4時間位悩み試行錯誤してしまいました。

 そしたらD.ディスクシステム、ドラググリスをたっぷり塗ると性能ダウンするという事が分かりました。

 しかし、逆にドラググリスを極薄にしてもドラグ性能ダウンしてしまうみたいなのでした。

 と、何回もドラグ組み直し、丁度良い具合にドラググリス塗ればIOS ドラググリス しろくまより滑らかなドラグになる事を遂に突き詰めたのでした。

 セッティング決まると、ガツンと瞬発負荷をかけてもThe ONE アジング 1.3号切れませんでした♪

 そして、かなり頼もしい管釣りリールが出来上がったのでした。

 結果、高かったけど買ってみて良かったかもと思えるドラグでした。

 ちょっと気になるのは、この微妙なドラググリスの塗り具合、釣行回数そんなに保たず調整繰り返さなければならないのかもしれないというところです。

 そこは、今後釣行重ねたら、ここに追記で報告したいと考えています。

 しかし、現時点ではかなり管釣り向きな細いラインでもブレイクしないドラグを導入出来大変に満足しているのでした。

 

追記1

 実戦で数回使いました。

 今の所、瞬発切れ起こっていません。

 魚の引きに合わせてドラグ追従してくれています。

 まあ、そんなに瞬発力あるような大物を掛けていないというのもあります。

 なので、もう少し慎重に検証してみたいと考えています。

 ドラググリスは、数回使っても性能保てるようです。

 しかし、グリスの厚さ非常に微妙で、丁度良い具合にセッティングするの非常に難しいと感じています。

 グリス、厚くても薄くても駄目駄目です。

 あと、シロクマグリス、フエルトワッシャーでの性能が良いので、このD.ディスクに塗ったら更に良い具合になるかと想像してトライしてみたのですけど、結果は駄目でした。

 やはり、純正のグリスMTDG-02かMTDG-03でないと具合良くない様です。

 今の所、こんな感じです。

 

追記2

 純正のグリスMTDG-02を使ってThe ONE アジング 0.13号で管釣りしてかなり良い感じです。

 けれど、もう少しグリスが柔らかくても良いかもしれないと妄想してしまっています。

 もう少し、検証を続けて今後を考えてみたい感じです。

 

追記3

 検証続けるうちに、やっぱりドラグ少々硬いかもしれないと感じ始めてしまっています。

 瞬発切れ2回起こってしまいました。

 あと、ドラグ硬い為か良くバラしてしまいます(腕かもしれませんけど)。

 そして、セッティングが非常に繊細で難しいです。

 結局、IOS ドラググリス しろくまセッティングとあまり差を感じられなくなってきてしまいました。

 なので今度は、やっぱり小満屋ドラグを試してみようかと考えさせられています。

2023年11月23日木曜日

スマホをAQUOS senses8に買い換えました!

 すみません、釣りの話しではありません。

 自分の記録の為の記事です。

 スマホ、買い換えました。

 使っていたAQUOS senses4は、2年半位で退任されることになってしまいました。

 まあ、AQUOS senses4のままでも良かったのですけど、かみさんが機種変したがったのでかみさんだけスマホ新しくなるのに耐え兼ねて、つい自分も一緒に買ってしまいました!(汗)

 けれど、買って良かったです♫

 AQUOS sensesシリーズは、代々カメラ性能がいまいちでした。

 自分は、スマホカメラ釣り記録が主な用途なのですけど、ちょっと釣り記録写真がsensesシリーズだと残念だったのです。

 それが、senses8は写真かなり良いです。

 これなら納得といえる位の描写をしてくれます。

 特に50M写真が素晴らしいです♫

 自分は、高画素信仰家では無かったのですけど、認識を変えざるを得ない事になってしまいました。

 動画も4K撮影にかなり耐えてくれるようになりました。

 とても、カメラには満足しています♫

 まあ、但しメインカメラだけですけど。

 広角カメラは、おまけみたいな感じです。

 他、指紋認証センサーの性能も良くなっていました。

 勿論、スマホ自体も凄く良い感じです。

 本当に、機種変して良かったです。

 一つ文句を言うならば、バッテリーの減りがsenses4より早いです。

 そして、充電時間はsenses4より増えてしまいました。

 なので、ちょっとバッテリーが不便です。

 バッテリー、ヘタって来たら困りそうな感じを受けていますけど、どうなる事やらです。

 出来れば、この性能なら長く使って行きたいスマホです。

 まあ、バッテリーはヘタったら交換すれば良いかな?!

