2021年5月30日日曜日

ファイテァングリーダー

 久しぶりにノーマル記事として更新してみる気になりました。

 まあ、結局自分用覚書記事ではあるのですけど。

 今秋、コロナワクチン打てたらの話しなのですけど、サワラ釣りに挑戦したいと考え今から準備を進めています。

 で、準備を進めた時、ラインシステムをどうするか大いに悩んだのでした。

 サワラは歯が鋭くサワラカッター発動するので極太のリーダーで挑みたいところなのですけど、するとキャスティング距離短くなってしまうことやルアーのアクション悪くなってしまうことが懸念されます。

 なので、どうしたら良いものか悩んだ結果、ファイテァングリーダーシステムが良いかもしれないと考えが行き着き色々ネット検索かけてみたのです。

 そしたら、サワラ用ファイテァングリーダー市販されていました。

 どうやら、サワラ用のファイテァングリーダーには30号使うらしいのです。

 30号位じゃなきゃ切られてしまうのですね。

 サワラカッター恐るべしです。

 しかし、自分の地域のサワラゲームは、ミノーのキャスティングがメインとなるみたいで、30号使うとミノーの動きが悪くなってしまうようなのでした。

 なので、かなり悩んだ結果18号のファイテァングリーダーで挑戦してみようかとなり、ジョイナーボスメントの18号を購入してみたのです。

 さて、どうでしょうかね?!(汗)

 そして、ジョイナーボスメント18号買って早速試し結束してみたら、太くて硬くて結束出来ず悩んでしまいました。

 自分が今迄使った一番太い糸は14号。

 太いと結束難しいと聞いてはいましたけど、細糸の結束の世界とはまた別世界なのですね。

 因みに、リーダー本線との結束は焼きコブ結束で結束してみたのですけど、焼きコブ結束は結ぶのは簡単ですけど強度は?な感じも。

 引っ張っては切れなかったのですけど・・・

 さて、実戦で大丈夫でしょうか?!

 ん~、不安。

 因みに、焼きコブ結束とは焼きコブ作ったファイテァングリーダーにリーダー本線(ジョイナー船ハリス5号)をケンタウリノットする結束方法です。

 で、本当に困ったのは、ファイテァングリーダーのルアー側の結束です。

 色々結束試してみたのですけど、なかなか結束が絞め込まないのです。

 これでは駄目かと、納得が行く迄結束を何十結束も試みて手が痛くなってしまいましたけど、なんとか納得する結束が出来る迄に至りました。

 フロロ18号で納得が行けた結束は、完全結びとか漁師結びとかと呼ばれているノットでした。

 自分の試した範囲では、唯一絞め込んでくれました♪

 なんとかこれでサワラ釣りが出来そうです。

 あとは、コロナワクチンかな?!

 秋に間に合えば良いのですけど。

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