デュエルから、何だか気の惹かれるラインが発売されましたので、すぐにバイトしちゃいました。
Azu.がもし魚だったら、ルアー見たら迷わず直ぐに釣れちゃう魚かと思ってしまうのでした!(笑)
この糸、PEなのにモノフィラメントということで、エステルの代わりになるかと想像して興味が惹かれた次第です。
で、買ってみてからの即強度テストをしてみました。
そしたら、このライン2.5lb(1.134kg)表記なのですけど、直線強度は大体1.11kg位といったところでした。
なので、直線強度はほぼ表記通り、良い感じでした。
そして次に、このラインはリーダー結束推奨とのことだったので、リーダー結束強度をテストしてみました。
先ずは、モノフィラメントラインとのことでしたから3.5ノットを挑戦してみました。
結果、0.80kg位でした。
使えないことない結果だったのですけど、凡そ72%とちょっと強度弱くなってしまいました。
故に、3.5ノットだけでは満足が行かず、このラインモノフィラメントだけど摩擦系結束も出来るということだったので、管釣りPEラインタックルで利用している滑り止め付きSCノットに挑戦してみたら、結果1.17kgと直線強度+αの数値を記録してきたのでした。
これは、滑り止め付きSCノットで決まりでしょうということで、このノットを使いすそのFPで実戦に投入して使い心地もテストしてみたのでした。
そしたら、使い心地はエステルにとって代わるような使い心地ではありませんでした。
どちらかというと、細いブレイドPEラインという使い心地でした。
まあ、同じPEなので当然と言えば当然の結果に!orz
けれど、モノフィラメントは細いブレイドより格段に使い易い感じもしました。
細いブレイドPEは繊細でコシや張り無く扱いが難しいのですけど、このラインはモノフィラメントだけあってコシや張りも適度にあって操作がし易いのでした。
雑な性格のAzu.としては、ブレイドされたPEラインより格段使い易かったです♪
そして、モノフィラメントで細い為に飛距離が他の糸より優れているかもしれないと感じました。
これは大きな武器になりそうと思いきや、当たりを弾くこと弾くこと!(涙)
エステルより伸びないので、更にモノフィラメントなので、感度は非常に良かったのですけど、伸び無さ過ぎて針が魚に絡んでくれない感じを受けました。
なので、エステルよりも更に乗せ難い使用が非常に難しい一癖あるラインと感じました。
因みに、今回は竿トラウティーノのTTA-602SULというチューブラの竿を使用したのですけど、このラインはソリッド穂先の方が良かったのではないかと考えさせられました。
それと、やはり細い為か何度も魚釣っているうちに、合わせ切れというものも体験しました。
2.5lbなので、新しいうちはすそのの魚にも十分に対戦出来るのですけど、ちょっと使いふるすと結び目劣化してしまいラインブレイクに繋がってしまうようなのでした。
なので、結び目をガイドに巻き込んでのキャストとかもNGな感触です。
そして、ラインの色なのですけど、ゴーストという表記は透明か透明に近い色を想像されられますけど、実際はこの糸ほぼ白でした。
なので、0.13号の割りには視認性もありました。
なので、管釣りラインで当たりを取る人には良いかもしれませんが、魚にもきっと見えてしまっているかもと感じています。
まあ、エステルに取って代わるような使用感を期待してみたのですけど、エステルとはまた違う糸だったですね。
強度だけはエステルより数段優れているかと感じられましたけど、エステルにも捨て難い魅力はあるなぁと考えさせられた次第です。
そしてその結果から、今後一軍として使って行くかまだ悩んでいます。
管釣りは、自分の場合竿3本使えりゃ十分と感じています。
この三択で考えると、まずナイロンは使い続けたい。
残り二択をエステルにするか従来PEにするかこのThe ONE アジングにするかなのですけど。。。