 今度は、長く使って行きたいものです。

 

追記

 絶賛していたカメラですけど、HDR撮影モードだとノイズお化けな写真が出てきてしまう事あるのが判明しました。

 逆に精細な画が出て来る事もあったりしたので、一応オートHDRはオフにしておいて、HDRが欲しい状況下ではHDR写真と普通写真の2種類撮ってみて気に入った方を保存するのが良さそうですけど、そんな余裕無かったら、HDRオフのままの撮影していた方が良さそうな感じを受けました。

 まあ、スマホカメラですから、あまり酷な事言ってもしょうがないのですけどね。

 でも、ちょっとだけ残念。

2023年10月22日日曜日

魚に見えないピンクフロロ 磯ハリス 0.8号、買ってみちゃいました。

 デュエルの話題のフロロカーボンラインの「魚に見えないピンクフロロ 磯ハリス 0.8号」を、管釣りのリーダー用に使うべく購入してみました。

 今迄は、ダイヤフィッシングの魚に見え難い糸ジョイナーボスメントを愛用してきました。

 しかし、今度の糸は魚に見えない糸と謳っていたので、すぐに飛びついてしまいました。

 このピンクフロロシリーズにはショックリーダーも売られていますが、ショックリーダーの方の0.8号は30m巻きしかありませんでしたから、50m巻きの磯ハリスの方を買ってみたのでした。

 魚に見えない上に、強度諸々実用的なのであれば、これからはこちらの糸へ乗り換えたいと考えての購入しました。

 なので、買ってすぐに糸の太さや強さの確認してみました。

 先ずは太さを測ったらのですけど、この糸は0.8号でおよそ0.154mmでした。

 0.8号の標準線径が0.148mmですから、0.8号としては太めの糸でした。

 そして、直線強度を測定したら、なんと1.85kgもありました♪

 ジョイナーボスメント 0.8号の直線強度の1.7kgより強かったです。

 ジョイナーボスメント満足いく強度を持っていましたから、より強いとなるこの結果は本当に嬉しかったです。

 しかし、ここで気を抜いてはいけません。

 結束強度や耐磨耗性も強く無いと実用的ではありません。

 ということで、次は結束強度のテストをしてみました。

 そしたら、あらら!

 この糸、あまり結束強度の結果が良くありませんでした。

 この糸、フロロとしては柔らかい方のラインになるかと感じたのですけど、それが災いしてかジョイナーボスメントより結束強度が出ないようなのです。

 直線強度的には強いのに、結束強度で逆転されていては話しになりません。

 この糸、しなやかなところは良いのですが、糸が柔らかくて結束強度がある程度相殺させてしまう感じで、ちょっと糸が縮れたり拠れたりするともう結束強度弱くなってしまうようなのでした。

 管釣りで今愛用していたクリンチノットは、ジョイナーボスメントだと1.41~1.55kgの82.9~91.2%といった感じのテスト結果だったのですけど、ピンクフロロだと1.36~1.52kgの73.5~82.2%に下がってしまいました。

 まあ、1.36kgあれば取り敢えず本線より強度あるので良いのは良いのですけど、結束って使用しているうちに強度劣化してしまいますから、もう少し強度のある結束をしたいと、クリンチノットだけでは納得行かず色んな結束をテストしてみたのでした。

 その結果だけ羅列して行きますと、イモムシノットは1.49~1.55kgの80.5~83.8%で、完全結びが1.05~1.52kgの56.8~82.2%で、オリジナルダブルクリンチノットは1.22~1.27kgの65.9~68.6%で、簡易イモムシノットが1.05~1.18kgの56.8~63.8%でした。

 ノット最強の筈のイモムシノットで1.49~1.55kgの80.5~83.8%には、少し落胆させられました。

 結果、テストしたノットでは納得出来る強度は出せませんでした。

 そして、数日間この糸の結束で悩んだのです。

 そしたら、この糸は柔らかいから結束強度が出ないと感じられましたから、補助糸を使って二重結びにして糸が締まり過ぎなければ強度が出るかもしれないと考えが至りました。

 で、取り敢えずリーダーの先端を15cm位二つ折りしたクリンチノットを試してみたのです。

 そしたら、考え当たっていました。

 二つ折りクリンチノットは、1.60~2.02kgの86.5~100+α%の結束強度を出せたのでした♪

 イモムシノットより強く結べます。

 これで、やっと結束納得がいった次第です。

 しかし、この結びも少しコツがいり、糸が少しでも縮れるともう強度は低下したとみて良い感じで、唾をよくつけて滑らすように絞めないと駄目なのでした。

 あとは、耐磨耗性と本当に魚から見えないのか気になるところなのですけど、実戦はまだ少し先になりそうなので、取り敢えず記録はここまでとします。

 耐磨耗性と魚からの見え具合は、実戦で検証出来たらまたここに追記していきたいと考えています。

 

