それで、いち早く情報を得たくてアングリング ファン 9月号を買ってみたら、そこにヤリエのランサー ジュリエッタ BORON LG-5112UL+の広告が出ていて、管釣り用ボロンロッドがある事知りそちらに移り気してしまったのでした。
Azu.、ボロンロッド大好きなのでした。
そして、この竿を買えば管釣りに使えるボロンロッド3本になります。
自分は、管釣りロッド3本体制でやっていたので、この竿を買えばボロンロッドのみの釣行が出来ると考え即購入決心したのでした。
昨期は、トラウティーノ3本を1軍としていましたけど、ボロン3本ならこちらが1軍でも良い感じな位の組み合わせが出来たのでした。
今期は、管釣りナイロンやめてモノフィラメントPEとブレイドPEとエステルのかなり尖ったセッティングで釣行したいと考えていましたので、この竿はエステルに合わせてみたいと考えています。
しかし、このカリカリセッティング、かなり釣り辛くなってしまいそうな感じなのでした!(汗)
しかし、ボロンロッドは、魚とのやり取りがダイレクトで楽しいから、尖ったセッティングの為に釣果は減るかもしれませんが、楽しさは倍増するので良しとしておきたいと考えてはいます。
この竿手にした第一印象、バッドが凄く細い為に折れてしまわないのだろうか魚に負けてしまわないだろうかという印象でした。
しかし、まあバッドにはボロンがコンポジットされていますから、きっと何とかなるのでしょう。
調子は、ミディアムファーストアクションとの表記でしたが、最初の曲がり始めはそうかもしれませんが、深く曲げ込んでいくとレギュラースローアクションの様に曲がっていきます。
ベンディングカーブ、竿全体で弧を描くような感じで曲がるのですけど、バッドがやはり細く、負荷をかけてゆくとロッド根元から弧を描きます。
表示通りの3lb耐えられるのかな?!っと言った感じに根元曲がります。
UL表示になっていますが、XULではないのかと思ってしまう程バッドが柔いです。
ロッド振ってみると、ボロンコンポジットロッドですけど、カーボンの方もかなり弾性高そうなシャキっとしたロッドです。
穂先は、繊細と書いてありましたけど、自分の持っているディプロマット ボロン DBS-612XUL MGSの方が繊細な感じでした。
ベリーは、ディプロマット ボロン DBS-612XUL MGSと同じ位のパワーかなといった感じです。
ルアー負荷0.4gからになっていますけど、0.4gがぎり使えるかな?!という感じな気がしています。
しかし、バッドはエクストラウルトラライトのディプロマット ボロン DBS-612XUL MGSよりこのロッドの方が柔いです。
まだ使っていませんけど、ミディアムファーストからスローに変化していくベンディングカーブ、管釣りナイロンでマイクロスプーニングの標準ロッドとして使うに良い感じかもしれないと考えています。
そして、最後に話しを大きく変えてしまいますけど、このロッドを買いに行ったついでに、イグジスト SFを空回しさせてもらってきたのです。
そしたら、イグジスト SFかなり良い感じでした。
滅茶欲しくなってしまいましたよ。
高いから買えませんけどね!(汗)
きっと、管釣りには23 イグジスト SF最強かと思わされました次第です。
あ~、欲しい!(涙)
追記
実戦投入してみました。
最初、バッドから曲がるべなんべなん調子に戸惑いました。
自分のロッド、ファーストアクションのバッドしっかりロッドが多いので。
しかし、使ってみると慣れたら問題無かったです。
結局エステルでは無く、主にナイロンでスプーニングしていますけど、特に合わせが決まり易かったところが良かったです。
他に持っている管釣りロッドとは感触違いますけど、これはこれで有りかと考えさせられています。
色んな性格のロッドがある方が、釣りに変化あって楽しくて良いです♪
0 件のコメント:
コメントを投稿