2024年11月24日日曜日

24 ルビアスをチューンナップしてもらいました♪

 管釣り用リールの24 ルビアス、金欠の為に散々悩みましたけれど、やっぱりチューンナップ試してみようかと、チューンナップメーカーにリール出してみました。

 24 ルビアス、自己流オイルチューンを施してみたのですけれど、もっと軽巻きにしたかった。

 なので、自分で分解しても良かったけれど、部品交換とかの手間考え(ダイワのアフターサービスは、ギアとかを個人に売ってくれない等)てみた末、ここはやっぱりとチューンナップメーカーに依頼した方が良いと判断して出してみたのでした。

 チューンナップメーカー色々ありますけれど、色んな情報加味した上で今回はLEVITATION ENGINEERINGさんに依頼してみました。

 そしたら、自己流オイルチューンより少しだけ軽くなって帰ってきてくれました。

 これでまた、自分の考える軽巻きにちょっと近づいてくれました。

 管釣り用の24 ルビアス3台をまとめて出してみたのですけれど、その中に1個体外れ個体がありました。

 買った時から少しゴロ感のある個体だったのです。

 通販で安く買うと、当たり個体選べないリスクを今回初めて経験してしまいました。

 出来ればこれも直して欲しかったのですけれど、この外れ個体のゴロ感はただのチューンナップでは消えてくれないものだったみたいです。

 ギアを交換してもらわなければ、多分組み込み調整だけでは直らない外れ個体だったみたいです。

 そこは、凄く残念でした。

 次回出す時には、ギア交換込みで頼んでみたいものです。

 残りの2個体は、全くノイズ無しの巻き感ヌメヌメなのですけれどねぇ。。。

 まあでも、大分軽巻きになってくれましたから、巻きの違和感の精度上げる訓練に励んでみたいです。

2024年10月13日日曜日

2024年9月28日、あづみ野フィッシングセンター釣行♪

 2年振りに師匠に会いたいと考え、あづみ野フィッシングセンターへ釣行して来ました。

 そしたら、あづみ野フィッシングセンター難しくなってしまっていました!(泣)

 我が師匠は、あづみ野フィッシングセンターの主と化していまして、あづみ野の攻略法を熟知しているのですけれど、その攻略法を惜しげもなく他の人に伝授しまくっています。

 だから、あづみ野で釣りをする多くの人が師匠と同じ釣り方をします。

 すると、当然その釣り方ではスレてきてしまいます。

 私も、師匠に教えられた釣り方を中心に釣りをするものですから、久しぶりに行ったら全然私の釣り方では通用しなくて大苦戦を強いられてしまいました。

 仕方なく私のホームの川越の釣り方を試すのですけれど、スレているあづみ野ではそんな釣り方通用する筈も無く・・・

 頑張ったのですけれど、7〜16時の9時間で20匹で終わってしまいました。

 まあ、あづみ野良型ニジマス釣り場なので20匹も釣れれば満足は満足なのですけど、しかし師匠は相変わらず流石で私の3倍以上釣っています。

 なので、満足も半減なのでした。

 しかも、自分とほぼ同じルアーを使っていたのに。

 釣りの後、師匠と食事に行ったので、そこで質問してみたら、どうやら自分とアタリの取り方と棚の精度が違っていたみたいなのです。

 あ〜、まだまだ修行が必要だと身に沁みた釣行でした!(泣)

 おまけ!

 今回は、遊びで動画撮影試みてみました!

2024年10月11日金曜日

ザウルス トラウトスピン U-Effects 60L TS60LSが、物凄く欲しいです!

 ザウルス トラウトスピン U-Effects 60L TS60LSが、物凄く欲しいです。

 困りました。

 激しい物欲に襲われております。

 しかし、自分も歳とってきて、今はほぼ管釣り釣行しかしていません。

 だから、買ってもあまり使い所がありません。

 スペック、ルアーウエイト2〜14gライン3〜10lbでは、管釣りには少々硬いです。

 それに、ザウルス トラウトスピン U-Effects 60L Twitch’N TS60LS-Tを持っている。

 しかし、ザウルス トラウトスピン U-Effects 60L Twitch’N TS60LS-Tとはベンディングカーブが違うのです。

 ザウルス トラウトスピン U-Effects 60L Twitch’N TS60LS-Tは、トゥイッチング用の極端な先調子ですけれど、ザウルス トラウトスピン 60L TS60LSは多分美しいパラボリックアクションのロッドになるかと思っています。

 ベンディングカープの美しい竿、欲しいです。

 何とか所有してみたいものなのでした。

 しかし、使わないのに所有してしまうのか?!

