今期も川越水上公園通いしました。
通ってみて感じたのは、川越だんだん渋くなっている感じを受けました。
このブログの記録によると、2016年から川越行き始め2017年~2018年に本格的に通いつめるようになり今シーズンで3回目。
シーズン通う度にコンディション厳しくなった感じを受けています。
しかし、技術は牛歩ながら少し増し釣果の数字はあまり変わったことみられませんでした。
今期の釣果、前半は時速2匹ちょいという感じでしたけど、後半多少伸びて時速3.5匹位は釣れるようになれました。
となんだかんだ今期の平均時速は3.1匹(流水と放流を除く)でした。
通い始めの2017年~2018年の平均時速は3.4匹だったから、平均時速だけ見るとあまり大きく変わっていない感じですけど、実際は本当に難しくなったかと思うのでした。
2018年~2019年シーズンは平均時速2.1匹でしたから、今シーズンの方が平均時速伸びていますけど、去年は仲間にナイロンタックル2本貸してPEタックル1本でシーズンの大半を過ごしたこと、あと腕の差からの結果で数字上がったと思うのです。
なので、釣り応えとしては去年より厳しいものを感じています。
なんで年々川越釣れなくなっているのでしょうかね?
川越が報告している放流実績からすると変わりなく釣れて良い気がするのですけど。
管釣り通い3シーズン目ですけど、管釣りは難しいです。
修行な日々は続くのでした。
今期は、釣りの引き出しが増えたけど、その分スプーンに頼ること減りスプーンの腕が落ちてしまったかと感じています。
スプーンの巻きでちゃんと釣れる人になってみたいものなのでした。
師匠の影響により、豆スプーンと毛玉と棒は禁じていますけど、川越で沢山釣っている人は豆スプーンの底釣り縦釣りの人が多いのではないかな。
それどころか、レギュレーション違反のワームを使っている人や餌付けて投げ込んでいる人迄見かけた次第!
手段を選ばず沢山魚を獲る者にはなりたくないです!(汗)
なので、何処でもやれるスプーンの巻きが上手くなりたいのでした。
師匠の様になってみたいのですけど、道は遠く険しい感じですや。
あと、データから除きましたけど、流水プールのサクラ釣り楽しかったです♪
こちらも腕未熟で、流水のサクラ狙いは時速0.6匹。
今期の流水プールは、色物メインで放流匹数少なくこれまた難しかったです。
しかし、サクラは釣って楽しいし食べても美味しいのでこれはこれでありと思った次第。
来期もサクラ祭り楽しめたら良いのです。
そして、波のプールのイトウ釣りも一回挑戦してみました。
これは、狙ったの放流からかなり過ぎていてもうイトウ殆ど残っていませんでした。
そんな状況の中あがいてみたのですが、イトウはチェイスのみで終わってしまいました。
来年もイトウ放流あったら、今度は放流後早いうちに狙うようにしてみたいです。
とこんな感じのシーズンでした。
来シーズンは、スプーンの巻きの修行をメインにまた頑張って通ってみたいものであります。
あ~、また川越楽しみですけど、当分暇になってしまいます。
海釣りしたいけど、コロナですね!(涙)
川越始まる頃には、コロナ落ち着いてくれると良いな。
最後に、今期釣った中で大きかった方のサクラ(45cm位?)の写真と波のプールで釣った中型ニジマス(300g放流の個体、多分30cm位?)の写真を添えて今期のまとめを終わりにしたいです。