2020年6月20日土曜日

トラウティーノ TTA-S5102ULを誕プレで頂いちゃいました♪

 釣り仲間から、誕生プレゼントとしてメジャークラフトのトラウティーノ TTA-S5102ULをプレゼントして頂いちゃいました♪

 管釣りは今、メジャークラフトのファインテールバンシー FBA-602SULをPEタックルで、ファインテールバンシー FBA-S592XULをナイロンタックルでの2本体制でやっています。

 しかし、ファインテールバンシー FBA-S592XULはソリッド穂先なのですけどソリッドにしてはティップ張りが強くて硬く、ベリーが全体のバランスからするとすごく柔らかくて使い辛いと感じていたのでした。

 ベリー柔らかく合わせ遅れ魚が乗らないことがありました。

 クランク等、苦戦でした。

 なのに、ティップ硬く食い込まないことや弾くこともありました。

 なので、マイクロスプーンに不向きだったかと。

 そして操作しなきゃいけないミノーとかがベリー柔らかくて思うように操作出来難い等で、使い所難しかったです。

 と、ティップ硬くベリーが柔い為にこの竿自分は少々使い辛いなぁと。

 そしたら、師匠がトラウティーノ TTA-S5102ULを推すので仲間にトラウティーノ TTA-S5102ULを使ってもらったのです。

 そしたら、これがかなり良い感じ♪

 ロッドのパワーバランスがとても良い感じです。

 流石、師匠推しの竿だけありました。

 で、この竿良いなぁと言ってたら、仲間が誕生プレゼントにしてくれたのでした!

 感謝!m(_ _)m

 この竿、ソリッドティップのロッドになります。

 ファインテールバンシー FBA-S592XULもソリッドティップでしたけど、この竿比べるとティップはより柔らかくてベリーはしっかりしていてバットはファインテールバンシー FBA-S592XULより柔いですけどでも管釣りロッドとしてはかなりしっかりしている方のロッドとなります。

 ファインテールバンシー FBA-S592XULはファーストアクション表記ですけど、どちらかというとベリー柔らかい為にレギュラーテーパー寄りな感じでしたけど、トラウティーノ TTA-S5102ULはエクストラファーストアクション表記で、そのまんまエクストラファーストアクションという感じのロッドです。

 けど、ティップだけ曲がる竿ではなく負荷をかければ曲がりはスムーズでベンディングカーブは癖無く綺麗、良く出来た竿です。

 凄く感じ良いです♪

 師匠曰く、トップで使うと合わせ遅れるという話しでしたけど、他は殆どOKでマイクロスプーン等は食い込み良く使い易いとの話しでした。

 テストの感じでは、感度も十分ありそうです。

 ただ、師匠曰く高級ロッドに比べると感度足りないとのことでしたけど、そりゃあそうですこの値段ですから。

 でも、まあ良いのではないでしょうか。

 テストの感じでは、少なくともファインテールバンシー FBA-S592XULに比べ感度あまり遜色ないという感じでしたので、悪くはないかと思われます。

 ファインテールバンシー FBA-S592XULは掛けの竿という感じでしたけど、トラウティーノ TTA-S5102ULはティップ柔らかいのでファインテールバンシー FBA-S592XULよりもは乗り良いのではないでしょうかね。

 この竿、バランス良いので飛距離出ます。

 これは、仲間の竿で確認済みです。

 ティップ,ベリー,バットの硬さが、本当にそれぞれ絶妙な感じなのです♪

 とても良い感じです。

 これから、一軍として使って行きたいと思うのでした。

 早く使ってみたいです!

 でも、まだ釣行コロナが気になります!(T_T)

 

追記1

 試し曲げしていたら、いきなり竿折れてしまいました!(汗)

 無事、無償交換になりましたけど、一度折ってしまった為メインとして使うの怖いと感じてしまいました。

 本当は、ナイロンタックルのメインロッドにしたかった。

 そして、ファインテール バンシー FBA-S592XULはご卒業にしてしまいたかったです。

 けど、メインに据えるの怖いから、やっぱりナイロンタックルのメインは暫定でファインテール バンシー FBA-S592XULでいくことにしておこうかと今考えていますや。

 でも、この竿調子良い感じでしたからこの竿も使っていきたいと考え悩んだ結果、この竿を生かす為にも今期から管釣り2本体制だったのを3本体制で行こうかと考えが至りました。

 で、ナイロンタックルとPEタックルで釣りしてきていましたから、今度は新たにエステルラインを導入してみようかという気になりました。

 エステルラインは、師匠が否定的でしたから避けてきたラインだったのです。

 しかし、ナイロンタックルやPEタックル増やしてもと思い、ここは思い切ってエステルラインに挑戦かな?!と考えてみたのでした。

 楽しみ半分不安半分。

 癖の強いエステルライン、どうなりますことやらです!(汗)

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