2016年11月20日日曜日

ファインテールバンシー FBA-S592XUL、ファーストインプレッション。

 11月16日、無事ファインテールバンシー FBA-S592XULを入魂すること出来ましたので感想を少々。

 久しぶりにカーボンロッドを買いました。

 ボロンロッドを好きになって以来、ずっとボロンロッド買い続けていました。

 今回 もボロンロッドが欲しかったのですが、先に買った管釣り用ロッドのディプロマット ボロン DBS-612XUL MGSと性格の違うロッドを欲したらこの竿になってしまいました。

 先ず、硬さはまたXULが欲しかった。

 XXULも考えたのですが、べなべな感じのロッドは使い勝手悪そう使用感嫌な感じがしましたのでやめてしまいました。

 そして、DBS-612XUL MGSがアクションレギュラーアクションでしたから今度はファーストアクションのロッドが欲しかったのでした。

 そして、DBS-612XUL MGSがチューブラトップでしたから、出来ればソリッドトップの竿が良いかなと。

 張りのあるロッドでもあって欲しかった。

 デザインは、売った竿が紅牙 テンヤゲーム AGS SMT ML-235 SMTでしたので、紅牙 テンヤゲーム AGS SMT ML-235 SMT大変気に入っていましたので紅牙 テンヤゲーム AGS SMT ML-235 SMTライクなセパレートタイプでコルクではないグリップの竿が欲しかった。

 と、色々欲しい条件で探したら、そんなボロンロッドはありませんでした!orz

 まあ、そりゃそうですよね!f(^_^;

 更に、カーボンロッドでもそんなに選べず行き着いたのがこの竿だったのでした。

 で、使い心地なのですが、DBS-612XUL MGSに比べ使い辛いロッドでした!(T_T)

 ロッドの調子は、ファーストアクションとなっていましたが、ファーストよりパラボリックなアクションでした。

 DBS-612XUL MGSがレギュラーアクションでそれとの比較で言うと、ティップはソリッドで柔らかいけど張りが強い感じです、ベリーはティップとバッドよりかなり柔らかくバランス悪い感じです、バッドがやたら硬いロッドとなります。

 その柔らかいティップで良い食い込み期待したのですが、この竿かなりの高弾性カーボンを使っているようでティップの弾きが鋭くて食い込みあまり良いものと感じれませんでした。

 また、ティップの柔らかい部分が短いことも影響していると思います。

 と、DBS-612XUL MGSに比べやたら弾き食い込み悪く感じてしまいました。

 チューブラトップよりソリッドトップの方が必ず食い込み良くなるというものではないのですね!

 勉強になりました。

 なのでこの竿、DBS-612XUL MGSの乗せの竿と違い掛けの竿となる感じです。

 なので、初心者向きではないと思います。

 掛けの竿なので、攻めの気持ちあふれている時には楽しい竿ですが、疲れた時にはDBS-612XUL MGSの方が楽出来良いです。

 感度もDBS-612XUL MGSに比べルアーからの手感度情報が少ないです。

 ソリッドは、チューブラより感度落ちること多いですが、そのまんまでした!

 これは、ソリッド選んだのだから仕方ないですね。

 まあでも、高弾性カーボン使っている竿のようなので、ソリッドロッドとしては感度悪くないのですが!

 当たりは手感度情報十分伝わるのですが、瞬間即合せしないともう魚弾いてしまっている感じでした。

 なので、竿頼りにした釣りよりラインを読む釣りに向いている感じです。

 ファーストアクションロッドとなっていましたからミノーイングロッドにしようかとも考えミノーイングもやってみたのですが、この竿ベリー柔らかくミノーイングもDBS-612XUL MGSの方が操作し易い感じでしたし、頑張って操作しても当たりは弾いてしまっていました。

 スプーンは弾くし、ミノーイングは操作DBS-612XUL MGSよりもは劣るし弾くしで使い辛く、短い時間の中ではクランクで掛けに行く釣りに一番手応え感じました。

 しかし、魚を掛けると高弾性カーボンでバッドもしっかりしているせいか、やり取り楽しくはありました。

 DBS-612XUL MGSは魚かけても魚あまり暴れませんが、この竿は魚よく暴れる感じがしました。

 だから、自分にとってはやり取り楽しくそこだけは良かったです。

 ただ、魚暴れるから競技なんかには向かないかもしれません。

 あと、飛距離もDBS-612XUL MGSと比べると劣ってしまっていました。

 ソリッドのティップは、曲げても折れ難くて良いです♪

 あと、ソリッドティップなので、もたれも分かります。

 ラインと穂先を目で見る釣り向きでしょうかね。

 目感度に関しては、繊細に使えそうです。

 う~ん、総合すると、やっぱファインテールバンシーは上級者モデルなのかな?と思います。

 DBS-612XUL MGSに比べ使い辛くはありましたが、なんといっても見た目が格好良い為気に入っていますから取り敢えずキープはしてみようかとは考えています。

 楽じゃない頑張れば応えてくれる竿という感じでした。

 と、FBA-S592XUL考察してみたのですが、次回はこのロッドを作ったメジャークラフトって会社の考察をしてみたいと考えています。

 

追記1

 この竿、PEラインでクランキング中心に使っていたのですけど、ベリーが柔らかくて合わせで乗りが悪くバラシが多発する為にセッティングを替えナイロンラインでスプーニングするように現在変更しています。

 使い込んでみた感じ、あまり使い易い竿ではありませんでした。

 ただ、バッドが硬くて魚が暴れる感じだけ気に入っております。

 

追記2

 やっぱり、この竿のベリーの柔さがどうにもこうにも使い辛かったので手放してしまいました。

 張りのあるティップに硬いバッドに柔いベリーのバランスが、自分には悪く感じられてしまい使いこなせませんでした!orz

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