友人の形見分けとして古いウエダの竿を譲り受けたのですが、かなり使い込んだ竿でコルクグリップがボロボロになってしまっていました。
なので、コルクグリップを付け替えようと必要になるパーツを物色していたら、たまたまコルクパテでリメイクするというブログに出くわしました。
コルクグリップを元からリメイクすると予算が7千円以上かかりそうでしたが、コルクパテで補修するだけならば予算1千円ちょいとかなり節約出来ることから、今回はコルクグリップでの補修に挑戦することにしてみました。
本来ならば元からのリメイクが好みではありますが、そこまでお金かけてもこの竿をそこまで使うとは思えませんでした。
なので、コルクパテなるものをポチっとしてみたのでした。
で、コルクの目とコルクの欠けとコルクのすり減りをコルクパテで埋め平らに仕上げたら、更にAzu.はコルクグリップをエポキシでコーティングしてしまうのが好み。
エポキシでコーティングしてしまうとコルクらしいソフトな手触りは無くなってしまいますが、手垢で黒くならないのでエポキシでコーティングしてしまうのが好みなのでした。
で、出来上がったのがこちら。
ちょっとエポキシコーティングする時失敗して、コルクの浅い目の所のコルクパテが取れてしまったのはご愛嬌。
でも、かなりまともになってくれました♪
そして、収納されてしまうという!orz
折角直したのですが、使う予定がありません!(>_<。
まあ、自己満足ですね。
使わないからいらない竿なのですが、友の形見ですし、今は希少なウエダの竿ですから、取り敢えずは記念に持っておくことにしたのでした。
でも、折角ですからいずれ1匹位魚を釣ってみたいものなのでした。
と、使ってみないと分からないところはありますが、コルクパテ取り敢えず綺麗になりますし、手軽で安価ですし、なかなか良さげな商品なのではないかと感じています。
取り敢えず気に入りました。
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