 うーん、ここはやはり我慢でしょうか?!

 良く考えないとです。

 あー、歳をとったのが悲しいです。

2024年8月18日日曜日

フィンネル、模様替えしてみました。

 24 ルビアスを買ってみたのは良いのですけど、今回の24 ルビアスはブラック+ガンメタカラーで金色が入っていません。

 自分は、24 ルビアスにハンドルは純正ではなく、フィンネル付けようと考えていました。

 しかし、自分の持っているフィンネルは、金色なのでした。

 なので、ちょっと似合わないかなと考えたのですけど、ガンメタや黒のフィンネルを新たに買う資金力がありませんでした。

 だから、フィンネルのスカートだけ交換出来たら良いのにと考えていました。

 で、ネット検索してみたら、やっぱりそう考える人がいたみたいで、フィンネルの交換スカートが商品として売っていました♫

 城峰釣具さんのZ-Changerです!

 そして、ハンドルノブはダイワ SLP WORKSさんのRCS ハイグリップIシェイプフィネスノブを愛用しているから、RCS ハイグリップIシェイプフィネスノブ用のHEDGEHOG STUDIOさんからリリースされているハンドルノブキャップを購入してみたのでした。

 両商品共に、ガンメタカラーを購入してみました。

 これをフィンネルに着装して、写真を撮ってみました。

 因みに、金色の時はこんな感じでした。

 はい、なんてことない只の自己満足でしたね!(笑)

 性能の上がるような投資だったら良かったけど、付け替えて冷静になったら無駄な投資の様な気がしてきました。

 まあ、只の散財だったかもしれませんけど、ファンネル買い替えなくてもカラー変えられるよというお話しでした!(汗)

2024年8月17日土曜日

何だか釣りネタで参考になるブログ。

 皆の参考になるかなと考えたので、記事にして投稿してみました。

 ダイワのザイオンとシマノのCi4+どちらが性能良いのか気になっていましたけれど、そこ知らなかったので勉強になりました。


 この他にも、ul&GTさん勉強になる記事を沢山書いています。

 注目したいブログ、お勧めだと思います。

2024年8月11日日曜日

24 ルビアスが、やって来ました♫

 待ち焦がれていた24 ルビアスが、8月10日に着弾しました♫

 買ったのは、LT2000S-Pを2台とLT2000S-Hを1台の計3台です。

 開封して直ぐにチェックしたのは、一番気になっていた巻きの重さでした。

 20 ルビアスのFC LT2000Sは、ハンドル長45mmでした。

 従来のダイワの2000番なら、40mmであったのに、何故だか20 ルビアスのハンドルが45mmになっていておかしいとは感じていました。

 20 ルビアスは、巻きが重いので45mmハンドルを導入して巻きの重さを誤魔化したのだと推測出来るのですけれど、24 ルビアスのLT2000S-Pはまた40mmに長さ戻っていました。

