ロッドのアクションとテーパーの意味なんとなくは理解していたのに、いざ使う時はごっちゃにしてしまっていました!orz
これからは正しく使って行きたいと思いまして、備忘録として記事にしてみました。
アクションは、動きのある動作というような意味からロッドの曲がり変化を指しているようで、日本語で竿の調子に当たるようです。
テーパーは、広がりの度合いなので竿の調子というよりもはロッドの構造のブランク角を指すものでした。
ブランク角は調子にも影響している為に、急なテーパーがファーストアクション、緩やかなテーパーがスローアクションに基本はなっていた為に、テーパー=アクションみたいに混同されてきた時代があったみたいなのでした。
しかし、実は意味全然違うものを指しています。
いい加減に使ってきてしまいました。
これからは、ちゃんと使って行きたいものなのでした。
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