AbuGarciaのDiplomat BORON DBS-612XUL MGS、結構遊ばせて貰えましたので拙くも記事書いてみました。
先ずは、ネットで見つけたDiplomat BORON DBS-612XUL MGSの特徴をずらっと!
・ティップの硬さの最適化とマイクロガイドシステムによるオートマチックフッキングロッド
・ブランクタッチ出来るフォアグリップデザイン(フォアグリップのショート化)
・マイクロガイドシステム(超小型化,多点化)
・マイクロガイド効果その1:従来比50%の超軽量化
・マイクロガイド効果その2:軽さとガイド数の多さによる超高感度化
・マイクロガイド効果その3:ロッドのブレとラインのバタつきを極限まで抑えキャスト精度をアップ
・マイクロガイド効果その4:ブランクスに密接なガイドがパワーロスを軽減してフッキングパワーを大幅にアップ
・マイクロガイド効果その5:操作性の向上からレンジを刻み易くなる
と、この竿、色々特徴あるようです。
本当に宣伝文句の様な効果あるのか、6月8日ウォーターパーク長瀞さんにて特徴を意識しながら使ってみました。
先ずは、この竿オートマチックフッキングロッドだそうで!
Azu.、フッキング下手なのでこれが本当なら歓迎です。
宣伝動画では、竿とラインを角度取って巻いていると、当たりに合わせしなくても魚が自動的にかかっちゃっていました。
で、同じように試してみたら、確かに魚かかりました!
でも、自動的に乗るのは、軽いルアーを使用している時のみみたいでした。
minimaru50とかでは、合わせ入れないと乗りませんでした。
それに、当たり合わせに行くのに慣れてしまっていますから、気分が複雑で慣れませんでした。
まあ、ルアーの種類と時と気分で使い分けですかね。
でもこの竿、掛けに行くより竿に頼った方が自分の腕では乗り易いかもでした。
確かにオートマチックフッキングロッドでした。
次に、この竿、グリップの頭の長さが妙に短い、グリップの形変な竿と思っていたら、ちゃんと意味あり人差し指でブランクタッチしながら釣りする竿だということでしたので、それを試してみました。
しかし、う~ん、Azu.鈍いからなぁ・・・
クランクを使った時に、なんとなく水中のルアーの情報が多くなった様な気はしました。
が、微妙です。
まあ、無いより在った方が良い?くらいしか実感出来ませんでした!orz
後は、マイクロガイド!
これは、素晴らしいの一言に尽きます。
良い事づくめだと思います。
内容は、宣伝文句通り。
ガイド径が極小なので飛距離心配しましたが、糸の出がスムーズでバタつかず飛距離落ちません!
マイクロガイドシステム、素晴らしいです♪
あと、感じているのは、この竿エクストラウルトラライトと柔らかく魚と遊べて楽しいかと思いきや、竿柔らかくて魚が暴れません!
ひゅ~っと寄って来てしまいます!orz
競技なんかでは良いかもしれませんが、自分的には不満です。
わざわざ竿煽ったりしながら、わざと魚暴れさせてやり取り楽しんでいます!orz
でも、機能的で使い易いから良いかな。
しかし、2本目3本目欲しくなってしまいます。
なので、100点じゃないけどほぼ満足という感じでしょうか。
まあ、買って良かったです♪
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