追記1

 3回程実戦で使ってみたのですけど、今のところ問題無く使えています。

 ただ、魚に見えない効果は管釣りでは優位性あまり無いようです。

 多分、リーダーが短い(30cm位)のがいけないのだと考えています。

 リーダーを長く取りたいのですけど、本線とリーダーの結び目をガイドに巻き込むとキャストダメージから強度低下に繋がるので、リーダーを長く出来ずにいます。

 ならば、以前使っていたジョイナーボスメントの方が良かったかもしれません。

 それと今感じているのは、魚はラインよりフックが付いていることの方が警戒するような気がしています。

 あくまでも、管釣りの範囲での話しですけど。

2023年8月20日日曜日

デュエル The ONE アジング 2lb 0.1号、購入してみました。

 デュエルのThe ONE アジング 2.5lb 0.13号を管釣りに使ってみたらかなり好感触でしたので、もう少し細いラインを使ってみたらよりルアーの飛距離伸びる等色々細くなることによるメリット感じられるのではないかと妄想の結果、思わずThe ONE アジングの2lb 0.1号を購入してみちゃったのでした。

 で、商品手にしてみたら、0.1号は滅茶細い感じを受けました!

 線径測ってみたら、およそ0.045mmでした。

 これで、2lbの強度あるならかなり使ってみて良いのではと期待して強度テストしてみると、直線強度1.05kgもありました。

 2.315lbってところでした。

 なかなか、直線強度は頼もしかったのですけど、兎に角このライン細いです。

 なので、無傷の時の直線強度は強いのですけど、ちょっとした摩擦ですぐライン弱ってしまうのでした。

 何かに触れると、すぐにラインブレイクしてしまいます。

 これは、2.5lb 0.13号使用した時にも感じていましたけど、さらに細いので擦れた時0.13号より遥かに弱い感じを受けてしまうものだったのでした。

 安いガイドだと、ガイド摩擦だけで糸が弱ることもある位でした。

 これは、管釣りに於いては実用的でないと不安を感じましたが、使ってみたらやはりトラブル多発でした!(涙)

 がさつな自分にはちょっと扱いきれない位の繊細さでした。

 う~ん、2.5lb 0.13号ならかなり好感触だったのに、0.03号細くなるだけでここ迄使い勝手悪くなるとは!(涙)

 因みに、0.13号と0.1号はたかが0.03号しか変わらないですけど、見た目も明らかに細く見えるものでしたけど、強さもそれなりになってしまうようなのでした。

 あまりの繊細さに、これは自分の守備範囲では無い、使いこなせないと考え、勿体無いけど1回使ってすぐに却下となってしまった次第です!(泣)

 ライン細くなることによるメリットより、細くなってしまった事でのデメリットの方が強調されて感じてしまったのです。

 因みに、0.13号の方もそんなに摩擦耐性強いものではありませんでしたけど、0.13号はその弱さより細い事でのメリットの方が強く感じられるラインだったのです。

 まあ、自分はがさつ者なので、もっと繊細な方なら0.1号も扱えるかもしれません。

 あと、これはアジング用の糸なので、アジングには良いかもしれません。

 しかし、がさつ者にはストレスな位の強度だったのでした。

 う~ん、細いライン使いたかったのですけどねぇ。

 これは、ナイロンライン迷って色々使ってみた時にも感じられましたけど、ラインって直線強度が強ければ実践的強度も強いと簡単にはいきませんね。

 摩擦耐性も、実践的強度には凄く影響あるものだったです。

 まあ、試してみて良かったです。

 何でも体験することで納得するタイプの人間なので、とても良い勉強になりました。

2023年8月13日日曜日

2023年8月の時点での管釣りタックル。

 また、今年も管釣りセッティングに変更がありましたので、ここに備忘録として記録しておきたいと記事を書いてみました。

 去年は、1軍タックルと2軍タックルに分けての釣行でしたけど、今年は1軍2軍無くなりました。

 トラウティーノセッティングかボロンセッティングの2パターンに設定した組み合わせで行こうと考えています。

 そして、今年は釣り辛くなるの覚悟でナイロンと決別したいと考えていましたけど、やはりナイロンは使い続けることにしました。

 というのは、コーティングPEとモノフィラメントPEとエステルにセッティングした場合、出しどころがモノフィラメントPEとエステルほぼ同じになってしまいあまり差別化して使い分け出来ないと考えさせられたからです。

 それなら、ナイロンを入れた方が良いと思い、エステルを諦めようかと考えさせられているところなのでした。

 ということでラインは、モノフィラメントPEとコーティングPEとナイロンで行きたいと考えています。

 その上で考えたタックルセッティングは、次の通りです。

 

