2025年2月8日土曜日

VARIVAS スーパートラウトエリア SVG 0.4号 2.5lb、購入してみました。

 管釣りナイロンライン、ダイワのプレッソ デュラブラ 1500 2lb 0.5号が大変気に入っておりました。

 ずっと愛用していきたいと考えていましたけれど、気が付いたらダイワのホームページから消えていました。

 仕方ないので、他に使い勝手の良いナイロンラインは無いかとラインのWebページを読み漁ってみました。

 そうしたら、VARIVASのスーパートラウトエリア SVGが一般のナイロンラインより2段階分強いというのが気を引きました。

 このブログでかなり前にこのラインをチェックしていましたけれど、VARIVASは自分の経験の中ではライン耐久性の無いナイロンラインだった過去体験あってちょっと距離を置いていました。

 しかし、他にめぼしいナイロンラインを見つけられませんでしたから、食わず嫌いして無いで一度は試してみるかと、凄い久しぶりにVARIVASのナイロンライン手を出してみました。

 買ったのは、スーパートラウトエリア SVGの0.4号 2.5lbです。

 プレッソ デュラブラ 1500が2lbだったので、スーパートラウトエリア SVG も2lb買おうかと考えたのですが、流石に0.35号は怖かったので、取敢えず0.4号 2.5lbにしてみました。

 で、初物でしたから買って早速いつもの線径と直線強度を測定してみました。

 先ず線径を測定したら、線径は0.107mmでした。

 0.4号の線径規格は0.104mm、0.5号の線径規格は0.117mmなので、線径はなかなか良い感じでした。

 しかし、次直線強度を測定してみたら、直線強度は0.90〜0.98kgしかありませんでした。

 2lbは0.907kg、2.5lbは1.134kgなので、このライン直線強度は凡そ2lb前後しかありませんでした!(泣)

 自分は、強引やり取りがしたい人なので直線強度1kgは欲しかったです。

 この結果は、少し残念でした。

 やはり、2段階強というのは、なかなか有り得ませんやね。

 そんな経験を以前にもやって失敗してたのに、またやってしまいました。

 プレッソ デュラブラ 1500は、2lb表示ラインでも直線強度1kgはありました。

 そこは残念でしたけれど、取敢えず買ってしまったからリールに巻いてみました。

 ラインは、単純な直線強度だけでは使用感分かりません。

 直線強度の他、摩擦耐性や耐久性等も優れた物が良いです。

 これは、使って体感するのが分かり易いので、取敢えず2〜3回使って様子みたいと思います。

 実釣が、楽しみ(不安一杯?!)です。

 ラインの使用感分かったら、またここに追記していきます。

 

追記1

 可もなく不可もなく使えました。

 このライン、ナイロンラインとしては、ちょっと硬いかな?!位。

 耐久性、今のところ大丈夫みたいです。

 耐摩耗性も、特に問題無さそうです。

 0.4号飛距離が良いですね。

 この飛距離体感してしまうと、もう0.5号には戻り辛いです。

 

追記2

 1月下旬から使い始めましたが、4月中旬現在1.7lb(0.77kg)迄強度下がってきてしまいました。

 デュラブラに比べると耐久性かなり下がってしまう感じがしています。

 もう少し耐久性欲しかったかな。

2025年2月2日日曜日

気がついた!

 小満屋ドラグ、使用してみたらドラグが一定にジーと出ないでジッジッジって出るのが不快で使い続けるか悩んでいたのです。

 そして、この現象何とかならないのかと色々考え、オイルとグリスを混ぜて使ったら良いのかとか考えを巡らせていたところだったのです。

 この小満屋ドラグ買った時、滑りがなるべく良くなるようにと、小満屋のドラグ用サラサラオイルも一緒に購入したのです。

 しかし、このオイルがサラサラなのをすっかり失念しておりました。

 しかし、自分のブログ読み返して、サラサラオイルを使っていたのだと思い出す機会を得、ふと小満屋ドラグにサラサラオイルを使っていたから、ドラグの出が一定では無いの?かと思いが至りました。

 それが、ビンゴだったみたいなのです。

 自分の手持ちのオイルで、比較的粘度がある方のダイワのリールガード オイルに塗り替えしてみたところ、ドラグの出がほぼ安定してくれたのです!

