管釣りで良い感じで15 ルビアス 1003を使うこと出来ましたので、感じたことをネタにしてみたいと考えました。
まずは、15 ルビアスとにかく良いリールです。
もう大好きになってしまいました。
とにかく買って良かったの一言です。
特に、巻きのシルキーさに感激です♪
使っていて気持ちの良いリールです。
値段から考えたら、超お薦め出来そうです。
これの前使っていたのは、07 ルビアス 1003と01 ステラ AR3000でしたのでそのリールとの比較になります。
重さは、07 ルビアスよりほんの僅かだけ重いです。
しかし、その差は僅かで体感微差。
ステラよりもは、全然軽いです。
管釣りメインで使いますが、管釣りでは文句ない軽さですね!
巻き心地の良さは、ステラに迫っており、07 ルビアスとは比較にならない巻き心地の良さです。
ただ、巻く時の抵抗、07 ルビアスより重いです。
でもそれは、実釣では気になりませんでした。
むしろ、軽過ぎずしっとりした気持ちの良い巻き心地でした。
でも、競技なんかで繊細なアタリばんばん拾わなきゃならないなら、軽くした方が良いのでしょうね。
ちょっと、そう感じるくらい重くはあります。
巻き、軽くしたいならマグシールド外してグリス抜きしなきゃでしょうね。
ちなみに、巻き心地の良さ追求で、ハンドルはボールベアリング化しております。
あとは、改造止めてます。
MAXボールベアリング化キットとか売っていますが、個人的には必要性感じていません。
ってか、改造してDaiwaのサポート受けられなくなる方が嫌でした。
Daiwaさんは改造して他社の物入れると、メンテナンスしてくれないそうです!
Daiwaサポートでは、そう言われました。
競技を目指すくらいシビアに性能追求したいのなら、フルボールベアリング化もありかもしれませんね。
しかし、素人趣味レベルの釣りなのでDaiwaのサポートの方が良さそうと判断しました。
あと書きたいのは、ATDドラグのことですね!
これが、今までのドラグとはかなり違うものでした。
ドラググリス変えただけで、何大袈裟な!なんて考えていたのですが、このドラグ従来のドラグとは全く異なるドラグでした!
ATDなんて強く売り込んでるだけのことあるのですね!
それだけ違うので、まだ使いこなせずにいます!orz
初めは、従来の締め具合まで締め込んで使ってみたのですが、すると管釣りの細い糸だと大物がきた時合わせ切れしてしまいました。
なので、合わせ切れしないまでドラグを緩めたら、今度は魚来るとゆるゆるでやり取りもどかしいのでした。
なので、嫌になってATD外してしまおうかと考えてしまったくらい慣れませんでした。
しかし、L.F.C.仲間の上達者エギエギさんによると、なかなか良いものであるとアドバイス頂き考え直させられました。
自分より上達の者には素直になった方が良いです。
エギエギさん曰く、普通のドラグより1~2割弱めに設定すると合わせはバシッと決まりやり取りでは獲物に良い感じのテンションかけながらドラグが出てより早く獲物を浮かすと言う話しでした。
なので、エギエギさんが言う辺りのドラグ設定決まるよう努力してみたいと考えています。
ATD、とにかく従来のドラグと違い、急なテンションではとにかく硬く、じんわりしたテンションでは本当に緩いので使いこなしに慣れいります!(のち、ATD外してしまいました!2016年3月26日の記事参照にして下さい!)
でも、15 ルビアス、総合では非常に満足しています♪
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