・コーティングPEラインタックル
 ロッド①:ザウルス ボロン トラウティンスピン TS60LS-T
 ロッド②:メジャークラフト トラウティーノ TTA-602UL
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2500S
 ライン:DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 5lb 0.2号
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:滑り止め付きSCノット
 スナップ結束:クリンチノット(強度欲しい時はイモムシノット)
 プラグ系中心に使用。

 

・ナイロンラインタックル
 ロッド①:ヤリエ ランサー ジュリエッタ BORON LG-5112UL+
 ロッド②:メジャークラフト トラウティーノ TTA-602SUL
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S
 ライン:ダイワ プレッソ デュラブラ 1500 2lb 0.5号(ライン見たい時はサンヨーナイロン アプロード GT-R トラウト エディション スーパーグリーン 2lb)
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:3.5ノット
 スナップ結束:クリンチノット
 当たりを弾く時に使用。

 

・モノフィラメントPEラインタックル
 ロッド①:アブ ディプロマット ボロン DBS-612XUL MGS グリップ改造&延長6'3''仕様
 ロッド②:メジャークラフト トラウティーノ TTA-S5102UL
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S
 ライン:DUEL The ONE アジング 0.13号 2.5lb
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:滑り止め付きSCノット
 スナップ結束:クリンチノット
 スプーン中心に使用。

 

 2023年8月現在、このようなセッティングで今期はやりたいと考えています。

2023年8月11日金曜日

ヤリエ ランサー ジュリエッタ BORON LG-5112UL+、購入してみました。

 ダイワの20 プレッソ-LTD AGS 510UL使用していくの諦めたので、代わりの管釣り用の竿1本欲しいと物色していたら、メジャークラフトからバンシーがリリースされると聞いて興味を持ったのです。

 それで、いち早く情報を得たくてアングリング ファン 9月号を買ってみたら、そこにヤリエのランサー ジュリエッタ BORON LG-5112UL+の広告が出ていて、管釣り用ボロンロッドがある事知りそちらに移り気してしまったのでした。

 Azu.、ボロンロッド大好きなのでした。

 そして、この竿を買えば管釣りに使えるボロンロッド3本になります。

 自分は、管釣りロッド3本体制でやっていたので、この竿を買えばボロンロッドのみの釣行が出来ると考え即購入決心したのでした。

 昨期は、トラウティーノ3本を1軍としていましたけど、ボロン3本ならこちらが1軍でも良い感じな位の組み合わせが出来たのでした。

 今期は、管釣りナイロンやめてモノフィラメントPEとブレイドPEとエステルのかなり尖ったセッティングで釣行したいと考えていましたので、この竿はエステルに合わせてみたいと考えています。

 しかし、このカリカリセッティング、かなり釣り辛くなってしまいそうな感じなのでした!(汗)

 しかし、ボロンロッドは、魚とのやり取りがダイレクトで楽しいから、尖ったセッティングの為に釣果は減るかもしれませんが、楽しさは倍増するので良しとしておきたいと考えてはいます。

 この竿手にした第一印象、バッドが凄く細い為に折れてしまわないのだろうか魚に負けてしまわないだろうかという印象でした。

 しかし、まあバッドにはボロンがコンポジットされていますから、きっと何とかなるのでしょう。

 調子は、ミディアムファーストアクションとの表記でしたが、最初の曲がり始めはそうかもしれませんが、深く曲げ込んでいくとレギュラースローアクションの様に曲がっていきます。

 ベンディングカーブ、竿全体で弧を描くような感じで曲がるのですけど、バッドがやはり細く、負荷をかけてゆくとロッド根元から弧を描きます。

 表示通りの3lb耐えられるのかな?!っと言った感じに根元曲がります。

 UL表示になっていますが、XULではないのかと思ってしまう程バッドが柔いです。

 ロッド振ってみると、ボロンコンポジットロッドですけど、カーボンの方もかなり弾性高そうなシャキっとしたロッドです。

 穂先は、繊細と書いてありましたけど、自分の持っているディプロマット ボロン DBS-612XUL MGSの方が繊細な感じでした。

 ベリーは、ディプロマット ボロン DBS-612XUL MGSと同じ位のパワーかなといった感じです。

 ルアー負荷0.4gからになっていますけど、0.4gがぎり使えるかな?!という感じな気がしています。

 しかし、バッドはエクストラウルトラライトのディプロマット ボロン DBS-612XUL MGSよりこのロッドの方が柔いです。

 まだ使っていませんけど、ミディアムファーストからスローに変化していくベンディングカーブ、管釣りナイロンでマイクロスプーニングの標準ロッドとして使うに良い感じかもしれないと考えています。

