と、紅牙テンヤゲーム AGS SMT ML-235 SMTを迷いつつ買ってしまったのですが、取り敢えず気に入りましたのでキープの方向と考えています。
この竿を使ってみた感想なのですが、操作感度はまあまあ。
ソリッド穂先は手感度に関してはチューブラー穂先に比べたら劣ること多いのですが、そこはスーパーメタルトップです!
それでいて、ソリッド穂先ですから目感度も良いです。
なので、良い穂先の竿を手に入れることが目的でしたから目的にはかなったかと!
しかし、スーパーメタルトップの手感度情報多くて慣れませんでした。
アタリではない底の変化の状況を伝えた反応にまで合わせを入れてしまったこと2~3回ありました!orz
要は、使い手がへたっぴです!(T_T)
少しだけ使いこなすには慣れが必要そうでした。
しかし、宣伝文句の様にアタリが見えるかの如く革新的な穂先かと言うと、流石に宣伝文句は大袈裟なような気が致しました。
まあ、DAIWAさんはいつも宣伝文句が上手いです。
そして、いつもそれに躍らされてしまう自分なのでした!orz
しかも、何回引っ掛かっても懲りないし!f(^_^;
もう、このパターンは恒例行事かと諦めています!(苦笑)
結局、良い穂先ではありますが宣伝文句程では無いよ、道具はいつでもそうですが使い手次第だよ!ってところでしょうか?!
でもまあ、気に入ってはおります。
不満点はやり取りの感度、初のSVFカーボンに過剰な期待をしてしまっていたようです。
やはり、やり取りの感度はボロンロッドが最高です♪
ボロンロッド使ってしまうと、もうカーボンロッドには戻れませんね!
しかし、ひとつテンヤロッドにボロンロッドありませんので、ここが良いところなのでしょう。
ここは我慢です。
操作性、自分の買ったロッドはMLなので良くも悪くも柔らかかったです。
柔らかくて良いところは、何といっても魚を掛けてからバレ難かったところです。
ここは、凄い差が出ました。
あと、やりとり楽しいです。
この竿、MLでスローテーパーとなっているのですが、操作時は7:3調子で魚を掛けるとベリーに乗ります。
7:3からベリー曲がってもバットは結構しっかりで、フッキングには困りませんでした。
自分の理想の本調子に近くて、調子は本当に気に入ってしまいました。
しかし、とにかく柔らかいですから、深場の重いカブラの釣りは全く向かなそうです。
テンヤ2~10号表示で、8号まで使いましたが水深30mのテンヤ8号は快適に使えました。
こんなところでしょうか?!
紅牙テンヤゲーム AGS SMT ML-235 SMTのファーストインプレッションでした。
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