Azu.、どうも管釣りライン悩んでしまいます。
今、管釣りに使っているリールやロッドは満足していますが、どうしてもラインだけがなかなか満足出来ないのでした。
あっ、ナイロンタックルのラインはプレッソ タイプNでOKです。
悩むのは、PEラインの方です。
そして、今はアーマードF+でほぼ納得しつつあるのですが、今度は結束が納得行かないのでした。
始めは、管釣りに使う極細PE馴れずラインシステムなんて組んでいられないと電車改結び(ケンタウリノット)していたのですが、これ25%くらいしか結束強度出せませんでした。
それをちょっと不満に考えていたら、ファイヤーノットという簡単ラインシステムの存在を知りファイヤーノットに乗り替えしたのでした。
そしたら、結束強度ちょっと良くなり40%くらいの強度出せました。
そこでかなり満足していたのですが、簡単FGノットなんてYouTube見つけちゃいましたから試してみたのです。
そしたら、Azu.にでも極細ラインシステム組めました。
強度もかなり良くなりました。
そして、管釣りラインシステムFGノットにしたのが去年の暮れからでしたが、3ヶ月半使ってみたら不満がいっぱいになっちゃいました!orz
どうもAzu.と相性悪いみたいなのでした。
理由はいろいろあるのですが、まずはガイド絡みしてしまうのです。
フワッと投げれば絡まないのですが、距離出そうとビシッと投げると途端に絡みです!(T_T)
師匠に言わせると、リーダーの長さに問題があると言われます。
で、リーダー短くしてみたけど、やはりリーダー結束部付近キャストしているうちにPEラインのコーティングが剥がれしまいます。
なので、結局今は長めのリーダーで全力で投げないよう気を使いながら投げています。
後、スッポ抜けたり結束強度出せなかったり結束に簡単結びとは言え時間やっぱりそれなりにかかってしまうなど問題多々ありました。
要は、下手なのです。
しかし、PE0.1号とフロロ0.8号でシステム組むのは面倒大変でこれ以上スパッと強く結ぶのは難しいと判断。
ガイド絡みも嫌とシステム変更を考えました。
そしたら、原点回帰ビミニツイストしようかと思わされました。
ビミニツイストラインシステムは、ナイロンラインなら完璧なシステムでしたが、PEラインでやる人あまりいません。
でも一応と、ビミニ組んでみたのでした。
そしたら、FGノットより強度出せました♪
自分、海のPEラインシステムなら、断然MIDノット(一部では新太郎ノットとか言っているノット)をするのですが。
MIDノットなら、Azu.100%前後の結束強度を出せるのでした。
しかし、極細糸でMIDノットなんてしたくありません!
なので、これからはまたビミニに回帰しようかと考えています。
ただ、アーマードF+でビミニ組んだ時、切れる所は必ずビミニのちもとなので工夫の余地もありそうです。
そして、リーダー0.8号3lbでビミニPE0.1号4lb結束だとオーバースペックとなりましたから、道糸ポンド数下げることも考えたいとかと、糸に悩める者なのでした!f(^_^;
追記1
ナイロンラインもFGしていましたが、ナイロンは満足していますからそのままFGノットで行きたく考えております。
ライン、これからも納得出来るまで突き詰めて行きたく考えております。
という訳で、この話しには多分続きが続くのでした!(―。―;)/
追記2
2017年11月現在、ようやく結果出せつつあります。
PEライン、アーマードF+よりアーマードF+ Proが断然良いです。
それをSFノットでラインシステム組んで、リーダースナップ結束はイモムシノットにしました。
ナイロンタックルは、プレッソ タイプNを簡単最速10ノットでラインシステム組んで、リーダースナップ結束はやはりイモムシノットにしました。
これで、ようやくトラブル減りました。
かなり強いです。
追記3
2018年8月、PEラインシステムに滑り止め付きSCノット導入してみました。
滑り止め付きSCノット、結束強度80~100%出せます。
管釣り細ラインでは、かなり結束強度高いラインシステムです。
追記4
2020年10月エステルラインタックルを追加。
現在、エステルライン3.5ノット、ナイロンライン3.5ノット、PEライン滑り止め付きSCノットとなっております。
0 件のコメント:
コメントを投稿