 

 そして、最後に話しを大きく変えてしまいますけど、このロッドを買いに行ったついでに、イグジスト SFを空回しさせてもらってきたのです。

 そしたら、イグジスト SFかなり良い感じでした。

 滅茶欲しくなってしまいましたよ。

 高いから買えませんけどね!(汗)

 きっと、管釣りには23 イグジスト SF最強かと思わされました次第です。

 あ~、欲しい!(涙)

 

追記

 実戦投入してみました。

 最初、バッドから曲がるべなんべなん調子に戸惑いました。

 自分のロッド、ファーストアクションのバッドしっかりロッドが多いので。

 しかし、使ってみると慣れたら問題無かったです。

 結局エステルでは無く、主にナイロンでスプーニングしていますけど、特に合わせが決まり易かったところが良かったです。

 他に持っている管釣りロッドとは感触違いますけど、これはこれで有りかと考えさせられています。

 色んな性格のロッドがある方が、釣りに変化あって楽しくて良いです♪

2023年7月30日日曜日

20 プレッソ-LTD AGS 510UL、折ってしまいました!(×_×)

 20 プレッソ-LTD AGS 510UL、やはり豚に真珠でした!(泣)

 すそのフィッシングパークで使って折ってしまいました!(涙)

 SVFのロッド、粘りが足りないと感じました。

 なので、自分のような下手者は使って行けないと感じまして、売ってしまいました!(×_×)

 その代わりの竿物色していたら、メジャークラフトさんの鯵道5Gが欲しくなって買おうとしたのですけど、そこにヤリエさんのランサー ジュリエッタ BORON LG-5112UL+という竿が目に入り、ボロン大好きな自分としては無視出来なくなり欲しくなってしまったのでした。

 資金、20 プレッソ-LTD AGS 510ULを売ったお金でおつりが来る位の予定でいたのですけど、かなり予算オーバーとなってしまうことになり苦しいのですけど、やはりボロンが好きなのです。

 で、ランサー ジュリエッタ BORON LG-5112UL+買おうとしたら市場に在庫ありませんでした。

 どうやら、量産では無く少量の年一位の生産みたいなのでした。

 しょうがないので、予約だけして気長に待つことにしました。

 これが手に入ると、一応管釣りで使えるボロンロッドが3本になります。

 管釣り、基本3本体制でやっていますから、ボロンのみ釣行が可能になる日が来ること凄い楽しみなのでした♪

2023年6月18日日曜日

2022年~2023年、川越水上公園まとめ!

 川越、辛いシーズンでした!(涙)

 川越、だんだん釣れなくなっています。

 川越通い7シーズン目は、平均時速1.7匹とまた最低記録更新してしまいました。

 参考迄に1シーズン目からのデータをあげると、平均時速4.0匹→3.4匹→2.1匹→3.1匹→2.6匹→2.5匹→1.7匹と推移しています。

 言い訳言わせてもらうと、今年は流水ばかりやっていました。

 そして、縦の釣りをやりませんから、この数字なのですけど、年々平均時速が下がっていること気になります。

 う~ん、去年は管釣りブームもあって人が増えたからでしょうか?!

 厳しいシーズンでした。

 川越、釣れません。

 来年は、どうなることでしょうかね。

 川越、来年は値上げするらしいのですけど、その値上げが良い方向に向かってくれると良いなぁ・・・

2023年6月11日日曜日

ナイロン、諦めるのか?!

 今、来シーズンからの管釣りのラインセッティングを凄く悩んでいます。

 ロッドスタンドが3本迄なので、管釣り釣行はロッド3本でやってきました。

 あまり今以上ロッドを増やす気はありません。

 そして、今迄ロッド3本にナイロンとブレイドPEとエステルを組んで状況やルアーによって使い分けしてきました。

 しかし、デュエルのモノフィラメントPEであるThe ONE アジングを使ってみたら、The ONE アジングも1軍入りさせたくなってしまったのでした。

 で、ロッド3本に対して、ラインが4種になってしまったから、ラインを1種1軍から外そうと悩みました。

 で、色々悩んだのですけど、結果ナイロンをやめてみようかという考えに至ったのでした。

 管釣り、ナイロン使い易いし良く釣れます。

 しかし、良くも悪くもナイロン良く伸びるので1軍から外そうかと悩んだのでした。

 ナイロンの伸びの良い所は、魚の当たり弾き難いこと、やり取りで粘ってくれること等、自分にとっては釣果に繋がるという所なのですけど、その伸びがやり取りショックを吸収してしまいますから、釣っていて楽しく無い事が多いのですよね・・・

 で、ナイロンを来シーズンから使うのやめてしまおうかという気になったのでした。

 しかし、モノフィラメントPEとブレイドPEとエステルの3本だとかなりピーキーなセッティングとなってしまい、当たり弾く事やバラす事が増えきっと釣果が落ちてしまうかと思われるのでした。

 なんと言っても、自分の管釣り師匠はナイロン以外全て却下されています。

 師匠の教えに反して、ナイロン使わない道を選ぼうかというのは愚かであること重々理解してもいるのですけど、自分は数釣る事より一つのやり取りを堪能したい考えなのですよねぇ!