 ほぼ、ジーっと出てくれるようになってくれました♪

 瞬発負荷もドラグ200g設定からの320gと、サラサラオイル使った時(350g)よりほんの少しだけ性能も良くなってくれました。

 取敢えず、秤での測定値のみ実戦まだですけれど、次の釣りが楽しみになりました。

 使用感良く性能も良く瞬発切れ起こさないようなら、他のリールも小満屋ドラグにしようかな?!と思わされる位に、只今手応えを感じています。

 まあ、使ってみて使用感分かったら、またここに追記してみたいと考えています。

 

追記

 問題無く使えましたので、管釣り用タックル3タックル皆、小満屋ドラグに変更した次第です。

 そしたら、2台はドラグの出滑らかなのですけれど、残りの1台はドラグの出引っかかりが出てしまいました。

 何故、ドラグの出が1台だけ滑らかではないのか原因不明のまま使用しています。

 何とかもう少し良い方へ、改善してみたいところなのでした。

 まあでも、使えてはいます。

2025年2月1日土曜日

やっぱりデュエル The ONE アジング 2lb 0.1号を使いたいと考え改めました。

 管釣りマイクロスプーン用にデュエル The ONE アジング 2.5lb 0.13号を使ってきて良かったので、デュエル The ONE アジング 2lb 0.1号も買ってみたらかなりの繊細さに一度は使うの断念しました。

 しかし、管釣りPEタックルにデュエル The ONE アジング 3.8lb 0.2号を導入したので、マイクロスプーン用タックルをもう少し差別化したいと考えるようになったのでした。

 また、マイクロスプーンシャースピーの0.2gに迄手を出して、飛距離も更に欲しいと考えるようになっていました。

 なので、一度はその繊細さに挫折したのですが、やっぱりデュエル The ONE アジング 2lb 0.1号を使いたいと再考するようになったのでした。

 まだ、前回の使いかけを捨てていませんでしたから、もう一度0.1号をリールに巻いて釣りしてみました。

 そしたら、今回は何とか問題発生せずに使えました。

 かなりビビりながら使ったのですけれど、小満屋ドラグが良い仕事をしてくれまして、実戦いけそうな感触掴めました。

 前回は、小満屋ドラグではまだありませんでした。

 改めて小満屋ドラグの性能に感心させられてしまった次第です。

 大物トラウトや重たいルアーは、流石に厳しいかなとは感じていますけれど、自分のホームの川越水上公園でなら何とかやっていけそうです。

 なので、もう少し検証して大丈夫そうなら、デュエル The ONE アジング 2lb 0.1号をマイクロタックルで一軍として使っていきたいと考えているところです。

 師匠のホームのあづみ野フィッシングセンターとかだと、難しいかなぁ?!

 まあ、先ずはもっと糸に慣れて限界を極めてみたいものなのでした。

 

追記1

 結局、問題無く使えています。

 ただ、極細なので0.13号買った時の記事にも書きましたけれど、0.13号よりさらに摩擦劣化に配慮したいラインとなります。

 でもまあ、川越水上公園での釣りならほぼ問題無しと言えそうです。

 

追記2

 ラインに慣れ使いこなすようになったら、大型トラウトでも重たいスプーン(2〜3gですが)でも問題無く使えるようになれました♫

 かなり頼もしいです。

 

追記3

 問題無く使えていましたけれど、やはりこのライン少しの摩擦で劣化してしまいます。

 少し勿体無いからとか考えケチケチ使っているとブレイクに繋がってしまいます。

 なるべく、使った部分をカットしながら使わないとです。

 このラインのレビューで弱いと嘆いていた人いましたけれど、その人はリールに糸巻く時にラインに摩擦テンションかけて巻いてしまったのではないかな?!とか想像しています。

 指でライン摘んで巻いたりしたら、もうこのライン、アウトでした。

 使うにかなり神経を使うラインです。

 なので、今後使うの0.1号にするか0.13号にするか、かなり迷っています。