 なので、24 ルビアスは20 ルビアスより巻きが軽くなったと推測しての購入だったのです。

 そしたら、開封直後は巻き重かったです!orz

 ちょっと、がっかりしてしまいました。

 しかし、エアドライブローター導入のお陰で巻き出しが気持ち軽いのは感じられました。

 また、エアドライブローターになって、20 ルビアスで感じたローター振れもほぼ無くなっていました。

 エアドライブローター、良い感じです。

 そして巻きの方は、しっとりと重かったので、グリスが馴染んでいない可能性を感じました。

 故、直ぐにオイルチューンをしてみました。

 自分のオイルチューンとは、左右のドライブボールベアリングとギア接点にオイルを噴いて付いているグリスを柔らかくしてしまうチューンです。

 そしたら、リール空回し5回転がやっとだったリールが、空回し11回転位迄軽くなってくれました♫

 20 ルビアスは、オイルチューンをしても空回し8回転位だったので、20 ルビアスよりもは巻き軽くなってくれました♫

 体感としては、オイルチューンしていない15 ルビアス位にはなってくれたかもしれません。

 これなら、何とか管釣りで巻きアタリを感じる事が出来そうです♫

 本当は、IOS等のリールチューンメーカーにメンテナンスをして貰いたい位なのですけど、資金が無いので今はこれで良しとしておくことにします。

 次に、ドラグがATDからATD TYPE-Lに変わっているとのことでしたから、ドラグチェックをしてみました。

 そしたら、確かに滑り出しが良くなっていると感じられました。

 しかし、グリス自体はATDなので、相変わらず瞬発負荷が凄い跳ね上がってしまうのでした。

 大体、ドラグ静負荷200gに設定して瞬発負荷を掛けると1kg位の数値になってしまいました。

 これだと、管釣りの細糸だと瞬間切れ起こしてしまうと思われたので、PE用リールはドラグIOSしろくまドラグに、THE ONE アジング用リールは小満屋ドラグに、ナイロン用リールはM.T.C.W.のD.ディスクシステムをセットしてみました。

 そして、デザインが20 ルビアスの方が好みでしたから、20 ルビアスのスプールに変えようかと用意があったのですけど、これは却下しました。

 見慣れたら、24 ルビアスのデザインも良い感じがしてきたし、管釣りメインで使っているロッドトラウティーノには24 ルビアスのデザインの方がしっくりくると感じられたのです。

 なので、スプールは入れ替えないこととし、ボールベアリングだけ移植してみました。

 ハンドルは、ファンネルを着けようと考えていますけど、ファンネルのカラーが金なのでこれをガンメタに変えたら良いかもと考えたりしています。

 それは、また別記事にしようと思います。

 取敢えずの24 ルビアスの開封報告でした。

 

追記1

 ギア、やっぱりマシンカットされている為か20 ルビアスより巻き心地が良い感じがしています。

 20 ルビアスでほんの僅か感じられたシャリ感がありません。

 ヌメヌメ、かなり極上の巻き心地です。

 

追記2

 コロ感が、3台のうち1台だけ出てきてしまいました。

 どうやら、この1台は俗に言う外れ個体だったようなのです。

 で、色々悩んだのですけど、今回はやっぱりリールチューンメーカーに出してみたいと考えるようになってきました。

 3台のうち2台は、凄い巻き心地良くてスルスルヌメヌメなのですけどねぇ。。。

 

追記3

 あづみ野フィッシングセンターで、無事にデビュー出来ました。

 問題は無かったのですけれど、やっぱり24 ルビアス3台はリールチューンメーカーに出してチューンナップしてもらおうかと考えるようになってしまいました。

 ATD TYPE-L、滑り出し良かったです♫

 あづみ野フィッシングセンターのような魚のアベレージが大きな管理釣り場では、2000番は少しだけ巻きパワーが弱いと感じました。

 やり取りの時、巻きが少々ギクシャクしてしまいます。

 使えないことは無いのですけど、もう少しだけ巻きパワー欲しい感じがしなくもないです。

2024年7月7日日曜日

24 ルビアス、買ってしまいました!(汗)

 金欠で大変に苦しかったのですが、管釣り用スピニングリールに24 ルビアス予約購入してしまいました。

 今迄の管釣り用スピニングリールは、20 ルビアスでした。

 20 ルビアス、デザインは大変に気に入っておりましたけれど、管釣りに使うには巻きが重いのがネックでした。

 しかし、今度の24 ルビアスは、大分巻きの重さ改善されたみたいです。

 しかし、24 ルビアス、メインシャフトがアルミということだったので、強度に疑心暗鬼になってしまいました。(20 ルビアスもアルミシャフトでした!汗)

 そして、デザインも20 ルビアスの方が好きでした。

 そして、金欠も重なったので、買い換え本当に悩みました。

 しかし、やはり巻きが重いというのは、それらの問題を飲み込んでしまう程管釣りに使うには大きな問題だったのです。

 それ位、20 ルビアスは、巻きに関してはどうしようもないリールでした。

 という経緯で、24 ルビアス予約してしまいましたけど、果たして手元に来たらどうでしょうかね?!