 凄い釣り辛くなるかと考えつつも、モノフィラメントPEとブレイドPEとエステルでやっていきたいと只今悩んでいます。

 今、考えている管釣りセッティングは、モノフィラメントPEにトラウティーノのTTA-S510UL、エステルにトラウティーノTTA-602SUL、ブレイドPEはトラウティーノTTA-602ULを組むようにしようかと考えています。

 さてさて、ん~~~、どうなることやらです。

 悩めます。

 って、管釣り真剣に悩んでいるし!(汗)

 本当は、海釣り師のつもりなのですけど!(汗)

 海が遠いAzu.でした!(涙)

2023年5月13日土曜日

デュエル The ONE アジング 2.5lb 0.13号、購入してみました。

 デュエルから、何だか気の惹かれるラインが発売されましたので、すぐにバイトしちゃいました。

 Azu.がもし魚だったら、ルアー見たら迷わず直ぐに釣れちゃう魚かと思ってしまうのでした!(笑)

 この糸、PEなのにモノフィラメントということで、エステルの代わりになるかと想像して興味が惹かれた次第です。

 で、買ってみてからの即強度テストをしてみました。

 そしたら、このライン2.5lb(1.134kg)表記なのですけど、直線強度は大体1.11kg位といったところでした。

 なので、直線強度はほぼ表記通り、良い感じでした。

 そして次に、このラインはリーダー結束推奨とのことだったので、リーダー結束強度をテストしてみました。

 先ずは、モノフィラメントラインとのことでしたから3.5ノットを挑戦してみました。

 結果、0.80kg位でした。

 使えないことない結果だったのですけど、凡そ72%とちょっと強度弱くなってしまいました。

 故に、3.5ノットだけでは満足が行かず、このラインモノフィラメントだけど摩擦系結束も出来るということだったので、管釣りPEラインタックルで利用している滑り止め付きSCノットに挑戦してみたら、結果1.17kgと直線強度+αの数値を記録してきたのでした。

 これは、滑り止め付きSCノットで決まりでしょうということで、このノットを使いすそのFPで実戦に投入して使い心地もテストしてみたのでした。

 そしたら、使い心地はエステルにとって代わるような使い心地ではありませんでした。

 どちらかというと、細いブレイドPEラインという使い心地でした。

 まあ、同じPEなので当然と言えば当然の結果に!orz

 けれど、モノフィラメントは細いブレイドより格段に使い易い感じもしました。

 細いブレイドPEは繊細でコシや張り無く扱いが難しいのですけど、このラインはモノフィラメントだけあってコシや張りも適度にあって操作がし易いのでした。

 雑な性格のAzu.としては、ブレイドされたPEラインより格段使い易かったです♪

 そして、モノフィラメントで細い為に飛距離が他の糸より優れているかもしれないと感じました。

 これは大きな武器になりそうと思いきや、当たりを弾くこと弾くこと!(涙)

 エステルより伸びないので、更にモノフィラメントなので、感度は非常に良かったのですけど、伸び無さ過ぎて針が魚に絡んでくれない感じを受けました。

 なので、エステルよりも更に乗せ難い使用が非常に難しい一癖あるラインと感じました。

 因みに、今回は竿トラウティーノのTTA-602SULというチューブラの竿を使用したのですけど、このラインはソリッド穂先の方が良かったのではないかと考えさせられました。

