2026年5月23日土曜日

管釣りリールをエアリティ ST SFに乗り換えました。

 今迄、管釣りリールはルビアスを3台使ってきたのですが、メンテナンスしたくてモノコックのプレート外してみたら、モノコックザイオンボディのネジ目が馬鹿になっていました。
 買って初めてプレート外してみたものだから、組み付けの時に既にネジ目を壊して組み付けられたものでした。
 流石、メイドインチャイナです!!!
 そして、ザイオン所詮プラスチックと思わされました。
 そんながっくりする事あった中、友達のエアリティのプレート外す機会があったのでした。
 エアリティ、金属×金属なのでネジ大変スムーズでした。
 そして、やっぱりメイドインジャパンが良いと思わされました。
 なので、管釣りリール3台全部エアリティ ST SFしてしまえと、ブチ切れポチ決行しましたとです。
 エアリティ、ルビアスに比べ巻き軽いし金属していてとても良い感じです。
 ルビアス、気に入っていたのになぁ。。。
 残念でした。

2026年4月24日〜5月4日、カナダ釣行♪

 
 
 

 上から、スチールヘッド73cmスモールマウスバス40cmアトランティックサーモン58cm。
 どれもネイティブ初物、とても嬉しかったです。
 カナダの大自然は、滅茶良かった。
 とても癒やされました。

2026年2月20日金曜日

メジャークラフト トラウティーノ TTS-B4102UL、購入してみました。

 只今、管釣りベイト釣りにハマってしまいましたけれど、竿はダイワのプレッソ ST 60LBとメジャークラフトのデイズ DYC-652UL/BFでしか釣り出来ていませんでした。
 その少ない経験の中からだと、ダイワのプレッソ ST 60LBよりメジャークラフトのデイズ DYC-652UL/BFの方が魚の引きがリアルで楽しかったのです。
 しかし、メジャークラフトのデイズ DYC-652UL/BFは、バスロッドなので管釣りには少々硬いとも感じさせられていました。
 ダイワのプレッソ ST 60LBの調子が、魚掛けると胴に乗り少し柔い感じさせられたので、もう少しキンキンのロッドないか物色してみました。
 で、目に止まったのが、メジャークラフト トラウティーノ TTS-B4102ULでした。
 気に入ったのは、先調子で竿がキンキンなところ。
 気になったのは、竿が管釣りには少し短いところでした。
 まあ、実戦投入してみないと、分からない事だらけなので、取り敢えず買って実戦投入してみました。
 そしたら、竿短くなることでの飛距離、プレッソ ST 60LBとそんなに変わりありませんでした。
 しかし、魚の引きもそんなに変わりありませんでした。
 なので、悩んで直ぐにドナドナすることにしてしまいました。
 渓流に使えるのですけれどね。
 まあ、竿沢山あるから、断捨離でした。
 ゆとりある暮らしなら、断捨離しなかったのですけれど。
 良い竿、結構気に入ったのですけれどね。
 買い戻したくなるかもと、考えつつも手放してしまいました。
 しかし、トラウティーノ、廃盤なのでもう縁が無さそう、残念でなりません。

2025年12月14日日曜日

ダイワ プレッソ ST 60LB、購入してみました。

 管釣りベイトフィネスしたくています。
 なので、もう廃盤ですが、中古でダイワのプレッソ ST 60LBを買ってみました。
 この竿、ライトアクションですが、ダイワの管釣りライトアクションという硬さで、普段メジャークラフトの管釣り竿を使っている自分にとってはSUL位の柔らかい竿でした。
 調子は、レギュラーよりファーストよりの調子でしょうか?!
 しかし、曲げるとバッドから弧を描きます。
 ちょっと、操作系使うに柔らかい感じがしてしまいましたが、果たして実戦でどうでしょうか。
 管釣り用のベイトロッドあまりリリースされていない現状なので、少し柔らかい感じはしますが、この竿を使って行こうかと考えています。
 実戦、楽しみです。
 
追記
 竿、使ってみましたが、やはりちょっと自分には柔らかかったです。
 しなやかなので、釣り味が今一つな感じなのです。
 友から借りた、メジャークラフトのデイズ DYC-652UL/BFの方が釣り味は良かったです。
 しかし、デイズはバスロッドなので管釣りには似合いません。
 もう少し硬い管釣りベイトフィネスロッド、ないものでしょうか?!
 只今、買い替えしたくてしょうがなくなっています。
 困ったなぁ。

