2021年2月5日金曜日

ナイロンライン覚書

 久しぶりに更新です。

 もうブログやる気あまり無かったのですけど、自分用覚書が必要になりましたのでブログ活用してみました。

 管釣り用ナイロンライン、何を使うか悩めています。

 管釣り通いするようになってからずっとダイワのプレッソ TYPE-Nの2.5lb 0.6号(強度1.20~1.30kg位,線径0.128~0.138mm位※0.6号の基準線径は0.128mm)を使ってきました。

 このライン、強くて好きでした。

 しかし、ラインカラーのオレンジが目立ち過ぎで気になっていました。

 ラインカラー目立つので、フロロカーボンリーダー0.8号(強度1.70kg,線径0.152~0.158mm※0.8号の基準線径は0.148mm)を1.5m付けて釣りをしていました。

 しかし、リーダーを1.5m取るとキャストの時ラインシステムの結び目がガイドを通る為に、キャスト繰り返すうちに結び目の強度低下引き起こしてしまっていたのです。

 その為に、リーダーをガイドくぐらせない20cm程度に変更したいと考えました。

 すると、ラインのオレンジカラー目立つのが凄い気になってきてしまいラインを変更したいと考えるようになったのでした。

 自分は、ラインでアタリを取りたい人なのでカラーラインが良かったから、魚に刺激を与え難いであろうグリーンカラーのナイロンラインを使ってみたかったのですけど、グリーンカラーのナイロンライン山豊テグス ファメルトラウト サイトエディション 2.5lb 0.5号(強度0.91kg,線径?※0.5号の基準線径は0.117mm)とサンライン トラウティストワイルド 2.5lb 0.6号(強度0.85kg,線径0.128~0.142mm位)を買ってみたのですけど、これらのラインは強度に満足出来なくて使うの躊躇してしまったのでした。

 で、悩んだ末にサンヨーナイロン GT-R トラウト スーパーリミテッド 2.5Lb 0.54号(強度1.05~1.1kg位,線径0.125mm位)を使ってみたのでした。

 このライン、カラーがカムフラージュカラーリーフシルバーというほぼ透明色なのですけど紫外線に当たると紫色に発色するとのことでしたから日中ラインが見えるのではないかと考えたのです。

 というのも、エステルラインでサンライン ソルティメイト 鯵の糸エステル ナイトブルー 2.5lb 0.5号(強度1.07~1.10位,線径0.117~0.122mm位)を使っているのですけど、このラインのカラーが透明色からの紫外線で青く見えるラインなのですけど、これが結構日中ラインが見えたのです。

 それで、似た様なサンヨーナイロン GT-R トラウト スーパーリミテッド 2.5Lb 0.54号で見えないかという期待をしたのでした。

 しかし、このライン紫外線での発色が微妙でした!orz

 結果、あまり見えませんでした。

 で、また悩んでネット検索していたら、今度はトアルソン(旧:東亜ストリング)のレグロン ワールドプレミアム 0.6号 3.5lbという強そうでカラーがパステルグリーンのラインを知るに至ったのでした。

 グリーンカラー、しかも強い!

 このライン、良いかも!

 しかし、0.6号はちょい太い気がしてしまっています。

 というのも、0.5号とか0.54号を使ってみたら0.6号より少し飛距離が出るような気がしまして、やはり細い糸の方が飛距離に関しては分があるかと感じてしまったのでした。

 それに、3.5lbはオーバースペックです。

 しかし、このライン一番細いラインナップが0.6号。

 ちょっとだけ残念です。

 けれど、次はこのラインに挑戦してみようかと考えているところなのでした。

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