 それと、やはり細い為か何度も魚釣っているうちに、合わせ切れというものも体験しました。

 2.5lbなので、新しいうちはすそのの魚にも十分に対戦出来るのですけど、ちょっと使いふるすと結び目劣化してしまいラインブレイクに繋がってしまうようなのでした。

 なので、結び目をガイドに巻き込んでのキャストとかもNGな感触です。

 そして、ラインの色なのですけど、ゴーストという表記は透明か透明に近い色を想像されられますけど、実際はこの糸ほぼ白でした。

 なので、0.13号の割りには視認性もありました。

 なので、管釣りラインで当たりを取る人には良いかもしれませんが、魚にもきっと見えてしまっているかもと感じています。

 まあ、エステルに取って代わるような使用感を期待してみたのですけど、エステルとはまた違う糸だったですね。

 強度だけはエステルより数段優れているかと感じられましたけど、エステルにも捨て難い魅力はあるなぁと考えさせられた次第です。

 そしてその結果から、今後一軍として使って行くかまだ悩んでいます。

 管釣りは、自分の場合竿3本使えりゃ十分と感じています。

 この三択で考えると、まずナイロンは使い続けたい。

 残り二択をエステルにするか従来PEにするかこのThe ONE アジングにするかなのですけど。。。

 もう数回テストして吟味して結果を考えてみたいです。

 

追記1

 このライン細いので、やたら摩擦に弱くちょっとでも何処かに触れるともう切れるという感じを受けました。

 直線強度は十分にあるのですけど、扱い非常に繊細な感じです。

 線径測ってみたら、凡そ0.053mmでした。

 そりゃ、触れたら切れても当然という太さです。

 細くて飛距離は良いのですけど、使い続けるか悩めています。

 

追記2

 このライン、瞬発負荷に弱いこと判明しました。

 ライン切れるのは、擦ればかりではありませんでした。

 リール、しろくまドラググリスチューンをしていたのですけど、更にスムーズなドラグが必要なの判明し、M.T.C.W.のD.ディスクシステムを導入してみました。

 その効果は、まだ?です。

 また、詳細分かったら追記していきたいと思います。

 

追記3

 M.T.C.W.のD.ディスクシステムとこのラインの組み合わせ、良い感じで使えています。

 今の所、瞬発切れ起こしていません。

 ドラグ変えて、かなりラインブレイク減りました。

 そして、使用感飛距離がやはりかなり良いので、とても良い感じで使えております。

 アタリを弾く問題もソリッド穂先のロッドでかなり問題解決しました。

 しかし、超渋い時はやはりナイロンの方に分がある感じがしています。

 ということで、3タックルで管釣りをやっていますけど、このThe ONE アジングとアーマードF+ Proとプレッソ デュラブラの3種タックルセッティング只今かなり気に入っております。

 

追記4

 ドラグ、D.ディスクシステムでも瞬発切れたまに起こしてしまい、今度は小満屋ドラグに変更しました。

 小満屋ドラグでは、今のところ瞬発切れ起きていません。

 すると糸本来の強度発揮出来、かなり力強いです。

 大型のトラウトでも、十分に渡り合えます。

 

追記5

 癖を掴むと、非常に良い感じで使えるようになれました。

 今や、管釣りではこのラインをメインに釣りやっています。

 小満屋ドラグと組み合わせたら、本当に問題無くなりました。

 ただ、細いので摩擦劣化には要注意です。

 そして、やはり摩擦劣化の問題で釣行毎に先端からの糸切って使った方が良いと思います。

 地面に触れるとかも気を付ける位に、配慮したい繊細なラインです。

 やはり同じ理由から、使うリールのラインローラーの性能とかにも配慮したい感じです。

 他、ロッドのガイドやキャストの時の指の摩擦にも気を使いたいところです。

 そして、ラインコーティングも毎回やってあげたりしています。

 と、摩擦劣化に神経を配れれば、強度も耐久性も良い感じで使えます。

 管釣りのマイクロスプーン使用を中心に使ってきましたけれど、PEで浮力あるけれど糸自体が細い為に水馴染みも良く棚もまあまあ良い感じで引くことが出来ています。

 しかし、ナイロンと比べるとやはりラインの浮力を少し感じます。

 ナイロンラインよりゆっくり引くことで、棚何とかキープしています。

 ラインが細い為に、風があってもまあ快適に使えます。

 そしてやはり、ラインが細くて滑らかな為に、飛距離が素晴らしいのが一番気持ちの良いところです。

 感度等は、PEラインなので今更語る必要も無いでしょう。

 あっ、感度は良いのですけれど、伸びが全く無いところは欠点にもなります。

 アタリを弾く時がありますから、ソリッド穂先のロッドと相性が良いかと考えています。

 それでも弾く時は、ナイロンにしています。

 褒めちぎる気は無かったのですけれど、管釣りに本当にほぼ問題無く快適に使えています。

 でもまあ、これは個人的感想です。

 因みに、この糸素晴らしかったので仲間にも紹介したら、仲間は使用苦戦しています!(汗)