ダイワ 25 アルファス BF TW 8.5L、購入してみました。

 管釣りで友達のタックル使いベイトフィネスしてみたら、自分用の竿とリールが欲しくなってしまいダイワ 25 アルファス BF TW 8.5Lをついポチっとしてしまいました!(汗)
 大学時代にバス釣りしていた時以来、40年ぶりのベイトキャスティングリールです。
 時代は進み、ベイトキャスティングリールでも軽いルアーが投げられるように工夫され、ベイトフィネスなるジャンルが気がつけば確立されていました。
 しかし、それでも管釣りには飛距離厳しいものがあります。
 けれど、ベイトリール使っていてやはり楽しいのでした。
 飛距離は多少犠牲になりますが、ミノーやクランク用に太いPEラインスピニングタックルと入れ替えで使っていきたいと考えています。
 
追記1
 キャスティング、工夫すればスピニングタックルに近い位の飛距離が出そうです。
 ベアリングをセラミックに替え、ブレーキを滅茶落とすと、かなり飛びます。
 しかし、バックラッシュも多発しています。
 バックラッシュしないよう、キャスティング上手くなりたいです。
 
追記2
 どうしても、飛距離スピニング並みにしようと設定するとバックラッシュが付き纏ってしまいます。
 自分の腕が悪いのか???
 バックラッシュ、大分減りましたけれど、0にならなそうなので、只今意気消沈してしまい、管釣りにおけるベイトでの釣りは諦めモードです。
 やっぱり、皆スピニングなのを納得させられた次第です!(泣)

2025年12月8日月曜日

管釣りベイトフィネス挑戦してみました。

 友達からベイトフィネスタックルを預かることになり、好きに使って良いと言われたので、前から興味あった管釣りベイトフィネスに挑戦してみました。
 タックルは、竿バス用ですがメジャークラフトのデイズ DYC-652UL/BFにリールDaiwaのSS AIR TW 8.5Rでした。
 そしたら、やっぱり管釣りルアー飛びません!(泣)
 スピニングタックルの凡そ2/3位の飛距離でしょうか?!
 それがもどかしく、飛距離を出したくて力むから、バックラッシュ多発でした!(泣)
 しかし、ベイトリールはやはり使って楽しかったです。
 今回は、借り物でしたけれど、自分のタックルが欲しくなってしまいました!(汗)

2025年10月17日金曜日

ドラグをオイルドラグに変更してみました。

 ドラグ、最近は小満屋ドラグを使用していました。
 しかし、小満屋ドラグ何故だかドラグ出る時ジーっと一定に出るワッシャーとジッジッジッって段々に出るワッシャーと個体差感じてしまっていました。
 そして、ジッジッジッっと出るワッシャーの使用感がちょっと不快で悩んでいました。
 なので、小満屋ドラグに色々なオイルを使用して色々テスト試行錯誤してみたのですけれど、問題の改善には至りませんでした。
 と、色々テストしていくうちに、ドラグはグリスでは無くオイル使えば、わざわざ小満屋ドラグワッシャー使わなくても他のワッシャーでも別に良いのではないかと考えさせらたのです。
 それで、手持ちのMTCWのDディスクシステムとLEVITATIONENGINEERINGのオリジナルドラグワッシャーを使って、オイルドラグのテストをしてみたのでした。
 その結果、ドラグ静負荷200gからの瞬発負荷はDディスクシステムが一番結果良くて、瞬発負荷280gと差80gしか出ませんでした。
 小満屋ドラグとLEVITATIONENGINEERINGのフエルトワッシャーは、共に瞬発負荷350gと150gの差が出ました。
 それでも、グリスドラグ(瞬発負荷500g)よりもは差が生まれず瞬発切れ随分防げるかとは思われます。
 と、負荷数値的にはDディスクシステムが良かったのですけれど、Dディスクシステムもまたドラグの出が一定では無くジッジーと最初引っかかってドラグが出てしまうのでした。
 そこは、フエルトワッシャーが良い結果でドラグの出はジーと一定に出てくれました。
 結果、三種三様だったので、面白そうだからと、三種共に実戦で使ってみる事にしてみました。
 取り敢えず、太いPEラインタックルには小満屋ドラグを細いPEラインタックルにはフエルトワッシャーをナイロンラインタックルにはDディスクシステムをそれぞれオイル仕様でセットしてみました。
 さて、実戦ではどんな感じでしょうかね。
 また、実戦投入して感じた事あったら、ここに追記してみたいです。
 ホームの川越水上公園開幕が楽しみになりました♪
 早く釣りしてみたいです。
 
追記
 3種共に問題無く使えています。
 どれも似たり寄ったり。
 オイルドラグとても良い感じで、今のところ瞬発切れは1回も起きていません。
 ならば、わざわざ高いドラグワッシャー要りません。
 フエルトワッシャーのオイル仕様で十分かと思われます。