前回の釣行でAbuGarciaのDiplomat BORON DBS-612XUL MGSの改造したグリップの延長部分折ってしまいましたから、釣行やめて竿の補修工事をしていました。
ディプロマットボロン、グリップが短く感じたものですから、アルミパイプ買って来てブランク延長してみたのですが、アルミパイプじゃ強度持ちませんでした。
呆気なく3回の釣行で金属疲労してしまいました。
考えていたよりグリップエンド、負荷があるようです。
これは、やっぱりカーボン延長しかないと考えました。
なので、収納に眠っていたダイワのパワーメッシュ プロキャスターX 562ULFSをご引退からの延長材料としてしまおうとブランク切ってしまいました。
使える竿、いくら使っていないからと切ってしまうのにはかなりの勇気がいりました!f(^_^;
これで失敗してしまったら、プロキャスターXは無駄死にになってしまいます。
無駄死ににならないことを祈りつつ勇気を振り絞っての切断でした。
ディプロマットボロンのグリップエンドの内径に合わせ5cm延長なるようプロキャスターXのブランクを切って延長部分強くなるようカットブランク二重に貼り合わせエポキシで固め、それをディプロマットボロンのグリップエンドにエポキシで固定してみました。
そして固定した部分割れないよう、スレッド補強もしました。
スレッドは、ディプロマットボロンに合うよう栗色を選択。
で、仕上がったのはこんな感じになりました。
前回とたいして変わっていませんが!f(^_^;
でも、グリップエンド、栗色になり大変満足しております。
あと、飾り巻きもしたいところなのですが、費用嵩むのでここはぐっと堪えて我慢です。
ちなみに、このグリップ改造材料費8千円もかかってしまいました!
ディプロマットボロン売って新しい竿買えば良かった?!
微妙なところです。
まあ、ボロンブランク貴重ですし、DBS-612XULの使い勝手自分には合っている感じでしたから、キープして改造の選択は正しかった筈???です!f(^_^;
まあ、まずは、早速テスト釣行しに行きたく考えております。

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