管釣り用の15 ルビアス 1003のドラグのATDに慣れられなくて悩んでいたのですが、このまま慣れなさそうなのでやっぱり外してしまいました。
ATD外して、シマノドラググリス(DG01→サービスヨウグリス ACE-0)仕様にしました。
自分の中での現スピニングリールドラグ性能は、UTD<ATD<シマノドラグです。
ATD、UTDよりもは良いのですがねぇ・・・
500mlのペットボトルなど吊るしてドラグ試すと分かるのですが、UTDは静負荷時のドラグの出が一定ではありません。
強まったり弱まったりしてしまうのです。
それがATDになると、静負荷時でのドラグの出は、安定してくれます。
しかし、瞬発力かけると極端にドラグ締まってしまいます。
これが、ATDの特性なのですが、自分の管釣りでのATDの感覚は、合わせ時にかつかつに締まってしまい、やり取り時にはゆるゆる。
なので管釣りでは、合わせ切れしてしまうか、やり取りもどかしいかの両極端に感じてしまうのです。
後、ゆるゆるでファイトしていたと思ったら、魚に急な反転喰らいドラグ締まり過ぎてラインブレイク起こしたりもしました。
それが、シマノドラグになるとほぼドラグ安定してくれます。
勿論、シマノドラグも瞬発負荷時の方が締まることは締まりますが、ATD程極端じゃないのですよ。
なので、シマノドラグの方がやり取りもどかしくありません。
無論、Daiwaさんの言いたいことも理解の努力はしてみました。
ATDは、合わせをバシッと決めた後ドラグそのままでやんわりしたテンションで魚に柔らかく負荷をかけ続けあまり暴れさせないで早く無理なく魚を取り込みさせたいという考えなのだと理解したのですが。
でも、それだと管釣りやり取りは力勝負したい、暴れる魚と遊ぶのが楽しいと感じている自分には、物足りなく感じてしまうのですよねぇ・・・
で、どうにもこうにもATDに慣れること出来ず、スプール分解してドラググリス拭き取り、シマノスドラググリスを塗ってみたのでした。
結果、変わりました♪
折角のATD取ってしまったこと一抹の寂しさ感じますが、テストした結果の性能には満足しています。
これが実釣ではどう感じるかですが、テスト釣行は3月30日の予定です。
追記1
自分には、やはりシマノドラググリスの方がしっくり来ました。
自分には、ATDより遥かに良いです。
シマノドラググリス、満足しています♪
追記2
2017年冬、しろくまドラググリス仕様となりました!
しろくまドラググリス、菅釣りにはシマノドラググリスより更に良いです♪
静負荷時のテンションと瞬発負荷時のテンションの差が、殆ど無いのです!
管釣りに関しては、自分はATDは駄目駄目だと思います。
もう、ATDには戻れません!
お陰様で、現在ほぼトラブルフリーとなれました♪
追記3
2024年、最終的に小満屋ドラグに行き着いております。
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