もう数回テストして吟味して結果を考えてみたいです。
追記1
このライン細いので、やたら摩擦に弱くちょっとでも何処かに触れるともう切れるという感じを受けました。
直線強度は十分にあるのですけど、扱い非常に繊細な感じです。
線径測ってみたら、凡そ0.053mmでした。
そりゃ、触れたら切れても当然という太さです。
細くて飛距離は良いのですけど、使い続けるか悩めています。
追記2
このライン、瞬発負荷に弱いこと判明しました。
ライン切れるのは、擦ればかりではありませんでした。
リール、しろくまドラググリスチューンをしていたのですけど、更にスムーズなドラグが必要なの判明し、M.T.C.W.のD.ディスクシステムを導入してみました。
その効果は、まだ?です。
また、詳細分かったら追記していきたいと思います。
追記3
M.T.C.W.のD.ディスクシステムとこのラインの組み合わせ、良い感じで使えています。
今の所、瞬発切れ起こしていません。
ドラグ変えて、かなりラインブレイク減りました。
そして、使用感飛距離がやはりかなり良いので、とても良い感じで使えております。
アタリを弾く問題もソリッド穂先のロッドでかなり問題解決しました。
しかし、超渋い時はやはりナイロンの方に分がある感じがしています。
ということで、3タックルで管釣りをやっていますけど、このThe ONE アジングとアーマードF+ Proとプレッソ デュラブラの3種タックルセッティング只今かなり気に入っております。
追記4
ドラグ、D.ディスクシステムでも瞬発切れたまに起こしてしまい、今度は小満屋ドラグに変更しました。
小満屋ドラグでは、今のところ瞬発切れ起きていません。
すると糸本来の強度発揮出来、かなり力強いです。
大型のトラウトでも、十分に渡り合えます。
追記5
癖を掴むと、非常に良い感じで使えるようになれました。
今や、管釣りではこのラインをメインに釣りやっています。
小満屋ドラグと組み合わせたら、本当に問題無くなりました。
ただ、細いので摩擦劣化には要注意です。
そして、やはり摩擦劣化の問題で釣行毎に先端からの糸切って使った方が良いと思います。
地面に触れるとかも気を付ける位に、配慮したい繊細なラインです。
やはり同じ理由から、使うリールのラインローラーの性能とかにも配慮したい感じです。
他、ロッドのガイドやキャストの時の指の摩擦にも気を使いたいところです。
そして、ラインコーティングも毎回やってあげたりしています。
と、摩擦劣化に神経を配れれば、強度も耐久性も良い感じで使えます。
管釣りのマイクロスプーン使用を中心に使ってきましたけれど、PEで浮力あるけれど糸自体が細い為に水馴染みも良く棚もまあまあ良い感じで引くことが出来ています。
しかし、ナイロンと比べるとやはりラインの浮力を少し感じます。
ナイロンラインよりゆっくり引くことで、棚何とかキープしています。
ラインが細い為に、風があってもまあ快適に使えます。
そしてやはり、ラインが細くて滑らかな為に、飛距離が素晴らしいのが一番気持ちの良いところです。
感度等は、PEラインなので今更語る必要も無いでしょう。
あっ、感度は良いのですけれど、伸びが全く無いところは欠点にもなります。
アタリを弾く時がありますから、ソリッド穂先のロッドと相性が良いかと考えています。
それでも弾く時は、ナイロンにしています。
褒めちぎる気は無かったのですけれど、管釣りに本当にほぼ問題無く快適に使えています。
でもまあ、これは個人的感想です。
因みに、この糸素晴らしかったので仲間にも紹介したら、仲間は使用苦戦しています!(汗)
仲間は自分より釣り素人なので、繊細な摩擦劣化扱いきれずにラインブレイクを多発させています。
扱いが繊細に出来る人にとって、凄い武器になるラインという感じでしょうかね。
まあ、自分にとっては現存のラインの中では一番感じの良いラインと言えるので、革命的な新しいラインが出ない限りこのラインを管釣りの主力としていこうと考えています。