2015年12月18日金曜日

大迷い!f(^_^;

 ひとつテンヤにハマりリールまで買ってしまいましたが、釣り熱ここに収まらず次なる野望が頭をかけ巡ってしまいました。

 その次なる野望とは、Daiwaのリールがどこまで進化したか気になり出し、Daiwaのスピニングリールのフラッグシップモデルであるイグジストを1回使ってみたいという考えが頭をもたげたのでした。

 で考えたのは、ヤフオクで買って1回使いまたすぐヤフオクで売ってしまおう作戦!です。

 これならかなり安くイグジストを使えそうでした。

 で、早速ヤフオクをみたら、イグジスト本体のみ4万円っていう情報が目にとまってしまったのです!

 この本体のみ4万円っていうのは、スプールとハンドルがついていない品でした。

 いまヤフオクでは、リールをスプールとハンドルと本体にバラしてそれぞれをオークションする作戦が流行しているみたいでした。

 本体のみでも、自分にはスプールとハンドルはルビアスで買った予備があります。

 そこで、買ったルビアスをオークションしてしまえば今なら買値の2千円落ちくらいで売れることも判明!

 すると、差し引き18千円くらいでボディーイグジスト乗り換えが出来ることが分かってしまい、ここで大きく心が揺らいでしまったのでした!

 ここで、イグジスト実釣企画がイグジスト乗り換え企画に大きく方向転換してしまいました!f(^_^;

 で、このままルビアキープが良いのか18千円加算でイグジスト乗り換えが良いのか滅茶苦茶悩み、ネットで両リールの情報集めまくってしまいました!

 で、情報を集めるとどうやらこのままルビアスをキープした方が幸せなような気配を感じました。

 とにかくイグジストは、ネガな情報が多かったです。

 それと比らべ、ルビアスは誉められていること多いです。

 そこには、値段差の問題ありますが、それを加味して自分はイグジストとルビアス、五分五分と感じてしまいました。

 調べた結果、自分が得られた両リールの違いは、イグジストのマグシールドは3ヶ所に対しルビアスは1ヶ所、イグジストのドライブギアは超々ジュラルミンに対しルビアスのドライブギアは超ジュラルミン、イグジストのボールベアリングは12個に対しルビアスのボールベアリングは8個という違いでした。

 マグシールドに関しては、初め羨ましかったのですがネガ記事見つけて失望してしまいました。

 更に調べを進めると、マグシールドに使われているマグオイルは時間と共に揮発してしまうとか乳化してしまう言う記事も散見しました。

 これならなるべく少ない方が良さそうです!

 ドライブギアの材質が違うのはイグジスト羨ましい限りですが、ルビアスのドライブギアがジュラルミンではなく超ジュラルミンでしたからまあまあ納得でもありました。

 ボールベアリングは、違う箇所スプールとラインローラーとハンドルです。

 内部構造に組み込まれているボールベアリングは同じ個数なので、これはあまり気になりませんでした。

 ボールベアリングは、どうしても気になるならSLP WORKSさんかHEDGEHOG STUDIOさんにお世話になれば良いです。

 ならば、18千円でイグジスト化するよりも、ルビアスをもう1台もしくはルビアスを多回オーバーホールに投資した方が幸せ度が高いと判断しました!

 で、イグジスト構想は、萎みきった次第です。

 ちなみに、イグジストのネガネタ多数ありましたが、その中の15イグジストのドラグノブが動いてしまう件、ありゃ実釣には関係ありませんね!

 ありゃ、大騒ぎのし過ぎってもんでしょう!

 まあ、高い金払ってあの出来って言い分分からなくもないですが、ちと了見狭くも感じました。

 まあ、似たようなリールで高いから叩かれるのがイグジスト、安いから誉められるのがルビアスなのでしょう。

 でも、いろいろ理解が深まり、結果ルビアスをより好きになることが出来たので良かったです♪

2015年12月11日金曜日

さよなら、ステラ!(涙)

 釣具、あれこれ買い過ぎました!orz

 金欠により01 ステラ AR3000放出です!

 ヤフオク!しちゃいました!(ToT)

 で、ヤフオク!の出品準備していて気がついたのですが、01 ステラはもうサポート期間外となってしまっていました!orz

 昔のスピニングリールは自分で分解メンテナンス出来ましたが、ステラなんかから機構がなんかやたら複雑で滅茶苦茶自分メンテナンスが難しいです。

 まして、ダイワのマグシールドなんてマグオイル(オリジナルの磁性流体)が売っていない時点で素人には分解不可能です!

 で、思ったのですが、もはや日本のリールは使い捨てですね!orz

 ステラなんて勿体無かったです。

 う~ん、メーカーのパーツ保管期間の6年以上が経ってしまって壊れてしまったら修理のプロショップしか頼めないなんて!

 しかも、パーツ無しメンテナンス!

 これでは、高級リールは買えないですね!

 これからは、6年以上経って壊れたら捨てても後悔無いリールを買うことにしたいです。

 なので、今回のルビアスはまあ良い買い物だったかな?!

 自分の財力じゃ、イグジストは無しです。

 まあ、でも、ステラは無事ヤフオク!で売れたので良かったです。

2015年12月4日金曜日

シマノ ドラググリス DG01の購入。

 15 ルビアスにXファイアスプールを付け感触を試してみると、ドラグが異常に性能低く失望してしまいました。

 15 ルビアスのドラグはATDで、XファイアのドラグはUTDでした。

 それが、これ程までに差があるとは!!!

 ATDは糸をゆっくり引き出した時の糸の出一定ですが、UTDは凄いむらむらなのでした。

 UTDは、ATDどころか古い01 ステラのドラグより劣っていました。

 他の釣りならいざ知らず、ドラグを使う一つテンヤにおいてこのドラグ性能は自分的に許容範囲ではありませんでした。

 で、ATDが気になり調べてみると、ATDはリールの機構に依るものでは無くグリスに基づいた機能であることが分かり、しかもそのグリスをSLPW(スポーツライフプラネッツワークス)からUTDフィネスドラグワッシャーとして売り出していることが判明し購入を試みるもどのショップも在庫切れでした。

 仕方なく、グリスが要因ならせめてシマノレベルにしたいと考えて、グリス抜きしてシマノグリスを注入してみようと考えてみました。

 で、シマノ ドラググリス DG01を購入してみることに至りました。

 結果、大満足♪♪♪

 UTDよりなんぼマシなことやらでした♪

 ここで、ようやくリール騒動も落ち着きました!

 結果、マイリール感いっぱいで、15 ルビアスより可愛くなってしまいました♪ (笑)

 

追記

 2020年現在、海釣りにはシマノドラググリス、管釣りにはしろくまドラググリスを使うようになりました。

 UTDもATDも交換可能なら使わない方向で考えています。

2015年12月2日水曜日

RCS マシンカットハンドル&ノブの購入!

 と、ルビアスを買って持ち帰りいろいろいじってみると、巻き心地に違和感が!

 今までのメインリールの01 ステラ AR3000のハンドル長が50mmだったのですが、今度のルビアスのハンドル長55mmだったのです!

 自分の手だと、楽に手首だけでリールを巻こうとすると50mmが限界だったのです!

 この5mmの差が自分にはとても大きくて、仕方なくハンドル交換を考えました。

 そして、RCS マシンカットハンドル 50mmの購入に至りました。

 ノブも大きいのはいならいと、T型ラージノブからT型コルクノブに交換してみることにしてみました。

 しかし、I型コルクノブにしておけば良かったかもでした。

 そして次に・・・