 仲間は自分より釣り素人なので、繊細な摩擦劣化扱いきれずにラインブレイクを多発させています。

 扱いが繊細に出来る人にとって、凄い武器になるラインという感じでしょうかね。

 まあ、自分にとっては現存のラインの中では一番感じの良いラインと言えるので、革命的な新しいラインが出ない限りこのラインを管釣りの主力としていこうと考えています。

2023年1月15日日曜日

ザウルス トラウティンスピン U-Effects 60L Twitch’N TS60LS-T、購入してみました。

 ちょっと古い竿なのですけど、ザウルス トラウティンスピン U-Effects 60L Twitch’N TS60LS-Tを購入してみました。

 自分が今迄使ってきた竿の中で一番気に入った竿は、ザウルスのトラウトスピン ボロン U-Effects 76H TS-BU76HSでした。

 この竿があまりにも良かったので、ザウルスのボロンロッドはずっと気になる存在でした。

 しかし、高いので二本目は買わずにいたのですけど、ふとヤフオク見たらザウルス トラウティンスピン U-Effects 60L Twitch’N TS60LS-Tが売りに出されていて、そのスペック見たら渓流に使えるだけでなく管釣りにも使えそうなスペックでしたから、ついつい思わず衝動買いしてみてしまったのでした。

 その興味惹かれたスペックは、全長6fルアーウエイト1~7g適合ライン2~6lbというものでした。

 が、しかし、買ってみたら、トゥイッチ用の竿なので先調子とは考えていましたけど、実際に手に取ってみたらかなり極端な先調子の竿でした。

 この竿、変な先調子でベンディングカーブが美しくなくてちょっとがっかりしてしまいました。

 ティップは、直線状に曲がるしベリーからバットは曲がらない不自然に直角的に曲がるベンディングカーブなのでした。

 ベンディングカープ不自然過ぎて、使っているうちに折れそうな感じの竿でした。

 そして、この極端な先調子の感じ、管釣りに使うには硬過ぎたかなと感じてしまい、転売を考えてしまいました。

 しかし、一度は管釣りでテストしてみないと分からない事沢山あるかと、数日悩みましたけど転売は思いとどまりました。

 まあ、なんとか辛うじて自分的管釣りPEライン用タックルに適合してくれないかなと。

 でも、この竿もう一つ問題がありました。

 リールシートが、金属製の為にリールフットが傷付いてしまうのでした。

 リールフット、傷付けたくありません。

 なので、格好悪くなってしまいますけど、Fujiのパイプリールシートに付け替えようかと悩みました。

 それか、やはり転売かまた悩みました。

 しかし、ここはやはり一度使ってみてもし万が一良かったら、リールシート改造するしかないかなと思わされました。

 なので、王禅寺のイチロー池リニューアルを待ってテスト釣行して感触確かめてきたのでした。

 で、王禅寺での感触の結果、やはりキープする方向になった次第です。

 この竿、硬いですけどPEラインとの相性良くて、かなり使用感良かったです。

 PEラインとの組み合わせで使うと、かなり合わせが決まり易くノリが良かったです。

 やり取りも、バラシ少なく無難な範囲の感じでした。

 そして、何よりボロンロッドはやはり魚を釣っていて引き味わいが凄い楽しいのでした。

 凄い悩みまくったのですけど、結局この竿使っていこうかと覚悟を決めてみた次第です。

 なので、リールシート交換することにしてみました。

 金属製リールシート、分解するのは手間なので、今回はサバロさんに改造を依頼してしまいました。

 結果、Fujiのパイプリールシートへと交換し、見た目ちょっと残念ロッドになって帰って来ました。

 改造で、竿の価値下がってしまいましたから、もうこれはこの竿と心中するしかない、一生使って行こうかと只今考えているところなのでした。

 まあ、管釣りと渓流で使い倒してみたいです。

 

追記1

 管釣りと渓流で使い倒そうと考えていましたけど、改造後川越水上公園に持ち込んでみたら竿がちょっと硬くて結果散々でした。

 王禅寺とは、正反対の結果が出てしまいました。

 使い所考えないと、渋めの管釣りには通用しないみたいなのでした。

 竿、難しいです。

 只今、悩めています。

 まあ、キープはしますけど、管釣りで使うのであらば釣り場のコンディションを良く吟味して使わなければいけないロッドのようであります。

 あと、やっぱり管釣りに使うにはロッドが重たいのが嫌な感じでした。

 なので、管釣りに使えなくはないのですが、やはり管釣りメインには持ってこれない感じがしています。

 やっぱり、渓流トゥイッチングロッドは、渓流トゥイッチングロッドでした!(汗)

 

追記2

 かなり竿使い慣れてきました♪

 管釣りなら、マジックジャークと相性良い感じです。

 まあでも、渓流ロッド。

 渓流で、使い込みたいです。