 発売は、8月ということ。

 まだ、1ヶ月ありますけど、到着凄く楽しみです♪

 因みに、海の小物用に使っていた20 ルビアス LT2500は、そんなに問題は感じませんから、そのままキープする方向で考えています。

2024年6月15日土曜日

小満屋ドラグ、購入してみました。

 管釣りリール、ダイワの20ルビアスを使っているのですけど、ドラグが純正のATDドラグのままではダメダメなので、IOS ドラググリス しろくまチューンして使っていました。

 しかし、今度はThe ONE アジングの0.13号を使いだしたら、IOS ドラググリス しろくまでも切れてしまう事が度々あったので、M.T.C.W.のD.ディスクシステムにドラグ変えてみました。

 しかし、結果はIOS ドラググリス しろくまとあまり性能変わらない感じなのでした。

 なので今度は、小満屋ドラグに手を出してみるかとなったのです。

 因みに、小満屋ドラグはダイワLTのプラスの方を購入してみました。

 それに合わせ、ドラグオイルを小満屋ドラグオイルのサラサラバージョンの方も購入してみました。

 で、早速小満屋ドラグ組んでみました。

 しかし、実戦はまだ出来ていません。

 取り敢えず、組んでドラグチェッカー使ってIOS ドラググリス しろくま仕様のリールとM.T.C.W.のD.ディスクシステムの仕様のリールと違いをテストしてみました。

 それぞれドラグの違う3つのリールに、ドラグ静負荷200gに合わせ瞬発負荷をかけてみました。

 すると、IOS ドラググリス しろくま仕様とM.T.C.W.のD.ディスクシステムの仕様のリールは、瞬発負荷は500g前後迄跳ね上がりました。

 しかし、小満屋ドラグ仕様のリールは、瞬発負荷350g位に抑えられていました。

 もしかしたら、この結果なら実戦での瞬発切れ減るかもしれません。

 なので、取り敢えずThe ONE アジングの0.13号を巻いたリールには小満屋ドラグで釣りしてみたいと考えさせられています。

 しかし、小満屋ドラグって滑り出し少し引っかかるのが気になります。

 しかし、瞬発負荷は抑えられているから良いのか?!

 まあ、兎にも角にも実戦で使ってみないとです。

 取り敢えず、アーマードF+ Pro 0.2号のタックルにはIOS ドラググリス しろくま仕様に、デュラブラ 0.5号のタックルにはM.T.C.W.のD.ディスクシステム仕様のままにして、The ONE アジングの0.13号のタックルに小満屋ドラグ試してみて、実釣した結果今後を考えてみたいです。

 また、実釣出来して分かったことあったら、ここに追記してみたいと考えています。

 しかし、実釣は多分秋迄無いかもしれません!orz

 釣りしたいです!(泣)

 

追記1

 あづみ野フィッシングセンターで試す事が出来ました。

 やはり、このドラグ滑り出し引っ掛かります。

 ドラグが、ジーーーでは無くて、ジッジッジッジッと引っ掛かりながら出ます。

 どうも感触が悪い感じです。

 只今、使い続けるか迷っています。

 あづみ野フィッシングセンターでは、M.T.C.W.のD.ディスクシステムの方が感触良かったです。

 それで悩んで、帰宅後またドラグチェッカーで瞬発負荷を測定したのですけど、やっぱり数値的には小満屋ドラグの方が良さそうでした。

 う〜ん、困りましたけど、やっぱりThe ONE アジングには小満屋ドラグでしょうかね。

 

追記2

 ドラグの出方が感じ悪いのは、オイルのせいだったみたいです。

 この件は、別記事にしてみました。

 結果、オイル変えたお陰で良い感じになったので、管釣り用タックル3タックル共に小満屋ドラグを導入してみました。