2025年7月20日日曜日

2025年7月の時点での管釣りタックル。

 管釣りセッティング大きな変更点無いのですがラインが少し変わりましたので、ここに備忘録として記録しておきたいと記事を書いてみました。

 先ずやっぱり、1軍タックルと2軍タックルに分けました。
 トラウティーノセッティング、滅茶お気に入りで1軍タックルです。
 ボロンセッティング、あまり必要性感じなくなってきてしまっています。
 なのでボロンセッティングは、やっぱり2軍。
 それどころか、ボロンロッドを維持するか悩んでいます。
 そして、オリムピックの管釣りロッドが気になっています。

 今回の変更点、ラインを少し変えました。
 ナイロンライン、今は無きダイワ プレッソ デュラブラ 1500 1.5lb 0.4号にしました。
 在庫無くなる前に買い貯めしてみました。
 そして、太いPEラインタックルとして、DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 4lb 0.1号を導入してみました。
 最後、細いPEラインタックルとしてDUEL The ONE アジング 0.1号 2lbを導入してみたものの、やっぱりもう少し強度が欲しいとDUEL The ONE アジング 0.13号 2.5lbに戻してみました。
 しかし、この組み合わせだと太いPEの径は0.06mmなのに対して、細いPEは0.055mmとあまり差別化出来ていない事悩んでいます。
 なので、暫定セッティングではあります。

 ということで、取敢えず現時点でのタックルセッティングは次の通りです。

 

1軍タックル

・太いPEラインタックル
 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-602UL
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2500S
 ライン:DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 4lb 0.1号
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:滑り止め付きSCノット
 スナップ結束:クリンチノット(強度欲しい時はイモムシノット)
 プラグ系中心に使用。

・細いPEラインタックル
 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-S5102UL
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S
 ライン:DUEL The ONE アジング 0.13号 2.5lb
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:滑り止め付きSCノット
 スナップ結束:クリンチノット
 スプーン中心に使用。

・ナイロンラインタックル
 ロッド:メジャークラフト トラウティーノ TTA-602SUL
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S
 ライン:ダイワ プレッソ デュラブラ 1500 1.5lb 0.4号
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:3.5ノット
 スナップ結束:クリンチノット
 当たりを弾く時に使用。

 

2軍タックル

・太いPEラインタックル
 ロッド:ザウルス ボロン トラウティンスピン TS60LS-T
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2500S
 ライン:DUEL アーマードF+ Pro アジ・メバル 4lb 0.1号
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:滑り止め付きSCノット
 スナップ結束:クリンチノット(強度欲しい時はイモムシノット)
 プラグ系中心に使用。

・細いPEラインタックル
 ロッド:アブ ディプロマット ボロン DBS-612XUL MGS グリップ改造&延長6'3''仕様
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S
 ライン:DUEL The ONE アジング 0.13号 2.5lb
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:滑り止め付きSCノット
 スナップ結束:クリンチノット
 スプーン中心に使用。

・ナイロンラインタックル
 ロッド:ヤリエ ランサー ジュリエッタ BORON LG-5112UL+
 リール:ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S
 ライン:ダイワ プレッソ デュラブラ 1500 1.5lb 0.4号
 リーダー:ダイヤフィッシング ジョイナー ボスメント 0.8号 30cm
 スナップ:カツイチ ラウンドスナップ SN-1 #000
 ラインシステム:3.5ノット
 スナップ結束:クリンチノット
 当たりを弾く時に使用。

 2025年7月現在、このセッティングでやりたいと考えています。
 ・・・ボロンロッド売ってオリムピックの管釣りロッド、買ってしまうのか?!
 そして、PEラインの差別化は?!
 う〜ん、悩みはなかなか尽きませんね!(泣)
 
追記
 やっぱり、ボロンロッド手放す事にしました。
 暫くは、トラウティーノでいきます。

2025年7月17日木曜日

管釣り、細いラインに凝っていましたが!

 管釣り、細いラインに凝っていましたけれど、やっぱり細いラインって難しいですね。
 ライン、細くすれば細くする程、飛距離伸びるの快感でした。
 快感で段々使用するラインが細くなってきたのですが、やがて次第に0.1号位の細いラインになると、極端に摩擦劣化が激しくなってしまい悩み始めてしまったのでした。
 本当にちょっとした事で直ぐにライン強度落ちてしまいます。
 それを痛感したのは、リヴァスポット早戸で釣りした時です。
 自然の川を利用した釣り場なので、ラインが岩に触れる機会多くなってしまう。
 結果、軽く触れただけで強度落ちてしまっていました。
 使うの凄く神経使います。
 自分は、ガサツ者なので大量にルアーロストしてしまい、細いラインを使う事ちょっと考え直さなければいけないなと思わされたました。
 無傷なら、直線強度は十分なのですけれど。
 まだ自分の腕では、その直線強度を維持するのがかなり難しいです。
 しかし、太いラインに後戻りもしたくなくています。
 管釣りを本格的に始めた当時はナイロンライン0.6号にPEライン0.4号だったのですが、それが年々細くなり今ではナイロンライン0.4号のPEライン0.1号になってしまっています。
 で、ここのところラインブレイクトラブル多発。
 なので、ここら辺が自分の限界でしょうかと考えさせられています。
 もっとライン捌き上手くなりたいものなのでした。
 TheONEアジングのインプレなんかで、糸が弱いと嘆いている人を見ましたけれど、自分は決してTheONEアジング弱くは無いと思うのでした。
 細いラインは使うの要注意なのに、使いこなせていないだけだと思うのでした。
 細いライン、ガイドで擦れるだけで怖いです。
 ピョン吉も怖いし、こんがらがるのも怖いですし、地べたに触れるのも怖いです。
 って、これ書きながら思ったのですけれど、やっぱり自分が未熟でライン捌けていないのが一番いけないですね。
 頑張って、もっともっと腕磨かなきゃです!(溜息)
 
追記
 TheONEアジングなのですが、0.13号は使って感動した位に良いラインと感じられたのですが、0.2号は自分には駄目糸でした。
 兎に角、すぐに切れてしまう。
 TheONEアジングの0.2号ならば、アーマード F+ Proの0.2号の方が遥かに強くて良いと思います。

2025年7月16日水曜日

2025年6月17〜18日、あづみ野フィッシングセンター釣行。

  6月の17〜18日に、あづみ野フィッシングセンターへ釣りに行ってみました。
 今回は、ベイトフィネス試してみようとベイトフィネスタックルを持ち込んでの釣行でした。
 結果、ベイトフィネスタックルやっぱり管釣りには要らないと思わされる結果でした!orz
 また、あづみ野フィッシングセンター、凄腕の常連さん達に荒らされてしまっていて、釣り難しくなってしまっていると思わされた釣行でもありました。

 そんな苦戦した中で、綺麗な大物釣れてくれました♫
 ヒレピンのニジマス、およそ60cm位でした。
 苦戦なりに楽しめましたが、もっと数釣れるようになりたいものです。

 おまけ
 青空綺麗だったので、安曇野の風景写真も撮ってみました。

 そして、平日忙しい中夕食に付き合って下さった師匠、本当にありがとうございました!m(_ _)m

 また、あづみ野フィッシングセンターの社長、バス停迄送ってくれありがとうございました!m(_ _)m

 あづみ野フィッシングセンター、難しいけれど師匠も居ますからまた機会あったら遠征してみたいものです。