2017年10月22日日曜日

IOS ドラググリス しろくま、購入してみました!f(^_^;

 前回、ドラグチェッカー買って、今の管釣り用リール15 ルビアスのドラグ(シマノグリス仕様)に静負荷時と瞬発負荷時とで差があるの気付き、なんとなく他のドラググリスを試してみたくなり、IOS ドラググリス しろくまを購入してしまいました。

 シマノグリス仕様のドラグだと、15 ルビアス 1003に2.5lbラインで静負荷設定からの瞬発負荷で3倍位の負荷差発生しました。

 ダイワのATDドラグだと、これがもっと負荷差発生してしまいます。

 この差、良く理解しないと管釣り用ラインは細いのでラインブレイクにつながってしまいます。

 自分は、この差が嫌でダイワのATDは外してしまいました。

 シマノドラググリスは、この差小さく使い易いドラググリスでした。

 しかし、3倍の負荷差発生しています。

 シマノドラググリスでは、この差理解してドラグ設定をすれば良かったのですが、なんとなく他のドラググリスはどうなのだろう?と。

 15 ルビアスのATDドラグやめてシマノドラググリスにして満足はしていたのですが、好奇心で試してみたくなっちゃったのでした!f(^_^;

 で、管釣りでは噂高いIOS ドラググリス しろくまを買ってみちゃったのでした。

 しろくまドラググリス、ホームページ上では「100%化学合成がもたらす圧倒的パフォーマンスは極低温から真夏の炎天下、土砂降りの豪雨の中であっても期待を裏切らないドラグ作動を可能にします。やや粘性を保たせたグリスは、釣りをする上で大切なフッキング時のタメをしっかり作り、魚がヒットしてからは必要最小限のドラグ滑り出し量で常にフックにテンションを与え続け、バレのリスクを軽減します。さらには魚の急激な走りに対しては安定した滑り出しが可能になり、可愛らしい風変わりなネーミングとは対照的な、戦略的ドラググリスしろくまは、今までのスムースなだけのドラグに満足出来ないエキスパート好みのドラググリスです。」と宣伝されています。

 もし宣伝文句通りなら、かなり凄いドラググリスの様な気がしますがどうなのでしょう?

 まあ、宣伝文句なので鵜呑みにはしていません。

 違いあってそれを感じ取って楽しめればくらいの期待しかしていません。

 兎にも角にも使ってみなければということで、早速しろくまドラググリスを装備してみました。

 15 ルビアス 1003と2004Hのドラグワッシャー取り出し脱脂洗浄剤で脱脂してしろくまドラググリス塗ってみました。

 塗ってみた感じ、しろくまドラググリスはシマノドラググリスより硬くてサラサラした感じでした。

 ドラググリスと言っても、本当にいろいろでそれぞれ違うものなのですね。

 それぞれのドラググリスの個性感じれて、新鮮な感覚良かったです。

 しかし、この差が実戦ではどうでるのかが重要です。

 どう現れるのか興味津々です。

 このドラググリス、実戦ではどうなのでしょうかね?

 実戦、11月8日の予定です。

 楽しみです♪

 

追記1(2017.12.30)

 だいぶ、しろくまドラググリス使えました。

 このグリス、面白いです独特です。

 使い込むと緩くなります。

 塗って使って3回目くらいでしょうか?

 あれれれれ?って感じで緩くなります。

 もっと詳しく言うなら、使い込むと静負荷時と瞬発負荷時の差が縮まるのです。

 なので、今までラインブレイク一歩手前のドラグの締め込み設定より更に締め込めるようになるのです。

 そうしないと、やり取り緩々になってしまいます。

 ドラグの静負荷時と瞬発負荷時の差は、ダイワATDドラグ>シマノドラググリス>しろくまドラググリスで、それぞれ驚くくらいの差があるのでした。

 個人的意見で言うなら、好みはシマノドラググリスでしょうか。

 今まで使い慣れているから、感覚を理解出来ていて使い易いのでした。

 しかし、静負荷時と瞬発負荷時の差無く安定して使えるのはしろくまドラググリスのようです。

 もっと慣れたら、一番使い易くなる可能性があるドラググリスでしょうか。

 ファイトの時の追従性がやたら良く、瞬間反転された時のドラグの安定感は慣れない気味悪い位に安定している感じです。

 慣れてなくて使い辛いので、慣れるまで使い込んでみたいです。

 慣れたら、もっと細いラインが使えるかもです。

 それか、今までのポンドのラインならラインブレイクが減るかもしれません。

 そんな可能性を秘めた感じのドラググリスみたいです。

 IOSのホームページ宣伝文句は、誇大では無さそうです。

 アワセは今まで通りのドラグの効きでありながら、ファイトでは追従して安定したテンションかけてくれています。

 気温の変化も少なそうなのでした。

 ただ、師匠情報によると、水が侵入してしまうとすぐ乳化してしまうとのことでした。

 するとベアリングなどが錆びてしまうのだとか。

 なので、ドラグに水が侵入したら交換しなければならないドラググリスのようです。

 そこだけ注意らしいです。

 あとは、優等生みたいなのでした!

 

追記2(2018.2.22)

 しろくま、慣れました!

 もう最高です♪

 安定しています。

 あきらかにルアーのロストが減りました!

 少なくとも、もうダイワのドラグには戻れません!

 

追記3

 ATDとシマノドラググリスとしろくまドラググリスの静負荷時と瞬発負荷時の差をドラグチェッカーで計ってみました。

 そしたら、あれれれれっ?!でした。

 負荷差、ATD約3倍前後(500g→1.5kg前後)、シマノドラググリス約3倍前後(500g→1.5kg前後)、しろくまドラググリス1.5倍(500g→750g前後)でした。

 ATDとシマノドラググリスに数値では差がみられなかったの、あれれれれっ?!です。

 数値に出ない何か差があるのでしょうかね?!

 自分は、ATDよりシマノドラググリスの方が優れていると思うのですが???

 管釣りでは、明らかにシマノドラググリスよりATDの方がラインブレイク多発だったのですけど・・・

 

追記4

 2023年にThe ONE アジングを使うようになったら、IOS ドラググリス しろくまで満足行かなくなってしまいました!(涙)

 2024年からは、M.T.C.W.のD.ディスクシステムにMTDG-02グリスを塗ったセッティングで行きたいと考えています!

 

追記5

 M.T.C.W.のD.ディスクシステムにMTDG-02グリスを塗ったセッティングは、IOS ドラググリス しろくまのセッティングとあまり変わりませんでした。

 なので、今度は小満屋ドラグを試してみたいと考えさせられています。

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